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主夫の徒然なるままに

毎日の夕食作りに奮闘する主夫の独り言

映画「バンデラス ウクライナの英雄」、「アンノウン・ソルジャー」(フィンランド)

2022年05月27日 | 映画・ドラマ

映画「バンデラス ウクライナの英雄」をアマゾンで見た。何を信じ、誰を信じるか、そんな流れで暗い戦争を前半で描いていく。西側にいる私たち日本人には、親ロシア派というのがどういうものなのか理解に苦しむが、この映画を見てなるほどと思えることが多数あった。少し、ウクライナの現実を見たような気がした。映画らしさは、最後の25分でハラハラドキドキを楽しませるが、やはり、全体として暗い。もちろん本当の戦争はもっと暗いものなのだろう。





フィンランド映画「アンノウン・ソルジャー」も見ることにした。この映画は、フィンランド映画史上最も多い観客動員した映画だそうだ。そんなに面白いのかとじっくり見ることにした。映画が始まり、戦闘シーンが続く。永遠と思えるほど戦闘シーンが続く。それも目線の低いカメラワークで、まるで自分が戦場にいるように感じさせる映像が非常に多く感じさせる。「強大な戦力を誇るソ連軍に挑むフィンランド軍」などと威勢のいい宣伝文句と裏腹、淡々と戦闘シーンが続く映像を見ているとなんだか悲しくなる。家族を愛し、自分の土地を愛する人々のロシアに対する戦争。現在のウクライナを見るようだった。



<思い出の一枚>
ドナウ川にて、ドイツの女子中学生


主夫のブログ 映画鑑賞に行く「テネット」

2020年09月21日 | 映画・ドラマ
コロナのためどこにも出かけなかった期間が長かったけれども、久々に映画に行ってきた。映画館もどのようになっているのかも興味津々だったせいもあるし、「テネット」に興味がわいたとうか、「何度か見ないとわからない」宣伝文句にひかれたせいもあるかもしれない。
 で、結果。一つおきに空いた映画の席は、せっかく一緒に行った「つれ」との離れ離れの感じが強く、ちょっと寂しい。
 で、この映画、大スクリーンでみるほどの意味があるのか、と考えさせる前半の長さ、地球を救うのか、一人の女性を救うのか、よくわからない中盤、後半のドンバチ戦闘描写は、何度か見ないと意味が分からないのかもしれないけれども、映画館で一度も眠ったことがなかった私が、大音響の中、居眠りしてしまった。そこが今までにない強烈な印象の映画となった。「何度かみるかなぁ?」独り言でした。


「鶏肉のピカタ」安くと美味しい、ひと手間がいい感じ。最後のとれたてトマト。