久しぶりにトレッキングに出かける時間ができた。冬型の気圧配置で、風が強いが天気は心配ない。最近お気に入りの琴南方面、浅木原から竜王山に登るルートを歩く予定で出かけた。
10:05に、川奥の杉王神社に着く。ここの杉は、香川県最大の大きさを誇る。2年ぶりに見るが何度見てもとにかく大きい。
一本だけ立っているのでよけいに大きく見える
ここから車道(県道)を3.5km歩き、地図を見ると浅木原の集落から登山道に入ることになる。途中の道沿いで、「東の里」の看板が目に入る。「東の里」は10年ぐらい前に来たことがあるので思い出した。
標高700mを越える辺りで、浅木原の集落に入り、10:41「東の里」に着く。
食堂や骨董品を置いている店がある
「東の里」を越えたところに、「竜王山」の木板製の表示がある。それに従い、刈り払いされた竹やぶの中に続く登山道へ入る(最初、登山道入り口が分からず迷った)。しばらく行くと、真新しい「登山道」の表示が吊るされているのを見つけ、安心して登っていく。
急登だが歩きやすい コナラの落ち葉が積もっている
20分ぐらいで稜線に出る。先日断念した、雨島峠からの竜王山縦走ルートに出たようだ。分岐標識は古く腐食しているが、何とか残っているという感じだ。竜王山頂方面に進路をとる。(雨島峠方面にもテープがたくさんつけられており、少しのぞきに行こうと思ったが、時間があれば帰りに行くことにした)。
分岐標識 この辺りで標高は900m近い 11:03
このあと、整備された登山道が続く。真新しい「登山道」のプレートが、時々吊るされている。誰がつけてくれたのだろう・・・
雲の間から陽が差し、明るくなってきた
なんと登山道の真ん中にタヌキの「溜糞」が・・・
標高1000mを越えたと思ったら、10分も歩かないうちに、阿讃縦走路に出てきた。足元には霜柱が残っている。かなり寒い。
11:18、阿波竜王山頂に着く。風が強く寒いが、明るく展望は良い。
展望台横の温度計はマイナス2度を指している。
1059m 高度計は20mの誤差が生じている
思っていたより早くついたので、竜王峠まで行くことにする。この先を歩くのは、去年の4月に、大川山から阿波竜王までを縦走したとき以来になる。一度歩いているので、安心してどんどん歩いていく。
少し行ったところで、昨年はなかった道路が造られ始めていた。
森林管理事務所関係の工事らしい 和泉層の露頭が見える
赤いコーンの左に上りの縦走路が続き、少し登ると雨島峠から竜王への縦走路が見えていた。かなりアップダウンがありそうだ。
先日断念した982mピークがきれいに見える
車道歩きの時に下から見えていた鉄塔を越える 2つ並んでいるので目立つ
竜王峠を、11:49に通過する。ここまで車道が通っているが、とても静かだ。
まだまだ時間があるので、寒風峠まで行くことにし、寒風から横畑集落を通り、川奥へ降りることにする(ここに設置されている看板の地図を見ると下山道がある)。竜王峠から、すぐに竜王三角点に着く。
一等三角点 竜王 1012.9m 11:51
このあと寒風峠には、11:59に着く。三頭峠まで(あと2400m)行くことも、少し頭をよぎったが、今日は我慢してここまでとする。標高は、約860m。
寒風峠の地蔵 天保年間に横畑の人により安置されている
ここから横畑へ下りる下山道は、比較的整備されている。標識も200mおきに新しいものが設置されている。
下山道 コナラの落ち葉が降り積もっていた 一部狭いところもある
2箇所ほど小さな沢を越え、11:24に横畑集落に下りてきた。振り返ると、稜線で見た2つ鉄塔が並んだところが見えている。標高で400mほど下りてきている。
横畑集落の家々。どの家の軒下にも薪が積まれている。畑や家の周囲の冬支度が終わっているようだ。
先日、島ケ峰方面から見えていた家だ
家々の前に広がる畑はかなり急斜面 そば畑のようだ
向かいには、先日歩いた島ケ峰の下に広がる川東の集落方面
このあと車道を30分ほど歩き、12:50に杉王神社に着いた。2時間45分のミニ周回となったが、年末の忙しい時期に気持ち良いトレッキングができた。
10:05に、川奥の杉王神社に着く。ここの杉は、香川県最大の大きさを誇る。2年ぶりに見るが何度見てもとにかく大きい。
一本だけ立っているのでよけいに大きく見える
ここから車道(県道)を3.5km歩き、地図を見ると浅木原の集落から登山道に入ることになる。途中の道沿いで、「東の里」の看板が目に入る。「東の里」は10年ぐらい前に来たことがあるので思い出した。
標高700mを越える辺りで、浅木原の集落に入り、10:41「東の里」に着く。
食堂や骨董品を置いている店がある
「東の里」を越えたところに、「竜王山」の木板製の表示がある。それに従い、刈り払いされた竹やぶの中に続く登山道へ入る(最初、登山道入り口が分からず迷った)。しばらく行くと、真新しい「登山道」の表示が吊るされているのを見つけ、安心して登っていく。
急登だが歩きやすい コナラの落ち葉が積もっている
20分ぐらいで稜線に出る。先日断念した、雨島峠からの竜王山縦走ルートに出たようだ。分岐標識は古く腐食しているが、何とか残っているという感じだ。竜王山頂方面に進路をとる。(雨島峠方面にもテープがたくさんつけられており、少しのぞきに行こうと思ったが、時間があれば帰りに行くことにした)。
分岐標識 この辺りで標高は900m近い 11:03
このあと、整備された登山道が続く。真新しい「登山道」のプレートが、時々吊るされている。誰がつけてくれたのだろう・・・
雲の間から陽が差し、明るくなってきた
なんと登山道の真ん中にタヌキの「溜糞」が・・・
標高1000mを越えたと思ったら、10分も歩かないうちに、阿讃縦走路に出てきた。足元には霜柱が残っている。かなり寒い。
11:18、阿波竜王山頂に着く。風が強く寒いが、明るく展望は良い。
展望台横の温度計はマイナス2度を指している。
1059m 高度計は20mの誤差が生じている
思っていたより早くついたので、竜王峠まで行くことにする。この先を歩くのは、去年の4月に、大川山から阿波竜王までを縦走したとき以来になる。一度歩いているので、安心してどんどん歩いていく。
少し行ったところで、昨年はなかった道路が造られ始めていた。
森林管理事務所関係の工事らしい 和泉層の露頭が見える
赤いコーンの左に上りの縦走路が続き、少し登ると雨島峠から竜王への縦走路が見えていた。かなりアップダウンがありそうだ。
先日断念した982mピークがきれいに見える
車道歩きの時に下から見えていた鉄塔を越える 2つ並んでいるので目立つ
竜王峠を、11:49に通過する。ここまで車道が通っているが、とても静かだ。
まだまだ時間があるので、寒風峠まで行くことにし、寒風から横畑集落を通り、川奥へ降りることにする(ここに設置されている看板の地図を見ると下山道がある)。竜王峠から、すぐに竜王三角点に着く。
一等三角点 竜王 1012.9m 11:51
このあと寒風峠には、11:59に着く。三頭峠まで(あと2400m)行くことも、少し頭をよぎったが、今日は我慢してここまでとする。標高は、約860m。
寒風峠の地蔵 天保年間に横畑の人により安置されている
ここから横畑へ下りる下山道は、比較的整備されている。標識も200mおきに新しいものが設置されている。
下山道 コナラの落ち葉が降り積もっていた 一部狭いところもある
2箇所ほど小さな沢を越え、11:24に横畑集落に下りてきた。振り返ると、稜線で見た2つ鉄塔が並んだところが見えている。標高で400mほど下りてきている。
横畑集落の家々。どの家の軒下にも薪が積まれている。畑や家の周囲の冬支度が終わっているようだ。
先日、島ケ峰方面から見えていた家だ
家々の前に広がる畑はかなり急斜面 そば畑のようだ
向かいには、先日歩いた島ケ峰の下に広がる川東の集落方面
このあと車道を30分ほど歩き、12:50に杉王神社に着いた。2時間45分のミニ周回となったが、年末の忙しい時期に気持ち良いトレッキングができた。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます