倭人が来た道

謎の民族文様が告げる日本民族の源流と歴史記憶。

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終章 装飾古墳が物語る「東遷」

2012-11-07 10:24:58 | 終章 装飾古墳が物語る「東遷」
●九州に「~の君」と「県(あがた)」が多いわけ  古墳時代になると、九州には「~の君」を名乗る豪族が多く登場する。宗像の君、筑紫の君、水沼の君、肥の君、芦北の君、大分の君などなど。君とは、天皇家の血筋の皇族が天皇家から離れて名乗った皇別豪族の呼称である。絶対的に恭順で信頼のおける親近血族に要衝とその領民を抑えさせるのが政権安泰政策の常道で、支配者が親近血族に領地を与えて各地に配するのも古来からの通 . . . 本文を読む
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