
秋の学び期間が終わり、休暇をちょっと頂く前に最近得た事を書いてみようかと…上の写真は先週の満月。輝いて綺麗だし、横の木も立派に立っている。
ヨーガのポーズ(アーサナ)においても同じ。2年前にガブリエル先生に足首の弱さや頭立ちなど手首・肘の土台について指摘されてポーズに入る時に意識を向けてゆっくり入りながら練習していました。下の写真でも私の足の指がシャッター瞬間でもだいぶ広がるようになったと喜んでいたのもつかの間。

「今度はさらに内腿の意識ね。柔らかい分さらに気をつけて背部のワークを1・2年やりなさいと。」また課題を頂いちゃいました😅座位のポーズでロープやイスにつかまり背面を伸ばす。超効くので翌日筋肉痛になります。
他のヨガ先生達も必要な課題って「Junko club 」と言われております。(笑)
使いやすいところで動いていたせいかハムストリングの不調が取れずにいました。幸いにも鍼灸師やタイヨガマッサージの友達の技で、施術後すぐは良くなるのですが…深いところにあるクセものがまだまだいるようです。(鍼灸中とタイマッサージ後のハーブバス😊)

そんな時に長いヨーガ歴と指導歴から動きの瞬間を見逃さず、評価でなく気づかせてくれるガブリエル先生。厳しい中にその生徒が今必要な事を提案してくれる。愛情を持って指導しているからでの事。
女性の先生だから特に、男性と女性の骨格や強さの違いを伝え怪我予防のアドバイスを頂きました。男性のようにアームバランス系の入り方や出かたを繰り返すと負担が大きく故障の原因になると…器械体操をやっていた私でも、ちょっと欲張ったやり方をすると肩の使い過ぎで嫌な感覚を体験した事もあります😓女性は生理前後でお腹の張りや背骨・骨盤の状態が違いますしね。私は人生を通してヨーガしたいと思っているので、無理なやり方でなく知性を持ってチャレンジして行きたい。
呼吸法の繊細さに楽しさを覚え、夜の練習が最近面白い。モヤモヤした気分が残っていても、教わったブランケットの折り方などをしていくうち自分が静まっていくのがわかる。イライラしている時は座位でなく、仰向けでの呼吸法(プラーナヤーマ)で沈静。🙏
Chuck先生のチャリティークラスのサットサンガもLed classも、自分がどのように向かって行くのか。いっぱいの事をやるのか。大切なところは何?自問自答させられた。ガブリエル先生もChuck先生もトラベラーティーチャーであって、久しぶりだからの良さがある。
通常の練習は、ドミニカ先生とは女性ならではの心身ともに気を遣いつつ、準備段階からチャレンジへの楽しさ。クラス展開の意図が練習しつつ理解できる。怠けられないプロップスの使い方やセラピーとしての学びも面白い。
私が子供のように挑めるアシュタンガヨガはクランティ先生のシークエンスの中にも鋭い突っ込みが実は他の先生方から言われる事と重なる事が多い🙀
私は伝統的な教えを崩してはと思ってハムストリング不調でも、久しぶりの練習だからとプライマリーシリーズを深く前屈せず行っていたら「ハムストリング不調ならセカンドシリーズのほうが良いのに、何故聞かない。」と先日言われ、自分の事となるとアヒンムサや自らが決めつけているマインドがあると思いしりました。
そんな練習後にアシスタントのHちゃんより、トリコナーサナがエネルギー流れていてさらに深まったと褒められて嬉しかった😊まだまだ学べて本当に楽しい。😅💪🙏さらにエネルギー通して輝やかせちゃう100歳目指してみよう(笑)