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住まいる日記

すまいるにっきへようこそ。
和風+北欧風+時々アメリカンのmixインテリアです。

モルタル外壁下地塗り2回目

2006年05月29日 | 建築中期
本日小雨の中、1階外壁部分のモルタル下地塗りの2回目をしていただきました。
5人の左官屋さんが一気塗りするという感じで、ものすごいスピード感あふれる作業。
モルタルを塗っている現場を初めて見たので、ただただ感嘆するばかりでした。

モルタル外壁下塗り

2006年05月18日 | 建築中期
打合せを兼ねて、今日は設計士・ボルボ氏と現場で待ち合わせしました。
今日の最高気温は27度あったらしいのですが、家の中に一歩入るとヒンヤリ。
断熱材が効いているようです。
家は東西南北どこからも日当たりが良いのですが、
この分だと、夏はエアコン無しで過ごせそうです。

遅れて始まった車庫の板金も終了しており、
今日は家の1階外壁のモルタルの下塗りの作業が進んでいました。

階段材

2006年05月14日 | 建築中期
少し前に設計者さんとのやり取り不足で問題になった階段の材料が入りました。
前回用意されていたのはトドマツ材だったのですが、
希望のタモ材が届いていました。

写真はまだ組んでみただけの状態で、固定はされていません。
今週中には設置するのかな?楽しみです。
2階のリビングに上がるのに、いつも恐る恐るハシゴを使っていたので。

階段の形状については、スケルトンでと頼んでありました。
つまり、踏み面だけでけこみ板がないデザインという事です。
狭い玄関に緩い勾配の階段を設置するので、
少しでも広く見えるようにと視覚的に有効なデザインとなります。

モルタル外壁下地

2006年05月14日 | 建築中期
今日は日曜日だというのに業者の方がいらしていて、
1階の外壁の下地作業をしていました。
モルタルにリシン吹き付け塗装仕上げとなる予定で、
今日はその下地となるネットをかける作業です。
明日からその上にモルタルを塗る工程が行なわれるのでしょう。

カウンター

2006年05月10日 | 建築中期
ダイニングの北東側窓にカウンターを設置していただきました。
窓の高さにあわせて床から1mと高いのですが、
この上には電話とパソコンを置きます。
この1mという高さ、実は小さい子供の手が届きにくい高さなのです。
聞き分けれる3歳くらいには届いてしまいますが・・・
現在いたずら盛りの2歳児の息子と今年産まれる2人目の息子対策です。

カウンターの上と下両方にコンセントを付けてもらい、
上はPC、下はプリンター等の周辺機器に利用しようと考えています。
配線をしやすいように、
カウンターの壁側にはコードが通るサイズで穴を開けてもらいます。

家事をしつつ、子供の様子を見ながら、
そして窓の外の風景が見える私の贅沢な空間となることでしょう。


外壁・ガルバリウム

2006年05月10日 | 建築中期
外壁のガルバリウム鋼板の板金が終わりました。
立平葺きという広めの板の形状のものを貼っていただきました。
波型の形状のほうが一般的で、
我が家のものは屋根の板金が壁になってしまったみたいに見えます。

足場の外に緑色のネットが張られているので、
写真ではわかりずらいのですが、色はこげ茶色です。
木板貼りにしたっかったけれど、ランニングコストがかかるので
似た雰囲気になるように選んだ色です。
山小屋風に見えてくれればいいのですけど・・・

車庫換気

2006年04月29日 | 建築中期
車庫の天井内に何故かアルミ製のジャバラダクトが!
早速、現場管理のスバル君に聞いてみる。
なんと工務店の標準装備で、車庫には換気扇が付くそうです。
エンジンスターターなどで、車庫内でエンジンをかけるお客が多いからだそうで。
気が利いているなと関心してしまいました。

天井断熱材

2006年04月28日 | 建築中期
天井に断熱材のブローイングが吹き入れられました。
天井ボードを貼ってから入れられる事が多いのですが、
ポリエチレンフィルムだけの状態で入れたほうが、
隅々まで行き渡っているかチェックしやすいので、写真のようになりました。
通常、厚さ300mmくらい入れるのですが、
我が家は400mm入り、とっても暖かくなりそうです。

外壁防水

2006年04月24日 | 建築中期
小雨の降る中、2階の外壁にアスファルトルーフィングが貼られました。

今日のような雨降りの日は内部工事のほうが大工さんは楽なのですが、
先日見学に行った際に、内部造作材の木材の種類が私たちが考えていたものと違うものが発注されている事に気づき、一時中断となったわけです。

今日は設計士・ボルボ氏、アシスタントちゃん、現場管理のスバル君とその上司の部長さんが現場へ出向き、大工さんたちと打合せが行なわれたようです。
結果としては、私たち夫婦が希望するもので決まりました。
良かった良かった。

やっぱり、現場はマメに見に行かないと、ね。

気密工事

2006年04月21日 | 建築中期
真っ赤なグラスウールの室内側にポリエチレンフィルムを貼りました。
この上にプラスターボードを貼り、ビニールクロスで仕上げると内壁が完成します。


ポリエチレンフィルム:断熱材グラスウールの防湿加工の必需品。

外壁

2006年04月21日 | 建築中期
外壁にプラスターボード(PB)が貼られています。
少し前までは、タイベックシートが一番外側で、雨風はしのげましたが、
やはり壁が出来ると建物らしく見えて嬉しいです。

PBとタイベックシートの間には胴縁(どうぶち)という厚さ17mmx巾45mmの板が
45cm間隔で貼られて外壁内に空気の通り道を作ってあげます。

我が家でPBが貼られるのは2階部分のみです。
2階の外壁は長尺ガルバリウム鋼板なので、
その下地としてPBが必要となります。
一方、1階の外壁はモルタルにリシン吹き付け仕上げとなるのでPBは貼りません。


プラスターボード:石膏ボードとも言う。
 耐火性・遮音性があり、外壁下地以外にも、内壁・天井にも利用する。

長尺ガルバリウム鋼板:アルミニウムと亜鉛の合金の板。
 耐熱性・長期耐食性のある優れた素材。
 亜鉛鋼板(トタン屋根の鉄板)の3~6倍の寿命。

リシン吹付け仕上げ:昔ながらの外壁仕上げ。
 クシ状の金具やブラシで仕上げると味が出ておしゃれ。
 メンテナンスが5~10年おきに必要。 

屋根下地工事

2006年04月13日 | 建築中期
屋根の工事が進みました。
写真は車庫の屋根です。

屋根は長尺ガルバリウム鋼板を貼りますが、
その下地のアスファルトルーフィングを貼っている画像です。
この更に下には厚さ25mmのスタイロフォームという断熱板が入ります。
屋根の断熱は、このスタイロフォームの下にブローイングが40cmの厚さで入れられます。
(車庫の屋根にはいれませんが・・・)

アスファルトルーフィング:アスファルトを利用した防水シート。

スタイロフォーム:軽くて丈夫で水を吸わない発泡体の板。
 発泡スチロールのきめ細かい板みたいな感じかな?

ブローイング:作業車に積み込まれた専用の機械から
 ホースを天井裏に引き込み隙間なく吹き込む断熱材。
 北海道の木造建築では必ず使っています。