天気に恵まれ、温かい日曜日。久しぶりに連れ合いとトレッキングに出かけた。家を出た時には、まだ行先を決めていなかったが、最初の曲がり角で、手ごろなところで屋島と決める。そろそろ早春の花が見られるかもしれない。

11:07 浦生の鵜羽神社を出発
住宅地の狭い路地を歩き、登山道に入る。家々の庭では梅の花が満開、畑の脇では早くもカラスノエンドウが花を咲かせ始めた。

11:14 アベマキの葉が降り積もった登山道

里山の山麓に多いコクランが見える
シュンランも見えるが、花芽は出ていない。

昨年秋にドングリから芽を出したアベマキ
成長したアベマキは落葉樹だが、秋に葉を広げた幼木は葉を落とさない。

ウバユリが芽を出している 早いなあ

11:17 イノシシよけのフェンスを越える

屋島に多いジロボウエンゴグサは、ようやく葉を広げてきたところ

11:26 屋島城址 すっきりしている

石塁?を下から見上げる

同じく上から見下ろす

11:31 まだまだ調査中・・・
ここを過ぎて、赤テープを追い、登山道を上っていく。迷うことはないだろう。
遊歩道を歩く人が見え始め、

11:52 山上の遊歩道に出る(遊歩道の下は石塁が続く)

12:06 千間堂跡の池 今日はここで昼食にする
池を覗くと、ニホンアカガエルのオタマジャクシが日光浴をしている。40~50ほどの卵塊が見える。あまり発生の進んでいない卵塊も見える。先週の産卵だろう。
ニホンヒキガエルの卵嚢は見えない。時折、鳴き声がするので、産卵は近いはず。今週半ばの雨で産卵することが予想される。
上空にはトビが舞っている。葉を落とした木の枝で、小型の野鳥の群れが盛んに鳴いている。
いつもの遊歩道を通り、ヒメユズリハの青々とした葉や大きなコナラの木を見上げ、屋島北嶺先端へ向かう。

12:34 遊鶴亭から長崎ノ鼻を見下ろす
今日は温かく、先ほどの千間堂跡でもハイキングの方が2組弁当を食べていたが、ここでも昼食を食べているグループがいる。風もほとんどなく、温かい。
前回は、強風で女木島に「おとし」が見られたことを思い出す。
ここから急な登山道を下る。

12:45 途中の洞窟(凝灰岩を切り出した跡)
12:53 県道を横切り、さらに下る。

12:59 鯨大明神の祠 石材は先ほどの洞窟の凝灰岩のようだ
この後、東側のこぶに見える祠の手前の登山道を下ると、

長崎鼻古墳の看板があった
2つのこぶは、前方後円墳のようだ。

神社の石碑の上で大きく成長したハマウド
長崎鼻に着くと温かいせいか、たくさんの人が訪れている。砲台跡を通り、

13:16 長崎鼻先端の三角点

こちら側から見ると独特な形の屋島

長崎ノ鼻砲台跡 説明板 新しくできている?
ハマエンドウやハマゴウなどが見える。この後は県道を通り、浦生まで戻る。

13:49 浦生の海岸で ペットボトルを中心としたゴミ
来週の「屋島クリーン作戦」の看板があちこちに建てられている。風で飛んできたと思われるごみがたくさん目に付いた。2時間40分のトレッキングだった。

11:07 浦生の鵜羽神社を出発
住宅地の狭い路地を歩き、登山道に入る。家々の庭では梅の花が満開、畑の脇では早くもカラスノエンドウが花を咲かせ始めた。

11:14 アベマキの葉が降り積もった登山道

里山の山麓に多いコクランが見える
シュンランも見えるが、花芽は出ていない。

昨年秋にドングリから芽を出したアベマキ
成長したアベマキは落葉樹だが、秋に葉を広げた幼木は葉を落とさない。

ウバユリが芽を出している 早いなあ

11:17 イノシシよけのフェンスを越える

屋島に多いジロボウエンゴグサは、ようやく葉を広げてきたところ

11:26 屋島城址 すっきりしている

石塁?を下から見上げる

同じく上から見下ろす

11:31 まだまだ調査中・・・
ここを過ぎて、赤テープを追い、登山道を上っていく。迷うことはないだろう。
遊歩道を歩く人が見え始め、

11:52 山上の遊歩道に出る(遊歩道の下は石塁が続く)

12:06 千間堂跡の池 今日はここで昼食にする
池を覗くと、ニホンアカガエルのオタマジャクシが日光浴をしている。40~50ほどの卵塊が見える。あまり発生の進んでいない卵塊も見える。先週の産卵だろう。
ニホンヒキガエルの卵嚢は見えない。時折、鳴き声がするので、産卵は近いはず。今週半ばの雨で産卵することが予想される。
上空にはトビが舞っている。葉を落とした木の枝で、小型の野鳥の群れが盛んに鳴いている。
いつもの遊歩道を通り、ヒメユズリハの青々とした葉や大きなコナラの木を見上げ、屋島北嶺先端へ向かう。

12:34 遊鶴亭から長崎ノ鼻を見下ろす
今日は温かく、先ほどの千間堂跡でもハイキングの方が2組弁当を食べていたが、ここでも昼食を食べているグループがいる。風もほとんどなく、温かい。
前回は、強風で女木島に「おとし」が見られたことを思い出す。
ここから急な登山道を下る。

12:45 途中の洞窟(凝灰岩を切り出した跡)
12:53 県道を横切り、さらに下る。

12:59 鯨大明神の祠 石材は先ほどの洞窟の凝灰岩のようだ
この後、東側のこぶに見える祠の手前の登山道を下ると、

長崎鼻古墳の看板があった
2つのこぶは、前方後円墳のようだ。

神社の石碑の上で大きく成長したハマウド
長崎鼻に着くと温かいせいか、たくさんの人が訪れている。砲台跡を通り、

13:16 長崎鼻先端の三角点

こちら側から見ると独特な形の屋島

長崎ノ鼻砲台跡 説明板 新しくできている?
ハマエンドウやハマゴウなどが見える。この後は県道を通り、浦生まで戻る。

13:49 浦生の海岸で ペットボトルを中心としたゴミ
来週の「屋島クリーン作戦」の看板があちこちに建てられている。風で飛んできたと思われるごみがたくさん目に付いた。2時間40分のトレッキングだった。
歩いたことがある場所もあるし、歩きたい場所もあるし。。。。
身体がついてゆかないので、貴殿のブログで疑似体験をやっています。
近場をどんどん見せて下さい。
ここのところ、忙しかったり、体調が悪かったりであまり歩けていません。また近場の里山を歩いて、そこで見つけたものを紹介したいと思います。そのときは覗いてください。