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彫刻家のつれづれ日記2

彫刻家・田中等のつれづれ日記をお送りします

10月24日・25日 伊勢海老

2015-10-25 21:19:51 | 日常
☆昨日は、泊りがけで北浦町へ伊勢海老を食べに行きました。

ここ数年、この時期は妻への慰労で伊勢海老を食べに行くのを楽しみにしています。

お邪魔したお店は、北浦湾を見下ろせる高台にある”高平屋”。

昨年、妻の知人の紹介でお邪魔して、印象が大変良かったので、今年もトルコから予約を入れました。

昨夜はタブレットでFacebookにおつくりのみUPしましたので、あらためてこのブログでも他の料理を紹介します。

店主の高平氏はまだ30代前半で独身ですが、北浦への愛着が強く、北浦の素材を中心にしたメニューで展開されています。








北浦の鯖は、大分の関鯖にも劣らぬ質のよさです。

おすましはノドグロのミンチが浮かんでいます。






右はオコゼ(地域によって、アカバ、ガガなどの呼び方があります)のからあげ、左はノドグロの煮付け。

このほかにも伊勢海老の味噌汁などの料理が出てきて、もうお腹一杯でした。




☆今朝の北浦湾の日の出です。







お風呂はこんなゆったりした陶器の浴槽です。

朝焼けの北浦湾を見下ろしながらの朝風呂は、最高の気持ちよさでした。

ありがとうございました。




☆一転、今夜は私の手作りのパスタ、なすとアボカドとソーセージのトマトパスタ。






10月24日 プレート取りつけ

2015-10-24 15:34:34 | 日常
☆今日は昨日に引続き、ブロンズプレートの取り付け作業でした。

ここまでが昨夕の作業。

これからさらに、はめ込みのための作業をしていきます。




☆ボルト穴が4本あると、なかなかうまくかみ合いません。

穴の角度を調整したりしてようやくお昼過ぎになって下準備完了。




☆プレートが大きくて重く、一人でもたもたして作業していると接着剤が固まってしまうので、高鍋町美術館の篠原係長に手伝ってもらいました。

ちなみにカメラ担当は萱嶋・美術館館長です。

お昼抜きの作業です。






無事に取り付け作業が終わりました。



目地を入れて午後2時に作業完了。



今年後半の私の日本での仕事は、この1件だけで終了です。

☆今日から高鍋町美術館では「日岡兼三展」が始まり、多くの顔見知りが来館されました。

美術館の入り口で、私が作業着姿で作業をしているので、皆さんびっくり。

彫刻家の仕事って、こんなほとんど土方仕事なんですよ。



9月21日 Honさん大丈夫?

2015-09-21 21:23:46 | 日常
☆先ほどFacebookを見ていたら、見慣れた人のやつれた写真が飛び込んできた。

マレーシアのイポーのHonさんが入院して点滴を受けている!

私の行きつけのチキンともやしの美味しい屋台のご主人である。

一体どうしたというのだろう?

そういえば9月に入ったら1週間くらい店を閉じると言っていた。

以前から体調が悪かったのだろうか?

私の大好きなイポーの夫妻である。

奥さんも気が気でないだろうな。

2年後にイポーへ戻ったときには、また元気な顔を見せてほしい。







9月19日 第26回南町ジャスライブ

2015-09-19 22:45:41 | 日常
☆今夜は久しぶりに南町ジャズライブへ出かけました。

南町公民館でのジャズライブももう26回目だそうです。

今では国内のトップミュージシャンも来てくれるようになりました。

☆今夜は宮崎市内で活動している、ピアノ・ベース・ドラム・ボーカルのジャズサウダージ。

これまでに何度か南町ジャズライブには来てもらっていますので、アットホームなノリノリの楽しいライブでした。






☆バックに掲げられている写楽風のソニーロリンズのポスターは、「子どもの絵の見方」(東洋館)などの著書で近年美術教育界で脚光を浴びている奥村高明氏(宮崎市出身・現在 国立教育政策研究所)の作った伝説のポスターです。

宮崎のジャズシーンでは永遠に語り継がれていく大傑作でしょう。

このころの宮崎のジャズシーンは美術の分野とも凄く密着していました。

伝説の木崎浜でのソニーロリンズの公演では、亡くなった日南大学(ジャズ愛好会)の河野さんから私たち宮崎彫刻グループへ砂によるオブジェ制作の依頼もありました。

残念ながら、予算が無くて私たちのオブジェ制作は出来ませんでしたし、ソニーロリンズの公演も台風で実現できませんでした。

日南大学の河野さんもその後に急逝されました。

この奥村氏のポスターは、ようやくソニーロリンズの宮崎公演が実現したときのものです。







9月16日 陶壁画

2015-09-16 19:31:42 | 日常
☆今日は一日雨で、とても寒い一日でした。

☆午後に某不動産からの来訪を受けました。

取り扱っている隣町の中古住宅の物件に私の作った陶壁画があるので、私が確かに作者であるかの確認でした。

そして取り外せるものかどうかの点検をしてほしいということでした。

確かに私が佐土原町の陶壁画の会社に居たときのもので、32年前に新築のHさん宅玄関ホール壁に設置したものでした。

私も32年ぶりの再会でした。

当時の会社の社長の作風と私の造形をミックスしたものです。




☆Hさんは高鍋町内に新しい家を建てられたので、そのときにこの陶壁画も新しい家への移設を考えられたそうですが、大工が怖がって実現せず、やむなく残して家を売却されたようです。

それで不動産屋さんとしても、このままでは売りづらいので、何とかならないでしょうか?ということでした。

この壁画を気に入ってくれる買主が現れるのを待つのも、不動産屋さんとしては辛いわけです。

☆それで緊急放出です。

この陶壁画を実費でお譲りします。

実費というのは、撤去費用と若干の費用程度です。

近日中に背面の壁のボードを外して設置状態を確認します。

多分、コンパネに接着剤で固定してあるので、固定したコンパネごと取り外すことになると思います。

私は26日からトルコに行きますし、不動産屋さんも壁紙の張替え作業をシルバーウィーク開けに行いたいということですので、もし貰っていただける方が居られたら、20日くらいまでにご連絡いただけるとうれしいです。

移動が大変なので、高鍋町近辺の方に限られるかもしれませんが。

取り急ぎ、不動産屋さんからのお願いです。