最近のリズムトレーニング。クリックを8分ウラに聴こえるようにして16分音符を5つ割。5拍で一周、3小節までしか書いてませんが5小節やると1拍目に戻ります。他に3つ割、7つ割なども考えられます。
さらに難易度を上げてクリックを16分のおしりに聴こえるようにして5つ割。16分の2個目にすると脳みそが逝きそうになりますw
先日の西川口のライブ、ご来場有難うございました。5曲、40分だけの演奏でしたが、今までにないくらい大変でした。キメ、シンコペーションが多い曲が多く、リズムがヨレヨレになってしまうのです。そこで思いついたのがこれ。
曲の練習をするとき、クリックだけ聴いてやりますが、今までは4分の頭で聴いてやってました。でもそれだけだと細部の音符に対しての意識が薄いのでクリックをウラでやってみると効果は絶大!キメやシンコペが多い曲にはバッチリです。もっと前からやっておけばよかった

で、それにポリリズムをやると相当鍛えられます。まだテンポ7~80くらいが限度ですが100を目指してやってみようかな、と思ってます

最近すっかりガリバルディにハマってしまっているワタシですが、何でこんなタイトなリズムが叩けるんだろう、と聴けば聴くほど思ってしまうのです。
「back to oakland」の70年代のアルバムはもちろん凄いんだが、あの頃よりタイトさが物凄く増しているんです。もはや人間技じゃない領域w
Santana w/ Tower Of Power
ガリバルディのプレイするリニアドラムとは、1拍ごとにパターンを作り4拍繋げて1小節にするものですが、4分音符、または8分音符をキープしているパーツがない。そうするとリズムをとっている軸がない訳で、パターンとして出来てもグルーヴさせるのはまた別の世界になってくるんですよねw
なのに何であんなにグルーヴしているんだろう、と考えてみるとガリバルディはポリリズムのレヴェルが非常に高いし教則本もそのあたりをガッツリやってます。
ということは体内リズムの次元がハンパじゃないからというところに行き着くのでは、と考えました。そのためにポリリズムで鍛えると。彼の自宅スタジオでは教則本の何倍ものリニアパターンの資料があってその課題を何時間も永遠と練習するんだそうです。
すげーw 信じられんww
まだまだ先は長いなww でも練習は楽しい。ガンバロー
「back to oakland」の70年代のアルバムはもちろん凄いんだが、あの頃よりタイトさが物凄く増しているんです。もはや人間技じゃない領域w
Santana w/ Tower Of Power
ガリバルディのプレイするリニアドラムとは、1拍ごとにパターンを作り4拍繋げて1小節にするものですが、4分音符、または8分音符をキープしているパーツがない。そうするとリズムをとっている軸がない訳で、パターンとして出来てもグルーヴさせるのはまた別の世界になってくるんですよねw
なのに何であんなにグルーヴしているんだろう、と考えてみるとガリバルディはポリリズムのレヴェルが非常に高いし教則本もそのあたりをガッツリやってます。
ということは体内リズムの次元がハンパじゃないからというところに行き着くのでは、と考えました。そのためにポリリズムで鍛えると。彼の自宅スタジオでは教則本の何倍ものリニアパターンの資料があってその課題を何時間も永遠と練習するんだそうです。
すげーw 信じられんww

まだまだ先は長いなww でも練習は楽しい。ガンバロー

あ、するほうじゃなくて受けるほうですねw
今日明大前に行ってその体験を受けてきました。そのレッスンは奏法、フォームを作るのが目的のものです。
昔習った奏法では手首を中心に動かすフォームでしたが、それだと手首に負担をかけることにもなるんですよね。その奏法だと手首の割合を減らしてひじ、肩を多用する奏法なんです。結構プロの方も多く通っているところで有名です。
去年の後半から腱鞘炎、肩、肩甲骨あたりのこりが酷くなってきてもしかするとフォームに原因があるのかもしれない、と思うようになりました。
先生の動きをみるとまるでムチのような動きで全身で叩いているような感じでした。まったくストレスのない動きだなぁ、と。
しかしレッスンを受けるなんて10年以上ぶり!凄く新鮮でした。これで解消されたらいいなぁ
夜は草加のジャズバーでギターリストよしひささんのライブを見に。
メンバーは
fl/坂上 領 gt/鈴木 よしひさ ds/ 大槻"KALTA"英宣
なんとギターを弾きながらベースペダルを踏むということをやっておられました。

ライブでのお披露目は初だったそうですが、いや~凄かったです。どういう頭の構造になっているんだろう、って思いますね。オルガニストもよくペダル引きながらやるわけですが、一番凄いと思うのはソロを弾きながらベースラインを弾いている時ですね。
新たな挑戦をしているよしひささんを見れてよかった。ボクも頑張ります
今日明大前に行ってその体験を受けてきました。そのレッスンは奏法、フォームを作るのが目的のものです。
昔習った奏法では手首を中心に動かすフォームでしたが、それだと手首に負担をかけることにもなるんですよね。その奏法だと手首の割合を減らしてひじ、肩を多用する奏法なんです。結構プロの方も多く通っているところで有名です。
去年の後半から腱鞘炎、肩、肩甲骨あたりのこりが酷くなってきてもしかするとフォームに原因があるのかもしれない、と思うようになりました。
先生の動きをみるとまるでムチのような動きで全身で叩いているような感じでした。まったくストレスのない動きだなぁ、と。
しかしレッスンを受けるなんて10年以上ぶり!凄く新鮮でした。これで解消されたらいいなぁ

夜は草加のジャズバーでギターリストよしひささんのライブを見に。
メンバーは
fl/坂上 領 gt/鈴木 よしひさ ds/ 大槻"KALTA"英宣
なんとギターを弾きながらベースペダルを踏むということをやっておられました。

ライブでのお披露目は初だったそうですが、いや~凄かったです。どういう頭の構造になっているんだろう、って思いますね。オルガニストもよくペダル引きながらやるわけですが、一番凄いと思うのはソロを弾きながらベースラインを弾いている時ですね。
新たな挑戦をしているよしひささんを見れてよかった。ボクも頑張ります

今月初書き込みw
今日はS楽器のVo,G,Bなどの発表会リハーサル。今回は元弟子を引き連れてダブルキャストでサポートです。去年参加した時の選曲があまりに強烈だった為に限界を感じ、対それ用のドラマーを増やした訳ですが。。
今回は拍子抜けするほどオーソドックスな選曲&曲数でダブルキャストにするほどではなかったなぁw その分気楽なリハーサル。こんなの何年ぶりだろうw
もちろんその中でも難しいのはある訳で。。というか簡単な曲というのは存在しないな。知れば知るほど難しくなっていく。音楽って奥が谷底のように深いものだから。毎回勉強させられます。もちろんちゃんと録音して後でチェック。もう長いこと音楽やって録音していても「え?」っていう事が必ずある。自分のイメージとの誤差って0にならないものかなぁ。。
写真撮り忘れてしまったけど、この雰囲気、なんとなく好きです。本番は来週土曜日。仕事忘れて楽しもうっ!w
今日はS楽器のVo,G,Bなどの発表会リハーサル。今回は元弟子を引き連れてダブルキャストでサポートです。去年参加した時の選曲があまりに強烈だった為に限界を感じ、対それ用のドラマーを増やした訳ですが。。
今回は拍子抜けするほどオーソドックスな選曲&曲数でダブルキャストにするほどではなかったなぁw その分気楽なリハーサル。こんなの何年ぶりだろうw
もちろんその中でも難しいのはある訳で。。というか簡単な曲というのは存在しないな。知れば知るほど難しくなっていく。音楽って奥が谷底のように深いものだから。毎回勉強させられます。もちろんちゃんと録音して後でチェック。もう長いこと音楽やって録音していても「え?」っていう事が必ずある。自分のイメージとの誤差って0にならないものかなぁ。。
写真撮り忘れてしまったけど、この雰囲気、なんとなく好きです。本番は来週土曜日。仕事忘れて楽しもうっ!w