Constellate blog版

写真と日々の雑感。kadotani yuseiのサブギャラリー。

終了。

2007-09-09 01:21:43 | Light House 展
写真展終了しました。
みなさんありがとうございました。

そして、11月にはグループ展をデザインフェスタギャラリーでやります。
グループ展についてはグループ展準備ブログにて→こちら

本日搬出、車で往復。合計何時間かな。
車がそんなに新しくないのでカセットテープのデッキしかない。
だいぶ前にカセットテープは処分してしまったので、一本だけ持ち出して走行中はそれだけ聞いていた。
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明日で終了。

2007-09-08 01:23:43 | Light House 展
約3週にわたっての写真展も明日が最終日。
現地に行けないので、作品についてブログに書き綴りながら気持ちを盛り上げてきました。
これは区切りですね。
ずっと抱え込んでいた写真を開放するという。
この作品群は確かにここで区切りです。
「PLATONIC」というのもそうなんですが、前の写真は硬さというか緊張したところがあっていいですね、と自分ながら思っています。
いまはやわくなったような気がする。
写真に出てるかどうかはわからないですが、普段がそうだし。
もうこういうのは撮れないでしょうね。
惜しくもあるけど、戻りませんしね。
今の自分が何を撮るのかが大事ですからね。
で、次はグループ展。
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鉄線。

2007-09-06 20:19:02 | Light House 展
明日、明後日で写真展も終了。
この時間はまだ開いてますね。
今日明日明後日で終了、と。

展示している写真は今年に撮ったものもありますが、
タイトル「Light House」のブックに含んだ写真で最も新しいのは、
2005年に撮影したものです。
同一テーマでは多分もう撮らないと思います。
もちろん地元の写真は続けて撮っているんですが、以前のような気持ちでは撮らなくなりました。
なのでここまでで一区切りのまとまりということになります。


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釣り人。

2007-09-06 01:21:27 | Light House 展
何かいろいろ書いてきましたが、結局、この作品群は何かというと、
一言で言えば、自分の生まれた町を撮ったということになります。
で、どんな撮り方をしているのかといえば、なるべく土地の本来の姿から離れるように撮った。
さらに、そうすることで何を表現したかったのかといえば、特に何もないですね。
といってしまえば身もふたもないんですが、自分にとってはまず撮ることが第一だったわけです。
撮らないとわからないからですね。
写真にする前に何かがわかっていたら撮ったりはしません。
といってもわかるために撮るというのでもないですね。
撮ることがまず先にあります。
そうやって撮ってきた写真を並べて改めて中身に気がつくという感じです。
憧れ、その反面の現状の否定という、そんな緊張した関係があるように思うんですがどうでしょうか。
若いときにはありますよね、ないかな。
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フレア。

2007-09-05 00:24:10 | Light House 展
ココットカフェにて写真展開催中。
こんな感じでやってます。→以前の記事

写真展も今週いっぱい。
搬入時はひどく暑かったけど、今はだいぶ涼しくなった。
昨日今日は暑かったですけどね。
それでも空気が乾いてきたかなと感じさせるこのごろ。

土曜日に上京、カフェにお邪魔しました。
ていうかやってる本人なのに。
男三人で少々場違いかなとも思いつつ、長居してしまった。
少々うるさかったですかね。
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遠くに船。

2007-09-03 00:55:50 | Light House 展
これもあまりよくないですね。
昔の写真です。
とにかく最初の時期は写真を撮るのを覚えるために撮ってたようなものでそれほどいいのはありません。という言い訳をして。

そのあと、90年代後半は、違うところに住んでいたので帰省のたびに撮影してました。
時間が取れるわけじゃなかったんですが、ほかにすることもなかったのでよく撮ってました。
いろいろ機材を使い分けてた時期だったので、どれを使うか迷いながらでしたね。
よく撮ってたなと思うのはこの時期ですね。
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もうひとつ。

2007-08-31 23:17:25 | Light House 展
これもそうです。
だいぶ昔。
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立位置。

2007-08-31 23:15:34 | Light House 展
立位置は選外になります。
といっても一点だけ立位置の写真が展示してありますね。
まずブックを作って、これはカフェの棚においてありますが、そこから展示用にピックアップしています。
あと、それとは別に数点をプリント。

ブックの写真は撮影時期で3つに分けられます。
90年ごろまで、ちょっと間が開いて2000年ごろまで、そこから2005年ぐらいまで、という具合になります。
この写真は最初の時期。
最初の時期というのは、カメラを持って間もないころなのでそれほどいいものはありませんね。
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強風。

2007-08-30 23:35:58 | Light House 展
これも古い写真です。

よそよそしさのようなもの。
地元に対して背を向ける、というような感じ。
多かれ少なかれ若いときはそういうものじゃないかと思う。
町を出たいという気分。
あるいは憧れとか。
憧れというのは今いる場所に対する拒否が緩やかにあるように思う。
じゃあ出ればいいんですけど、出ないでイメージの中で別な世界をつくっていった。で、写真がたまっていった。
そんなこんなのうちに町を出るようになるんですが。
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ベンチ。

2007-08-29 23:41:28 | Light House 展
地元を撮っているわけですが、地元に対する愛着、愛情のようなものを表現したわけではないですね。
当然、地元を紹介するというのでもありません。
一地方都市とはいえそれなりにいい場所もあるのに撮ってないし。
そうじゃなくて、何かしらの緊張感のようなものが写っていればいいかなと考えています。
緊張感とかよそよそしさですかね。

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