樹脂グリップのステアリングはどうも質感がイマイチ。
状態の良い60系のノア、ボクシーあたりのステアリングを仕入れてベースボールステッチの純正黒革を剥がしてから、茶色系ラム革で巻き直しを行った。縫い方も変えてユーロステッチとした。
ラム革の肌触りはなんとも気持ち良い。
車の委託販売を承りました。
走行距離は8万キロ程度ですが、すでに製造から20年が過ぎた車内はあちこちくたびれております。
天井の内張が下がってしまったり、電動シートはリクライニングせず、、本革ステアリングは汗と摩擦でボロボロに、、
そんな訳で次のオーナー様が「気持ちよく乗れるような車」にすべく改善作業開始。
まずは本革ハンドルの巻き替え。
触り心地の良いチョコレートブラックのラム革が有ったので、赤ポリエステルの糸で縫い上げ。
はい、完了。
継続検査でバレなきゃ良いやなんて(心で逃げる)業者、、(俺〜アメ車イジるの好きなんスう〜)なんて言うタイプが多いのは気のせいであろうか、、
切り貼り作業ばかりじゃ改造車は登録できない。今回は正攻法を選ぶ真面な業者らの依頼で車枠強度計算だけやりました。
今回はアクスルフリップしているからUボルトもと思いきや?しかし、、Uboltの計算は要らないんだとさ、、、何年前から不要に??歳を取ったんだなぁ、、、俺も。
久しぶりに雪が積もったのでガレージからK-5 BLAZERを出した。
とは言っても一年以上シェルを外したままだったので、慌てて前夜にシェルの装着となった。
この車、雪道を走らせるのは約25年ぶり。貴重な画像を残す事ができた。