ど貧脚 ひつぢ

MTBと自分の脚で、山を楽しんでます
活動をぼちぼち再開、そしてどこへ向かうのか?

もうええって

2016年09月29日 | そのほか いろいろ...
居座り続ける秋雨前線



お陰でこの週末の天気もよろしくなさそう(T_T)
今年は秋晴れ見たか?
なんかこのまま冬になるのかも

北アのどこかにもう一回くらい登りたいなぁ
寒くもなるし、いろんな都合を考えたら、この週末がラストチャンスかも

梅雨前線なら台風が散らかしてくれることもあるが、秋雨前線ってその点、たちが悪いのかも

って思ったら

台風18号発生

雨も台風ももうええって(-_-;)
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

DNSの選択

2016年09月18日 | MTB



そう、今日は王滝MTB
雨だろうが、体調や練習が万全でなかろうが、エントリーしたレースイベントには何でも出走してた私
DNFは山ほど経験してますが(笑)



そんな私がとうとうDNSなんてやってしまった...(^^;

 

今回も北陸の仲間のサポート&再会が目的

42Kmのスタート地点に近い水交園でのキャンプ

その夜から止まない雨。時折豪雨が激しくテントを叩き、雷鳴も響く(ただし落雷には至ってないので避難はしてない)
さらに長いサイレンが三度続く。ダム放水の警報音。

まぁそんな状況なんで皆睡眠不足。さらに意気消沈
前線の配置と広域の雲の流れから、出走中は雨は降りっぱなしになりそう
ブランクが長い人と王滝ビギナーにはオススメできるコンディションではなかった
 
今回は集団行動なので苦渋の決断。スタートだけ見送った



御仁の出撃だ(笑)



この増水は初めて見たなって思いながら現地を後にする

さて...

困ったのがずぶ濡れのキャンプ道具の後片付け
タープ、ブルーシート、テントのフライシート+本体

激しい雨にキャンプサイトがほぼ全面水たまりとなっため、さすがにテント内も浸水。
マットも全部干さなきゃ。でもアパート住まいの外は雨



端の部屋かつ下には今住人がいないことをいいことに共用スペースを最大限に活用してます(^^;
でもまだほんの一部。途方に暮れてます...

教訓: 雨の王滝でキャンプしない
    自転車のるのか、キャンプするのかはっきりしないと 

はぁ。やっぱり出走したかった... 

コメント (14)
この記事をはてなブックマークに追加

近くて遠い

2016年09月11日 | MTB

高速代をケチって帰省時は極力19号線を利用している



この交差点も何度通過したことか(笑)
そして松本に戻るとこんなものが届いていた



北陸の仲間が参加するとのことで 、5王に引き続いて42km
やまゆきさんもKan164さんも同じく42km参加とのことで楽しみ倍増♪

ただ私はキャンプ場の宿泊なので、夜にまったりとお話できないのが残念
どうですか?スタート地点はすぐそこですよ。ゴール後は遠いですが(笑)

とうとう一週間前に何もせずに参加する舐めきった状態...
今の二拠点、いや三拠点生活ではイベント参加はやはりきついなぁ
前回は仲間をエスコートしたが、足を引っ張る可能性大(汗)もう遅いか

天気も心配。今週は秋雨前線がしっかり居座るらしい...orz 

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

180

2016年09月11日 | MTB



ナナハン化してから、ブレーキの利きが甘くなったような気がしていた
タイヤ径が大きくなると、160mm+レジンパッドでは制動能力が足りないのか?

ディスクも0.15mm近く薄くなっていたので、 180mm化した(フロントのみ)



ちなみにシマノの15mmアクスルのセンターロックはBB用の工具を使用する
チェーンリングなどは星型トクルスレンチが必要になって不便に感じていたが、こっちは無駄に必要な工具を増やさなくて済んだ。
ありがたい 



実はこの部品変更は先月の話、効果は上々。 
ただナナハン化してからじわじわと本体の重量が増してる気がする(^^;

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

真田の痕跡を探して

2016年09月07日 | そのほか いろいろ...

土曜の夕方にサクッと行ってみた


真田氏ゆかりの上田城址
徳川家の大軍を二度にわたって退けた名城
実際には二度も似たような手段に引っかかる徳川軍もどうかしてるが(笑)

家康は相当この城が憎らしかったらしく、徹底的に破壊するように命じたそうな
しかし結局はこの地区を治めるために別の大名が城を再建している。

そんなわけで櫓などは復興されたものを含めて江戸時代のもの
個人的にそれには興味はなく、真田氏ゆかりの痕跡を探してみた



戦国時代の城は切り出した石の形状がまばらで、継ぎ目も荒い
でもその荒々しさが好き



エッジの利いたシャープな切り口の石は江戸時代のものかな?
その左側が多分戦国時代のもの。これだけ石の加工技術が進化したってこと



地形を活かした堀要らずの石垣。城ができる前は川の流れが削った断崖だったと思う
グランドキャニオンばりの景色があったのか?



思っていたより戦国の面影が少ないのが残念
ブラタモリは数少ないポイントをうまくクローズアップしてるなぁとあらためて感心



ブラタモリといえば、ここも取り上げていたな
かつての堀に鉄道が走っていたとか



電車の痕跡みっけ (^^)

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

結局天気はどうなった?

2016年09月04日 | MTB

降る降るっていうから洗濯物が心配で早々に撤収
でも土曜も日曜も降らなかった

お山の上は昼からどんよりやったけど...

最近、自転車でダートを登っていないことに罪悪感を感じる日々
罪悪感を感じるウチが花かも(^^; 

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

Bee

2016年09月01日 | そのほか いろいろ...

赴任先のベランダにアシナガバチの巣がある
コイツは大人しく、こっちから相当な刺激を与えない限り刺されることはない
とはいっても、干してたパンツに隠れていてそれを履いて刺されたことがあるが(笑)


せっせと働く姿に愛着が湧き、放っておいたら結構な規模に成長していた(^^;

さて、トレイルで出会ったのはコッチ



キイロスズメバチ
気性が荒いので注意が必要

この時、チェーンに噛み付いて離れてくれない

脂が好きだという話を思い出した
生分解性のオイルは旨いのか?(@_@)

しばらく放置、しかしチェーンのコマ一つ一つを丁寧に舐めている様子
やむなく茂みに押し付けて引き離し、速攻で駆け下りた

今このマシンには「うまいものありまっせ」フェロモンがついているかも(^^;

 

 
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

長野トレイルに思ふ

2016年08月27日 | MTB

ネタはあるけど、平日が忙しすぎます...

先週の日曜日は職場のMTB仲間に新しいトレイルを教えてもらえた
ほとんど舗装路で登ってMTB専用としか思えないコースを下る 
しかも登った先の涼しい事。これ大きい!(笑)




すごく楽しい。でも「ちょっと違う」と思う自分もいる
個人的には登りも楽しめるトレイル希望...

ちなみにこの辺りのショップに行ってもそっち系のマシンやパーツがずらり。そうなのね

てな事を感じながらも動画撮ったり、編集したり(笑)

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

土曜はOTAKI

2016年08月22日 | HIKE (普通のハイク)

王滝じゃないんです。大滝

土曜の山は朝のうちだけいい天気! の予報 
じゃあ暗いうちから登って稜線から朝日を見ようと画策



でも遅かった(^^;
二度寝してこのザマ

水沢から目指したのは鍋冠山を経由して大滝山
蝶ヶ岳の南部に位置するが、マイナーな部類かな?

マイナーながらもコースはしっかり整備されている。この辺りはさすが



山頂はやっぱりガス、いや雨だった
蝶ヶ岳も行ってみたかったがやめた。いつでも来れるし(笑)



マイナーながらも山荘がある
実は穴場らしくて蝶ヶ岳ヒュッテが一畳二人の時でもここでは一畳一人だそうな





 

 退屈なコースとも評価されているが、確かにバリエーションに乏しくちょっと飽きてきた
いや飽きたの単調なせいではない。 往復20Km、このうち駐車場と登山口間のダブルトラック(往復6Km)が長い

寝不足もあって、帰りは歩きながら寝そうになった(^^;

 

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

目を覚ませ

2016年08月17日 | HIKE+ (なんちゃってトレラン)

山用品のショップは多い
松本市内に登山用品店4件、安曇野市に2件
見て回ると目の毒、でもちょいちょい寄ってしまう(笑)

 

稜線に張ったテントで星空見て、日の出を見て、コーヒー飲んで...

そんな世界を夢見ながらふと「いくらかかるねん?」


靴にテント、ザック、雨具、シュラフ、ライトetc...

ん?合計で15万は要るな ムリ orz...

小屋泊ならどうだ?必要な道具がだいぶ減らせる
ザックとテントが要らなくなるが、結局9万は要るのか

加えて毎回の宿泊代

あかんあかん、頭冷やせ。今の我が家は教育出費がMax。
道楽してたら父親失格

そんなわけで、まずはコツコツお金を貯めます

あ、名案思いついた!
そっか、寝なきゃいい。装備が最小限で済む(爆)

 

 
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

GAKUTO

2016年08月15日 | そのほか いろいろ...


この町は岳都とも名乗るらしい。なんかカッコええな



一方で世界のマエストロ、小沢征爾が毎年音楽イベントを開催することでも知られている。
楽都ともいうべきかも

 

そんな街に居て、まぁ皆さんのご想像の通り、山に魅力を感じているのは事実(笑)
日帰り軽量ハイクもいいけど、登山口で前泊した時の素晴らしい星空を見たり、小屋帰りの人から日の出の素晴らしさを聞くと山の上で一晩くらいは過ごせるようになりたいところ

また日帰りで登れる山も限られることがわかってきた
行動範囲を広げるにはどうしても一泊は必要になるのかも 

テン泊か、小屋泊か
思いつきで行動するならテン泊なのかも。でも重いザックを担いで登れるのか?
料理はどうする?水が上でも買えることはわかったが、山の上でできる一人分の料理の要領がよくわからん
ゴミをあまり出さず、排水に困らず、食材を腐らさずに持ち歩くにはどうすればいい?
フリーズドライも便利そうだが、カロリー表示を見るとこれでお腹いっぱいになるのか?

などと基本的なことが全然わかっていないことに気づく(^^;

あと気になったこととして、登山口までのアプローチに車が使えるところは限られること
タクシーやリフト、う~ん大人な遊びなのね

結局大人な遊びをするには先立つものが必要
あと正しいスキルを身につけていないのと、道具への投資から岩と雪の世界には線を引いておく
これは自分の環境、立場に対する戒め 

まぁ靴とシュラフぐらいは買っておこうかな?

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

TAKE OFF!

2016年08月13日 | MTB



仕事の都合もあり、今年の連休は短い
まぁ盆休みが潰れるのはよくあること。仕方ない

自宅への帰省と実家への帰省だけでスケジュールが埋まっているので、せめて帰省前にと近場を走っておいた



近場で白樺の木があるのがいい感じ



登った先にはこんな台が..
グライダーのスタートポイント(なんて呼べばいい?)で、空を楽しむ年配の方々がいた









次々のTAKE OFF、いや最初は落ちてますけど(^^;
そのあと上昇気流を捕まえて旋回しながら登っていく
重量は40〜50キロもあるそうな。飛び立つ前はフウフウ言っておられた

あとダウンを着てる方に注目。飛んでる間は涼しいを通り越して、寒いらしい
上昇気流を捕まえたら、3時間も4時間も飛び続けられるってことも教えてもらえた

松本市側を向いているが、この山の裏には北アルプス。どんな景色が見えるんかな?

 

70歳まで楽しめますよ。一緒にどうですか?
なんて誘われたが、最初のTAKE OFF ができる気がしない(^^;

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

ラストコンクール

2016年08月09日 | そのほか いろいろ...


今日は娘の応援で仕事を休んで県大会の会場へ
これが中学最後の大会となる
去年は先生もメンバーも最強で関西大会に出場
でもその先生が異動され、正直厳しい状態であった

中学、高校の吹奏楽は指導者がメンバーの成長にものすごく影響するのが事実

今年は県大会で銀賞
何人かが泣いていた
この熱さは甲子園にも負けてない



聴くたびに良くなってきてたけど、残念ながら金賞や県代表には届かなかった
いろいろあったけど、ギリギリまでよく頑張って演奏を育ててきたと思う

高校以降もこの調子で楽しんで欲しい
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

常念岳

2016年08月06日 | HIKE+ (なんちゃってトレラン)

ベランダからも通勤途中の橋の上でも見える常念岳
遠い昔、私の北アルプスデビューの地でもある
その頃、登山の知識、体力、何もなく、ついていくのがやっとだった(^^;
正直とんだ足手まといになったと反省...

ここんとこ、何かと余裕のない生活であったが、何とか週末は確保したので日帰り登山
 一ノ沢からの完全なピストン。人気のコースらしくこの日も金曜日の深夜から車中泊して駐車場を確保した
 


きつかったのはココ
綺麗に整備された階段だが傾斜がきつい。
ただここで高度感は一気に増す


常念乗り越えと常念小屋
やはり穂高連峰が見えると、気分が高揚する





瓦礫の急斜面を登って常念山頂へ
改めて見ると、常念岳の山頂付近って、瓦礫を寄せ集めだだけのようにも見える
どうしたらそうなる?なんだか謎 




山頂写真もそこそこに昼食を食す 
燕岳でもそうだが、山頂付近の写真撮影合戦がどうも好きになれない。
最近山頂はちょっと立ち寄って離れたところから眺めるのが好き



今日一番の出費。コーラ400円ナリ(笑)
でも生き返る

驚いたのは常念小屋の盛況ぶり。私が下山する間も小屋泊まりっぽいパッキングの方々が登ってきた
どんだけすし詰めなん?
意外とテン泊エリアはまだまだ空きがあった



帰って洗濯物を干しながら再度常念を眺める
山の上ではどんな景色が見えたんやろ 

コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加

クサイメシ

2016年07月27日 | そのほか いろいろ...

こちらの仕事はいきなり佳境を迎えている
まぁ大変だから呼ばれたのもある。任せとけい!

仕事が大変なのは慣れっこだが、以前の北陸と違って社食に夕食がない
仕方がないので、今回は夕食も自炊。
これはこれで楽しいものだが、遅くに帰ってから自炊するのは正直辛い...

昔産業医の先生に叱られた言葉が印象に残っている
「あんたはその時間で仕事が終わりかもしれんけど、胃袋はそれから2時間、3時間、残業やで!」

 少しでも体のことを考えてと朝晩は麦ごはんを食べることにした。
かつては刑務所で「クサイ飯」と言われたそうだが、なかなか優良な食物繊維食材

自炊はボリュームが増えがちなんで、その点も注意しなきゃ



こないだの日曜は餃子を作って冷凍しておいた
惜しくも1個分だけ餡が余る。これは味噌汁に落としていただいた
でも正直、スーパーの冷凍餃子の方が安かったかも(汗)

ただ餃子って自分で作った方が美味しい気がする。好みの問題か? 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加