Constellate blog版

写真と日々の雑感。kadotani yuseiのサブギャラリー。

とりあえずここまで。

2005-11-24 23:30:35 | LightHouse
この写真は前にも使っている。会瀬海水浴場、11月。
デジカメで撮ったまま、リサイズのみ。
これは気に入ってるんだけど、やっぱり画素数の少ないデジカメ画像なので印刷用だと小さくしか使えない。反対にwebだとメイン画像になる。
日立の海は海水の透明度が恐ろしく高くなるときがある。
砂浜のゴミも少なくなった、ように思う。
まだまだ人も少なく、ボーっとするにはいい感じ。

日立で撮った写真はいろいろあるけど、とりあえずここまで。
だいたいどれも日立ってわかる撮り方はしていないし。
フィルムをひっくり返してスキャンしなおせば面白いのもあるかもしれない。
昔の、といっても最大20年前だけど、そういうのを見返すのも面白いから今度探してときどきアップしていこう。


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市街の写真。

2005-11-22 22:12:47 | LightHouse
日立駅前広場にて。1997年ごろ。
匿名性を演出するために、よくこういう切り取り方をする。
ただし、この場所を知っていて、このベンチに座ったことがある人は気がつくんじゃないかな。敷石の感じとかで。多少のヒントは必要としても。
駅前は自分の知らないうちにきれいになっていた。シビックセンターもできて。
駅にはあまり馴染みがなかったので、以前の様子がわかる写真は持っていない。残念。
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これも「LightHouse」。

2005-11-22 00:12:04 | LightHouse
もともとはコンテスト用としてまとめたもので、当初は海写真だけで構成していた。そのためタイトルが、LightHouse(=灯台)だった。
街中の写真は少なかったけど見直すとしっくりくるのがあったのでアクセント的に組み合わせている。
場所がわからないように撮っていたこともあって、「外国ですか?」と聞かれることもあったけど撮影場所は純粋に日本の地方都市から出ていない。
地名も伏せてきたわけだけど、最終的には撮影地は明記するようになると思う。

この写真は長いことボツだった、というのは地名がわかってしまうから。
今となっては大事な写真になった。
茨城県日立市の神峰公園の近くにあった「かみねレジャーセンター前」というバス停。
1997年ごろの撮影。
ここにバスが停まっているのは見たことがない。今はもう廃止されているようだ。
高台にあって太平洋が望める気持ちのいい場所。

以前の記事の写真がこの場所。さらに10年前になる。
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「LightHouse」のエリア3。

2005-11-21 23:07:48 | LightHouse
同じ場所で撮ったものをさらに1枚。1998年1月。
カメラはOM-4Ti。前の2つは35mmのレンズを使っているが(デジカメは135サイズ換算)これは28mm。なので背景がちょっと離れている。
地元の人なら多分わかると思う場所。

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「LightHouse」のエリア2。

2005-11-21 00:54:44 | LightHouse
1990年1月。
使用カメラはOM-2SP。
一つ前の写真と同じ場所。同じ被写体。
12年の間がある、ということは一回り違うことになるな。

「LightHouse」という一群の作品をホームページのほうに載せている。workというところにある。
海の写真がメインで、街を撮ったものをいくつか加えている。
当初は海だけだったが、まとめるときに対象を広げた。

自分の生まれた街で撮った写真、というのがコンセプトです。
茨城県日立市。それもごく狭い場所で、移動はほとんど徒歩。
長い間にたまって来たのでひとつにまとめた。
この街はこれからも撮っていくと思うけど、これからはまた違う見方をすると思う。
時間がたてば人も変わっていきます。撮り方も変わってくるだろうな。
この作品については折々で触れていこう。
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「LightHouse」のエリア。

2005-11-21 00:13:24 | LightHouse
2002年11月。
使用カメラはCanonIXY200a。
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狭間。

2005-10-25 02:33:17 | LightHouse
夕暮れ時、人はそこにとどまろうとするが時間はどんどん進み夜に向かっていく。
とどまろうとする心理と、否応なく移ろう周りの景色がのギャップが夕暮れ時の情感を生み出す。
というような内容を昔雑誌で篠山紀信が書いていた。

移りかわり、遷移、変化というものが心を動かす要素になる、と思っている。
それらを表わすものとして境界、狭間というものを考えてみる。
夕暮れ、夜明け、冬から春へ、夏から秋へ、子供から大人へ、生から死へ。
これらは時間的な狭間。冬と夏の狭間の春秋というのもそうかな。
水平線、地平線、海岸、峠、国境、赤道、回帰線、扉、窓。
これらは空間的な狭間。狭間というより境界か。
どれも物語を演出するには格好の材料じゃないかな。

写真は大分前に撮った。
最後の残照が煙突を照らすのを狙っていた。
その部分がまさに昼と夜の狭間。という瞬間。
ほんとは(地球レベルでいえば)海から夜がやってくるんだけどこれは演出ということで。陸から海へと夜が覆っていくという演出です。


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画像UP

2005-10-15 14:25:04 | LightHouse
画像UPのテスト。
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