石屋のカミさん日記

石屋に嫁いで20年。4人の子育てをしながら、仕事に趣味に好奇心の赴くまま楽しいこと追求します!

大人の遠足 京都名建築紀行

2018-10-15 22:52:04 | Weblog

大人の遠足 「京都名建築紀行」ツアーに参加した。

主人と京都市内在住の長女と3人で。

京都の数寄屋建築の名匠 中村外二工務店の

二代目 中村義明棟梁がガイド役という

なかなか行けないツアー。

まずは 京都市北西部 高雄にある 高山寺へ。

こちらの茶室 遺香庵と

国宝 石水院を訪れた。

 

 

鐘楼のある待合。

高雄高山寺のある栂尾は 名僧 明恵上人様が 

中国から持ち帰ったお茶を 初めて栽培されたところでも有名な場所だ。

「日本最古の茶園」という石碑もあった。

 

 

国宝 明恵上人樹上座禅像の掛け軸。

もちろん、レプリカ。

高山寺といえば 鳥獣戯画。

もちろん こちらもレプリカ。

明恵上人は 親鸞と同じ世代の名僧らしい。

当時は 仏教界のトップで名僧中の名僧だったそうだが

宗派というものを つくらなかったため

後世に名を残すという点では

親鸞に負けている。

でも、お釈迦様の教えに生涯を捧げた無欲さは

清らかで素晴らしいと感じる。

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野村美術館

2018-10-12 21:47:56 | Weblog

改修工事を終えて この9月にリニューアルオープンした

野村美術館へ行ってきた。

 

野村美術館

 

 

こちらの文化セミナーを受講している。

今回のテーマは 「野村得庵と高山寺遺香庵」。

大正から昭和の 実業家が日本文化のサポーターとなった歴史背景を

学んだ。

野村得庵は 野村証券創業者。

どの時代にも その国の文化を保護する (保護できる)

パトロンが必要不可欠だと思う。

グッドタイミングで 明日、高山寺と遺香庵を訪れる。

良い予習ができた!

 

 

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松栄館プレオープン

2018-10-11 10:30:16 | Weblog

連休の最終日、秋晴れのなか 友達に誘われて

海軍レストラン 「松栄館」プレオープンに行った。

改修工事も進んでいて 風情ある場所になっている。

東郷平八郎さんの掛軸が たくさん掛けてあり、

お料理も 海軍カレーや海軍肉じゃが、

舞鶴の観光名所になるのかな。

海軍レストラン 松栄館

 

 

 

 

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連休

2018-10-08 15:54:38 | Weblog

連休に 長女が中国人のお友達を連れて帰省した。

長女と同い年の彼女は、

京都大学大学院で 化学工学を学ぶ 優秀な女性。

日本語・英語がペラペラで 

長女の勤め先の銀行で 週末、中国語の教師をしている。

2泊3日、一日目は 舞鶴を観光し

二日目は 天橋立~伊根町を観光した。

夜は 私の手料理で 自宅でゆっくりと

お喋りをしながら 楽しい時間を過ごした。

若い賢いひとと お話するのは

とっても刺激的で 楽しかった。

彼女のおかげで 久しぶりにリフトに乗って

高いところから 天橋立を見た。

とても美しい景色。

伊根の舟屋も 風情があって 素敵なところ。

連休のせいか、たくさんの観光客が来てて 驚いた。

良い連休を過ごすことができた。

 

 

 

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10月お香の会

2018-10-05 18:02:29 | Weblog

毎月 第一水曜日は 朝から夕方まで

舞鶴での お香の会。

午前中、お手前のお稽古をして

午後、組香と 古典のお勉強をしている。

今は 「古今和歌集」を 学んでいるけれど、

「源氏物語」「伊勢物語」「百人一首」「古今和歌集」

「枕草紙」・・・・古典は ひとつ学ぶと

いろいろなことがつながっていき

どんどん深い学びができる。

面白い。

今回のお菓子は 銘 「まさり草」

菊の別名です。

いつの間にか秋本番・・

 

 

 

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鰻 源与門

2018-10-01 11:20:44 | Weblog

次々にやってくる台風。

皆様 被害はなかったでしょうか?

「最大級の」とか 「災害規模の」とか

数日前から メディアの情報が あまりにも詳しく、多く、

落ち着かない毎日を過ごすこととなる。

土曜日・日曜日と 主人と用事で金沢へ。

台風に巻き込まれないうちに 早めに金沢を出発し、

高速道路 若狭三方インターでおり、

鰻の名店 「源与門」で お昼ご飯を食べた。

前から行きたいと思っていたお店で、なかなか機会がなく、

この夏、暑い暑い日に 家族で行ったんだけど

たくさんのお客さんが行列をつくって

順番待ちだったので しかたなく帰った。

リベンジ!!

 

さすがに台風のときは お客様も少ない。

ちょうど 三方五湖の天然ウナギが入荷してるから。。。と

せっかくなので 天然鰻のうな丼を いただいた。

外側は ぱりっと香ばしく、中身はふんわり柔らかく、

ごはんにかかったタレも絶妙な味付け。

こんなに美味しいうな丼を 食べたのは人生初

美味しかった。

お吸い物に 鰻の肝も入っていて

栄養もたっぷり

10月も がんばろう

 

 

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能楽ランチ

2018-09-26 16:17:09 | Weblog

毎日 更新しよう!という目標があるにもかかわらず

忙し過ぎて ブログ更新する暇がない。

一応、子育てが終わったのに なんでこんなに忙しいんだろう。

仕事と趣味に 自分の時間をめいっぱいつぎ込むことができるようになったから。

先週から 茶道・香道・日舞の稽古、親戚の結婚式、子供の保護者就職懇談会、

そしてもちろん 仕事

 

あんなに暑かった夏も いつの間にか過ぎて もう秋だ。

フォーシーズンズホテル京都にて 「能楽ランチ」

人間国宝の 大倉流小鼓 大倉源次郎さんをはじめ、

謡・笛・大鼓・太鼓・舞 の囃子の皆様の演奏を間近で聴くことができた。

能 「融」を 短く編集した 「融組曲」。

林 宗一郎さんの舞は すがすがしく整って 「型」の美しさに感動した。

自分の日舞の稽古のためになった。

能楽「融」をイメージして 料理長さんが創作された 美味しいお料理の数々。

 

「弘道館」館長の 濱崎さんと 大倉源次郎さんの トークタイム。

このような 日本文化のイベントをされる

フォーシーズンズホテルも 素晴らしいな。

 

 

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なぜ中国人は財布を持たないのか

2018-09-17 10:28:59 | マイ本棚

台風で関空から飛行機が飛ばなくなったため

カナの中国短期留学は延期となった。

4日に出発する予定だったが、やっと19日に伊丹経由で

出発できることに。

2週間も かかった。

 

「なぜ中国人は財布を持たないのか」 読了。

急激なキャッシュレスが進む 中国。

シェア自転車や 教育、

今まで思っていた中国人のイメージを覆すような 面白い本だった。

日本の10倍以上もの人口をもつ 恐るべき隣国。

いろいろなことが ものすごいスピードで進んでいる。

けれど、そのひずみから 問題や悩みなどもたくさんある。

4か月後、カナから中国の話を聞くのが 楽しみ。。。

 

 

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上木屋町 幾松

2018-09-14 16:57:16 | Weblog

9月 京都銀行 実食セミナーは

上木屋町 幾松さんにて。

 

こちらは 明治維新で活躍した 桂小五郎 (のちの木戸孝允)と

芸妓 幾松 (のちの木戸の妻、松子夫人)の住居跡。

お部屋には 西郷隆盛書の一双のお軸がかけてあり、

まさに 今の「西郷どん」にぴったり

松子夫人 (幾松)は 若狭小浜の生まれで、8歳のときに京に出て

芸妓さんになってから 桂小五郎と出逢ったそう。

歴史も古く、とても風雅な建物だ。

お部屋とお部屋の間にある 美しい池も 大好き。

菊の花に彩られた れんこんまんじゅう。

幾松さんのあとは 主人と別行動で 祇園楽楽さんにて

懐石勉強会に参加した。

9月は 「月見の茶事」

今回、懐石料理人の 中尾さんが 伽羅をたいてくださって、

皆さんで 聞かせていただいた。

なんと、中尾さんは 富山で 志野流の香道をなさっているそうで

初めて知って 驚いた。。。と同時に とても素敵で 感激

そのあと、一枚の料紙に 皆で月を描こうと、

墨をもってこられ、大緊張した。

それぞれが思う、イメージする月ということで

墨と水で 濃淡をつけて サラサラっと描かれるけど、

絵心のない私は ほんとに恥ずかしいほど へたくその三日月を描いた。

千鳥の盃の ときに お酒の肴に、

誰か 謡を。。と中尾さんが おっしゃったのだが、

誰も 人前で謡を披露できる人がいなくて

それならば、北海道地震で被災された人々のために

「花が咲く」の 歌を一緒に歌いましょうということに。

茶事は 楽しい遊び。

香を聞いたり 絵を描いたり 歌を歌ったり (謡なら 尚よし)

神坂雪佳の たらしこみで描いた 月と雲。

秋の茶花は 可愛らしい。

 

 

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夕日が浦温泉

2018-09-10 14:49:35 | Weblog

この土日は お休みをとり 主人とカナと3人で

丹後網野の 夕日が浦温泉に泊りがけで出掛けた。

お風呂から 日没の時間、美しい夕日を眺めながら

入浴できるのが 「ウリ」なのだが、

あいにくの曇り空。。。。

海岸がすぐ近くにあるので 温泉に入る前に

浜辺を散歩してみた。

子供が小さいころは 海水浴に連れていったけれど

ここ10数年、浜辺なんて来たことなかった!

穏やかな波音が心地よい。

心が静かになる。

この夏は 自然災害が多く、私自身も仕事が忙しく

突っ走ってきた感じだった。

この土日で 美味しいものをたらふく食べて

温泉にゆったりつかって

どれだけ寝ても寝ても 眠れる。

身体が とんでもなく疲れているのを 実感した。

鴨の朴葉焼き。

アワビのバター焼き

こちらは 朝ごはん

小鉢にいろんなものがあって楽しく美味しかった。

ただただ疲れをとる 休息の週末。

すこし涼しくなってきたし また頑張ろう

 

 

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