七月二十八日(金)

最高だ
邑楽演劇
通し稽古
昨日に引き続き
広い稽古場での
通し稽古
ここ数日で
足踏みしていた場面が
少しずつ動き始めた
演劇として
昨日よりも
成長した実感が出来た
そして
思った
そして
覚悟した
僕が
これから
演劇を創っていく上で
立ち向かわねばならないこと
今後
僕より先輩より
僕より後輩との仕事が
圧倒的に増えていく
今回の
邑楽演劇も
全員後輩である
若い世代の彼等彼女等は
僕個人からすれば
全員
若い世代の代表である
もちろん
個々で性質は違うが
感覚は
似ている
それと
寄り添うのではなく
立ち向かおうと思うのです
それを
足掻きというのかもしれないけど
それを
やっていこうと思うのです
何故なら
このままでは駄目だと思うから
稽古後
演劇界の大先輩達と
お会いした
有難いお話を
たくさん聞けた
僕に足りないものは何ですか?
と聞いた
何もない
と答えてくれた
そして
ただ縁が少ない
だから広げてやる
と付け足してくれた
最後に
良い演劇だけを創り続けろ
と締めてくれた
色んな感情が溢れ出た
もっと
良い演劇を創りたい
本気で思った
お土産を頂いた

最高だ
今日もありがとう
感謝
また明日も始まりますように