JQ1ZEV WiRES ネットワーク コミュニティーズ

八重洲無線のC4FMやWiRESに関する情報を中心に、ALL JA CQ ROOMの運用情報もいち早くお伝えします。

WIRES-X ALL JA CQ ROOMの接続手順 【FTM-400Dの場合】

2015-03-14 | WIRES豆知識

この手順さえ体得すればちょっと操作をアレンジするだけでWIRES-Xの
ノード局を自由自在に操ることができます!慣れれば簡単です! 

※C4FMのノード局はDTMFは使わず、無線機のメニュー操作でコントロールします。

★ WIRES-X ALL JA CQ ROOM #1 のアクセス方法

WIRES-Xには、CQを出すことをテーマにしたラウンドQSOルームがあります。
CQを出して交信したり、特定局を呼び出して交信したり、CQが出せる広域
レピータのように使うことができます。特殊なルールや制限はありません。
FTM-400Dを使う場合の ALL JA CQ ROOM#1への接続操作について簡単に
まとめてみました(C4FMデジタルでの利用を想定)。

(1) http://jq1yda.org/i/ でアクセスできそうなデジタル運用ノード局
  の周波数を調べて、
周波数を合わせる(DSQの設定は必要なし)

(2) DNモードにして【Dx】ボタンを長押しする(一瞬、電波が出る)
  →ピロピロという電子音がしてディスプレイ下部にノード局がすでにつながっている
    ルームやノード局のID(ALL JA CQ ROOMなど)が表示されます。
  ※ この動作は、ノード局を制御するためにノード局に制御信号(リクエスト)を送信
    します。ノード局からレスポンスがない場合は、画面が元に戻ります
  ※ DSQの指定があるノード局はそのノード局が送信してきたデータに基づき自動
    的に設定されます
  ※ すでにALL JA CQ ROOM に接続しているという表示が出た場合には、その
    まま交信できます。CQを出したり、知り合いをコールしてみましょう!
(3) 画面表示の【▼】の部分をタッチ
  →「C1:………」などという表示の画面になります
(4) 右下の SEARCH & DIRECT をタッチ
  →文字入力モードになります
  →ALL を選んでもOKです。その場合(6)へ
(5) 【A】→【ENT】 の順にタッチ
  →ノード局からデータが送られてきて、頭にAが付くルーム名やノードIDが表示されます
(6) 【ALL JA CQ ROOM】にタッチしたあともう一度タッチ
  →これでALL JA CQ ROOMにつながりました.
   これ以降はCQを待ち受けたり、CQを出したり、知り合いをコールしてみましょう!
   ノード局によっては、一定時間経過後にルームから自動的に離脱します。
   一回PTTをONにしてすぐPTTをOFFにすれば再接続されます 

【ヒント】
●ルームから離脱(切断)するにはマイクの「*」ボタンを長押し、または
 (3)以降の操作を行いほかのルームまたはノード局につなぎ直します
●ノード局のアクセスを終了する場合にはDxボタンを長押しするか電源を入れなおせば
 お使いの無線機が通常の動作に戻ります
●ノード局側で混信がある場合には、ノード局側からの送信は行われません
●電波伝搬の関係でルームからの離脱操作ができない場合などでも無理して離脱操作
 などを行う必要はありません(そのような状況になることも想定されています)
●プリセットチャンネル(機能)は周波数利用状況から現在のところ使われていません

(c) JQ1YDA TWHC

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1 コメント

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DTMFマイクロフォンで・ (JL1CTA)
2015-05-20 15:55:42
既にご存知かとは思いますが
付属のDTMFマイクロフォン
MH-48を使うとこんな事も出来ます。
DXボタンを長押又は P3 ボタンを長押後
♯ボタンを長押しするとディスプレーに
DTID

と表示されます、接続したいノード若しくはルームのID番号(数字五桁)を入力後 #ボタンを押すと
ノード局を制御するためにノード局に制御信号(リクエスト)を送信します。
IDを誤入力した時は、*ボタンを押せば再入力出来ます。

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