文鳥の目は大きくてクリクリのかわいい目、ただ可愛いだけではなく、人間を上回る優れた色彩感覚や動態視力、視野が広くて防水能力まで備えているらしい。
犬や猫が匂いや音で「世界を見ている」のに対して、文鳥は、「目で世界を見ている」 んだって。
我が家の放蕩文鳥は、部屋で遊ぶのが大好き。
大好きはいいんだけど、一度籠から出すと、3時間、場合によっては4時間近く飲まず食わずで遊んでいる。
ひもじくても外の方がいいらしい。
遊び好きな放蕩文鳥😅
捕まえようとしても到底ジジ・ババの手には負えないので籠に自動的に入るまでほっておくことになる。
文鳥は360度目が見えてるんと違うかと思うほど目がいいし、行動が素早い。
何とか捕獲できるのは夜電気を消して真っ暗にした時だけ。
つい先ほども2羽とも籠に入ったので、扉を閉めるため、ソ~と私が立ち上がろうとしたら、察知した文鳥、籠からあっという間に外へ飛び出てしまった。
そしてカーテンの上やエアコンの上に。
上にさえ行けば私らの手が届かないし、大丈夫ってことを学習した文鳥、
「ここまでおいで~😛 」と言わんばかりに、
「モ~~!くやちイ~」😵
そうかと思うと、カーテンの上にいたと思ったら、いなくなった!
「イナイ!どこ行ったあ!」慌てる私、
厚手のカーテンの後ろ側からピョコっと顔を出す。
かくれんぼか!
私ら夫婦、2羽の放蕩文鳥に翻弄されている。
腕の主導権争い
さて、今日はフラワーセンターに連れて行ってもらった。
今頃って、花の少ない季節だけどここはいつでも花がある。
ダリアが真っ盛り。
ちょっと珍しい花?