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菅野臣太朗の携帯メール日記

演劇で日本を元気に。そして、健やかに

虜。

2012年04月17日 | Weblog
4月17日(火)




毎日毎日書いてるけど、気が付けばこのブログを書く時間。
毎日毎日書いてるけど、本当にアッ言う間。
毎日毎日、ごめんなさい。
でも毎日毎日、思う事なのです。

今日も「ふしぎ遊戯~青龍編~」稽古。
これも毎日毎日書いてる事。
でも毎日毎日「ふしぎ遊戯~青龍編~」稽古なのです。

今日も通し稽古。
やる度に向上と反省と修正を繰り返す。
やればやる程、粗が出て来る。

上手く行かないのには原因があって、その原因が何処なのかを探し治療していくのが演出の仕事だと日々実感します。

お医者さんみたいな感覚かな?

悪い所を見付けて治療する様な。


「ふしぎ遊戯~青龍編~」も正にそんな治療真っ最中。
作品はドンドン元気に、生き生きとしていってます。


稽古後は「梅雨のバッキャロー!!」の美術打ち合わせ。
新撰組舞台に引き続き、初めての美術さん。
台本を読んでくれた上で、もう既にラフスケッチを上げて来てくれました。
打ち合わせを詰め、最初のラフとはだいぶ変わってしまったけど、会って話せて良かった。


人との会話とは内容もさることながら、その人のその人の体温を感じるのが1番の肝だと思う。

メールだと感じ得ないモノって、そういう部分だよね。


僕は演劇と言うアナログなジャンルのエンターテイメントを作っている訳で、その肝がダイレクトに伝わる伝える仕事をしています。

1つ1つの打ち合わせの体温が美術や音楽などに乗っかっていくのです。


あ~たのしぃ。

演劇の奥深さを再認識しつつ、僕は又一歩、演劇の虜になっていくのです。


to be continued…
コメント
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