goo blog サービス終了のお知らせ 

春かすみ

2010-02-25 05:54:21 | Outdoor Life
いい天気になった平日休み、連合いとふたり大津へお出かけ。



連合いを琵琶湖がきれいに見える絶好の展望スポットに連れて行きたくて、予てからタイミングを見計らっていたのだが、やっとその好機を得た。

体調不良やら難聴やらで『健康の大切さ』を思い知ったところだったのだろう、
『体力をつけたい』と連合いが言い始めたので、それならば…ということで歩くことを勧めたのだ。

いきなり『スポーツを…』なんてムリするよりも、日ごろできることからはじめよう…そして、運動することの『ご褒美』も必要だ。
その辺をウォーキングで歩き回ることも出来るが、変わらない景色は刺激に欠ける。

だから、いつもおいらが MTB で登っている『N』へ、ご招待することにした。
もちろん、ハイキング(笑)。

三井寺から小関越えへ…そこから『N』のトレイルに入る。
普段なら必死の登り…乗ろうが担ごうが心臓バクバクのはずだが、手ぶらのハイキングなら楽らくだ。
木々を眺め、落ち葉を踏む。尾根道をゆっくりと歩く。
『いつもはここを MTB で走っているんだよ。』…なんて言いながら。

やがて急に視界が開け、いつものビュースポットにたどり着く。
そう、これがご褒美…登らなければ見られない絶景。



暖かくなってきたからか、春かすみ。
はるか遠くまでは見渡せなかったけれど、こんな琵琶湖はここじゃなきゃ見られない。

ちょっとづつでいいから、一緒にこんなことをしたいな。
連合いの初『山登り』を記念して。

ブログ村投票ボタン blogram投票ボタン

靴選び

2010-02-11 07:15:11 | Outdoor Life
新たな MTB の世界への扉を開いた感じのおいら…。
…と言うよりは、『里山』と言うキーワードでアウトドアの世界がリンクしていく感じだ。

フラットペダルを発注したことで、次に『靴』と言う悩みが出来た。
単純にフラットペダルの MTB に乗るだけではなく、『山遊びの道具』としての靴選びにしたい…。
逆にいえば、MTB も靴と同じく『山遊びの道具』なんだと妙に実感し、納得しているおいら。

然るに、山で楽しく遊べる靴が欲しくなるわけで、トレッキングシューズのお勉強…。

全く分からないもので…初歩の初歩から。
基本『山遊び』。
夏は山歩きと MTB 、冬は Snow Scoot という用途を考える。
当然、夏も冬も同じ靴と言うわけにはいかないだろうから、頃合いを見て2足かな?

まず、めぼしい組み合わせを考えようかな。
例えば SALOMON と言うメーカーで検索してもいっぱい出てくるなぁ。



これは SALOMON XA PRO 3D ULTRA GTX X GAMES



こっちは SALOMON 3D FASTPACKER MID GTX



それでこれは SALOMON COSMIC 4D GTX

三つ並べてみたのはカットの深さを考えるため。
夏場と冬場を考えて、このうちの2つを考える…当然『先立つもの』の問題もあるので、一気には買えない。
これから迎えるサマーシーズンを睨めば、ローカットかミドルカットのどちらか…。
問題はその先、冬場だ。
ウィンターシーズンで『ゲレンデに行くぞ!』とした時に、ミドルカットでイケるのか、ハイカットがいるのか?

ミドルでイケるのなら、夏用はローカットで決まりだ。
ハイカットがいるのなら、ローカットかミドルカットかを考えなければならない。
ミドルカットを選択した場合、MTB で乗ってどうなのか?

で、どうしたものか…と。

また PC の前でブツブツと。
楽しい悩みがまた一つ…(笑)。

blogram投票ボタン

先ずは、ここから。

2010-01-15 08:29:04 | Outdoor Life
さて、始まったばかりの『Snow Scoot』への道…。
準備の仕方を決めたからには、まずは情報収集から…。

スノーボーダー向けの情報がいっぱい詰まった『Boarder's heaven』というサイトがある。
そこに『ウェアの下には何を着る?』という項目があった。
おいらのようにウィンタースポーツに疎い人が、これから始めるのにあたって大事な『衣類』の情報が載せられていた。
(詳しくはこのリンクから『Boarder's heaven』へどうぞ!)

それによると…

ウェアの下に着る衣服を通称「インナー」と呼びますが、着る順番がキチンと確立されています。
一番先に着る下着とも言えるインナーを正式名称で「ファーストレイヤー」と呼びます。
そして下着の上に着る暖かい衣服を「セカンドレイヤー」と呼びます。
最後に着るウェアの事を「アウターレイヤー」と呼びます。

レイヤーそれぞれに求められる機能を上げてみます。
ファーストレイヤー ・・・ 「保温性」「吸湿、乾燥性」「肌触り」
セカンドレイヤー ・・・ 「保温性」「吸湿、乾燥性」
アウターレイヤー ・・・ 「対水圧性」「透湿性」

更には、コストパフォーマンスと利便性の方向から『UNIQLO』のインナーを勧めている。

おおぉ~!
ボンビーなおいらには有りがたい、このリーズナブルな発想!
まして最初の一歩を踏出すにあたり『一般生活で、十分に役立つもの…。』
という条件で衣類を第一優先にしていたおいら…。
ファーストレイヤーとセカンドレイヤーはユニクロで十分ってことだね!

おいらの場合、日常生活でユニクロという選択肢は十二分にアリ…っていうか、ユニクロオンリーだろ(笑)。
もうひとつ言えば『自転車に乗る』と言うことを考えて、ファーストレイヤーは、例えばアルペン系の『TIGORA』や『IGNIO』のようなスポーツショップのオリジナルブランドで、割安感のあるスポーツインナーで揃えるっていう手でもOKと言うことだね。
アルペンはオリンピックで活躍するようなスキーヤーも所属するようなところ…ウィンタースポーツには力を入れているハズだし、おいらは『TIGORA』のインナーを自転車用で使っていてコストパフォーマンスは一級品だと知っている…。

おぉ…なんか『日常生活』と『自転車』『ウィンタースポーツ』の共通点が見えてきたぞ!

ここら辺りから攻めはじめますか!

ブログ村投票ボタン blogram投票ボタン

兵糧攻め

2010-01-14 08:33:08 | Outdoor Life
さて、新規に立ち上げたブログカテゴリ『Snow Scoot』であるが…。

おいらが、今までウィンタースポーツに触らなかった理由が幾つかあって『言い訳するように』理由を並べると…

①オシャレ過ぎる…スポーツとファッションが融合しすぎて、ファッションに疎いおいらはちょっと気が引けた。
おいらが若かりし頃は『私をスキーに連れてって』っていう時代で、バブル絶好調期のゲレンデはウィンタースポーツの場所ではなく当時のディスコの延長のように、おいらには見えた。
②寒すぎる…本気で寒がりなおいらは、極寒の野原に立つ勇気がなかった。
③ファッションを引き算した『純粋なスポーツ』としてのウィンタースポーツは過酷過ぎる気がしていた。
というわけだ…。

実はおいらは学生時代を山形で過ごし、自宅から30分で蔵王と言う恰好のスキー天国に住んでいたのだが…。
なんやかんやと理由を付けて今までノータッチだったのは事実。

遅ればせながら、なんだか雪山 LOVE なおいらだが、イマイチ本当に LOVE なのか自信が持てない。

そこで、作戦…。
自分の気持ちを『兵糧攻め』にしていくことにする。
仮に Snow Scoot を諦めたとしても傷が浅くて済むように…。

①一般生活で、十分に役立つもの…。
スポーツインナー・靴下などの日常でも使える衣類が第一優先。

②方向転換できるもの…。
ウィンターグローブ・トレッキングシューズなど、各スポーツ専用の設計でも他のスポーツを冬場に行うのに転用できそうなものが第二優先。

③ウィンタースポーツ内で方向転換できるもの…。
スノーボード・スキーやスノートレッキングでも活躍できそうなものが第三優先。

④そこまで揃えたら、後はスクート本体しか残らない…。

さぁ、おいらの気持ちはどうなのか?
備品で外堀から埋めていく、気持ちの兵糧攻め…ナイスアイディア?

ブログ村投票ボタン blogram投票ボタン

Keyword

2010-01-09 09:00:57 | Outdoor Life
おいらにとって、遊びのキーワードは『山』だったんだ。
最近になって改めて、そう思う。
大好きなキャンプも『海』より『山』が良い。
『乗り物』はその次…ツーリング派のロードバイク乗りだったおいらが MTB と出会ってからというもの、キーワードは『乗り物』よりも『山』だったんだと実感した。

そして、今まで全く興味を示さなかった『雪山遊び』にも、今頃になってハートマークを出しているおいら。

スキーやスノーボードはどうも好きになれない…。
理由を聞かれてもわからない…やっぱり『乗り物』に見えないからかなぁ…。

でも、見つけてしまった…これ。



Snow Scoot …ゲレンデで乗る『乗り物』。

『山自転車』のメロビさんが体験談のブログ記事を書かれていて、読んでいて、動画を見て、
『いや、おいらは浮気せずに MTB だ!』
と、思っていた気持ちが一気に崩れ落ちていく…。

うおぉぉぉ~!
やりてぇ~!

一気に雪山 LOVE な気持ち。
夏は MTB で、冬は Snow Scoot って、良いじゃない?
ブログカテゴリを新たに立ち上げて、勝手に独りで盛り上がるおいら…。

とは言っても、今まで雪山遊びをしてこなかったおいら…当然『雪装備』は皆無。
チャリへの投資もあり、今シーズンからはちょっと無理。
来シーズンめがけて今から準備するかな…。

『待ってろ、雪山!』…と、言ってみる。

ブログ村投票ボタン blogram投票ボタン

ほっかほか

2009-10-19 06:10:21 | Outdoor Life
天気の良い日曜日、自転車仲間は万灯呂山へトレイルツアーに出かけた。
おいらも行きたかったのだが、土曜日の仕事が深夜い及ぶことが分かっていたのでパス…。
案の定、日曜日の朝は起きられず、9時起床…。

先日、立派なさつまいもをどっさりといただいた。
家族のリクエストもあり、お庭で『焼き芋大会』をすることに…。



炭火を起こし、ダッチオーブンの中に洗っただけのさつまいもを放り込み、蓋をして待つ…。
それだけ。

約20分後、出来上がり~!



ちょっと焦げているように見えるけど、中身は…ほら!



ほっくほくのほっかほか!
めちゃうま!

やっぱり、季節の物は美味い!

久しぶりにお庭でデイキャンプごっこ。
それはそれで、楽しい。

ブログ村投票ボタン blogram投票ボタン

がんばったで賞

2009-07-13 05:37:09 | Outdoor Life
第28回野洲川冒険大会いかだくだり』参加!

『天気予報に嘘つかれそうだな…』
なんか晴れそうな気がして、こっそりとタープを準備…。
8:30 から受付開始だが、去年もえらい待たされたような記憶…。
9:00 頃に着けば良い…正解(笑)!
そんな感じの『ゆる~い』仲間が野洲川の河川敷でいかだを準備し始める。



ウチらは『34号艇』。
出発順も34番目。
出発前に『パフォーマンス』があるので、1号艇が出発してから1時間近く出発まで待たされる。
『まだぁ~?』
『のど乾いたぁ~』
『おなかへった~』
ピーチクパーチクとうるさい…。

やっと出番。
今年の野洲川は水が少なく、ところどころでいかだを『担ぐ』場面もあり…。
出艇を確認した後、サポート隊はゴール地点に急ぎ、邪魔にならない場所にタープを張る作業。
1時間ぐらいで到着と説明を受けていたから、ゴール地点に回った時にはすでに1号艇はゴールしている頃…急がないと場所がなくなる…。
端の邪魔にならないところを選び、タープを立てる…受け入れ準備はOK!

そこから MTB に乗っていかだの様子を確認に戻る。
いかだに沿って河川敷を歩いている連合いと合流する予定なのだが…いねぇ…。
橋の上から確認する。



40番代のいかだが流れている…。
そのずっと奥…いた!…最後尾付近でノンビリ流れている我らが34号艇!
あいつら、いかだを漕ぐ気がない…。



あぁ~泳いでるよ…。
いかだが進まねぇわけだ…。
橋の上からヤジを飛ばす…『日ぃ暮れるでぇ~!』
めっちゃ笑顔で手を振るいかだチーム…まぁいいか(笑)。

なんやかんやと怪我もなく、無事にゴール地点。
50艇の出艇で19の賞…結構な当選確率にも引っかからず…。

楽しかったから良しとしましょう。
みんな準備から頑張ったしね。

帰りがけに来年の相談を始める子どもたち…またやる気(苦笑)?

ブログ村投票ボタン blogram投票ボタン

船体作成

2009-06-28 04:57:45 | Outdoor Life
第28回野洲川冒険大会いかだくだり』参加準備中。

土曜日、いよいよ本体の作成に取り掛かる。
本体は構造用合板(コンパネ)1枚半を5cm角ほどの角材で作った枠の上に乗せるという、かなりシンプルな構造。
その下に、この間下準備したペットボトル…2ℓ角6個組を32セット=192本…を『うき』として取り付けるわけだ。

安全性については、これで特に問題はない。
去年もこの構造で、いかだは無事にゴールしている。

前年の経験者がほとんどなので、本体の作成は速い!
あっという間に組みあがる。
問題はここからだ…。

前回の『学級会』で決めた図案を船体に描いて行く作業…。

コンパネは、組み上げる前に予め『白塗り』しておいた。
この作業は木曜日に小5チームが自分たちでやっている。
だが、実際に組み上がったいかだ本体を見て、大きさに唖然…。
現物の大きさは想像しにくいよなぁ…。
ペンキの色合わせ…要領は絵の具と一緒だが、いつものA3画用紙に描く絵の具の量ではない。
作り出した色は半分も塗らないうちになくなり、また作る。
微妙に色が変わる…納得いかない…。
予想通りだなぁ…(ニャリ)。

今度は塗る量を予想して多めに色を作っている。
学習してるやん。

いろいろあって、なんとか完成?



さて、あとは細部の詰めと、当日の段取りを決めてだね。
形になってきたね。

ブログ村投票ボタン blogram投票ボタン

学級会

2009-06-22 05:18:44 | Outdoor Life
第28回野洲川冒険大会いかだくだり』参加準備中。

日曜日は参加者全員が集まって、『うき』になるペットボトルの下処理とデザイン決め。



2ℓ角型ペットボトルを6本一組にして、ビニールテープで固定する。
これを32組つくる。



改めて見ると、かなりの量だ。

さて、いかだのデザインであるが…。
小5の次女に聞くと、
『学校で話し合ってるし、大丈夫!』と言っていたのだが、
出来上がっていたはずのデザイン案の内容を小5チーム4人に問いただすと…。
『えぇ~!そんなの聞いてないよ!』
『言ったやん!いいよって、言ったやん!』
『言ってない!』…。

不安的中…やっぱりそうか。
ある程度予想していたがね。

『そんじゃぁ、意見をまとめて!』
年下の小1・2年チームも交え、『学級会』が始まった。
待つこと1時間半…ようやく意見がまとまる。

『旗を立てる。』
『旗の大きさは?』
『このくらい…。』
『それじゃぁ、わからないなぁ。もっと具体的に、縦横何cmなの?』
こんな感じで、具体的な数字を出すのに、さらに30分。

そこからお父さんチームが子どもたちのデザインを如何に実現させるか知恵を絞る。
具体的な形と段取りが見えてきたのが午後5時、それから資材の買出し。
いやぁ、1日仕事でした…。

でも、なんとか子どもたちだけで意見を取りまとめることができて、成長を実感。
『段取り8割』なんてのが分かるのは、もっと大人になってからだろうけれど、経験することが大事だからさ。

ブログ村投票ボタン blogram投票ボタン