石屋のカミさん日記

石屋に嫁いで20年。4人の子育てをしながら、仕事に趣味に好奇心の赴くまま楽しいこと追求します!

野村美術館  碧雲荘

2018-11-17 16:20:50 | Weblog

南禅寺畔の 野村美術館 碧雲荘にて

美術館開館35周年記念のお茶会に 出席した。

野村美術館 碧雲荘

野村証券の 創業者 野村得庵さんところの別荘。

初めて訪れた 碧雲荘は

それはそれは素晴らしく、別世界のような静けさだった。

不老門から先は 写真に収めることもできず、

紅葉のいろどりを この目にしっかりと刻んできた。

まわりの南禅寺あたりには 

ものすごい観光客や外国人のお客様で ごった返しなのに

門のなかに入ると 静寂が広がっている。

お道具も 素晴らしいものを見せていただいた。

点心席は 三友居さん。

コメント

顔見世 IN 新生南座!

2018-11-13 21:28:35 | Weblog

京都の冬の風物詩 歌舞伎顔見世興行へ。

耐震工事などで 長い間 休館していた南座、

リニューアルして3年ぶりの顔見世だった。

久しぶりに見る 南座のまねき!

やっぱりこれでなきゃ!という感じだった~

二代目 松本白鷗さん、十代目 松本幸四郎さん、八代目 市川染五郎さん

高麗屋三代襲名披露の最終幕という お目出たい顔見世。

夜の部を観た。

寿曽我対面  口上  勧進帳  雁のたより

勧進帳は 富樫が新松本白鴎  弁慶が松本幸四郎  義経が市川染五郎

親子三代が 勧進帳をされるなんて

ほんとに素晴らしい。

まだお若い 新・染五郎さんの美しいこと!

知的で品があり これからがほんとうに楽しみな美少年だ。

22年ぶりに 2か月連続上演だそうで

来月も 行く予定にしている!

 

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

 

コメント

扇の彩りにむけて

2018-11-11 16:18:59 | Weblog

12月9日に 日舞の会「扇の彩り」があって

私も 「屋敷娘」という常磐津を踊らせていただく。

とても難しくて長い曲で、お稽古が大変な毎日・・・。

踊りこみが足りず、なかなか美しさや たおやかさを

表現できない。

あとひと月にせまっているのに 焦る~。

親しい方から 日舞の会にむけて激励会をしていただいた。

美味しく、見た目も美しいお料理の数々。

 

頑張らなくちゃ。。。

 

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

コメント

上高地~穂高

2018-11-09 17:05:56 | Weblog

 

上高地から バスで 今度は新穂高ロープウェイへ。

第二ロープウェイの 終着点は あいにく霧のため

絶景は見えなかった。

一年に3分の1くらいしか 晴れ渡る日がないそうだ。

お昼は 飛騨牛の朴葉焼き定食♪

今回の旅行には 中学校から一緒の同級生も参加だったので

とても楽しい2日間を送ることができた。

こんなにゆっくりと 二人で喋ることがなかったから。

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

 

コメント

ご無沙汰しておりました

2018-11-09 16:51:58 | Weblog

10月半ばの投稿から ご無沙汰しておりました。

身辺に いろいろと物事がおこり

落ち着かない毎日を過ごすうちに

いつの間にか 11月・・・・。

立冬も過ぎてしまった。

人生で たった一度の 「今日」

こんな言葉を見つけて 心に深く しみこんだ。

当たり前のことなんだけど

忙しさに流され なんとなく 大切な「今日」が過ぎてゆく。

自分の人生の節目のような 物事がおきたので

尚更 一日一日の大切さを感じる。

 

投稿できなかった 写真や記事をすこしずつアップしたい。

 

10月半ばに出かけた 舞鶴保護司会の信州旅行。

長女が住んでいた 松本。懐かしさで胸いっぱいになった。

上高地も 白骨温泉も素晴らしかった。

人間がつくった美しさとは全くちがう 自然の造形美。

 

可愛いらしい上高地帝国ホテル。

皆さんと一緒に お茶をいただいた。

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

コメント

白鳳堂 京都本店

2018-10-19 21:30:39 | Weblog

京都名建築紀行は 中身がめちゃくちゃ濃かった。

結構 タイトなスケジュールで

露庵菊乃井で食事のあと

北村美術館 四君子苑を鑑賞し、

中村外二工務店の見学、

そしてなんと 中村外二棟梁のご自宅を訪れて

建築のいろいろをお話しいただいた。

ツアーの最後は 寺町二条の「白鳳堂」。

白鳳堂

筆の産地である広島市熊野町で創業した筆のお店だ。

書道・絵画をはじめ、最近では

メイクアップの化粧筆で有名だ。

とてもモダンで でもなんだか和を感じる建物は

中村外二工務店が監修され、平成26年度に

「京都景観賞 建築部門」で奨励賞を受賞されている。

 

たくさんの化粧筆!!

ファンデーション用と 頬紅用を買ってみた。

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ

コメント

露庵 菊乃井

2018-10-19 21:19:22 | Weblog

京都銘建築紀行ツアー

お昼ご飯は、中村外二工務店が茶室や内装を手掛けた

木屋町にある 「露庵 菊乃井」。

露庵 菊乃井

老舗料亭 菊乃井の現社長の弟さん 村田喜治氏のお店だ。

菊乃井本店よりも カジュアルで入りやすい感じ。

 

秋の実りの風情が溢れていて素敵。

菊花酒をはじめ、サンマ寿司・松茸の土瓶蒸し・きのこ宝楽焼。松茸ご飯

秋の味覚を たらふくいただいた。

 

コメント

大人の遠足 京都名建築紀行

2018-10-15 22:52:04 | Weblog

大人の遠足 「京都名建築紀行」ツアーに参加した。

主人と京都市内在住の長女と3人で。

京都の数寄屋建築の名匠 中村外二工務店の

二代目 中村義明棟梁がガイド役という

なかなか行けないツアー。

まずは 京都市北西部 高雄にある 高山寺へ。

こちらの茶室 遺香庵と

国宝 石水院を訪れた。

 

 

鐘楼のある待合。

高雄高山寺のある栂尾は 名僧 明恵上人様が 

中国から持ち帰ったお茶を 初めて栽培されたところでも有名な場所だ。

「日本最古の茶園」という石碑もあった。

 

 

国宝 明恵上人樹上座禅像の掛け軸。

もちろん、レプリカ。

高山寺といえば 鳥獣戯画。

もちろん こちらもレプリカ。

明恵上人は 親鸞と同じ世代の名僧らしい。

当時は 仏教界のトップで名僧中の名僧だったそうだが

宗派というものを つくらなかったため

後世に名を残すという点では

親鸞に負けている。

でも、お釈迦様の教えに生涯を捧げた無欲さは

清らかで素晴らしいと感じる。

コメント

野村美術館

2018-10-12 21:47:56 | Weblog

改修工事を終えて この9月にリニューアルオープンした

野村美術館へ行ってきた。

 

野村美術館

 

 

こちらの文化セミナーを受講している。

今回のテーマは 「野村得庵と高山寺遺香庵」。

大正から昭和の 実業家が日本文化のサポーターとなった歴史背景を

学んだ。

野村得庵は 野村証券創業者。

どの時代にも その国の文化を保護する (保護できる)

パトロンが必要不可欠だと思う。

グッドタイミングで 明日、高山寺と遺香庵を訪れる。

良い予習ができた!

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

コメント

松栄館プレオープン

2018-10-11 10:30:16 | Weblog

連休の最終日、秋晴れのなか 友達に誘われて

海軍レストラン 「松栄館」プレオープンに行った。

改修工事も進んでいて 風情ある場所になっている。

東郷平八郎さんの掛軸が たくさん掛けてあり、

お料理も 海軍カレーや海軍肉じゃが、

舞鶴の観光名所になるのかな。

海軍レストラン 松栄館

 

 

 

 

舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ

コメント