明けまして おめでとうございます。
2020年の幕開けとなりました。
今年もよろしくお願いいたします。
1dayレッスンと老人ホームのレッスンで朱竹を描く予定です。
元旦にお手本を描いてみました。⬇︎ホームページに載せた内容です。調べてみると面白いですね。
朱色は中国では魔除けの色とされているようです。竹はまっすぐに伸びて、枯れないということが生命力の象徴として、おめでたい植物です。朱竹の絵を飾ると、「子孫繁栄」「立身出世」が叶うということ。ご自分の朱竹を飾ってみませんか?
朱竹(しゅちく)には、古い由来があります。あるとき宋(中国)の詩人である蘇東坡(そとうば)が、依頼主から竹の絵を描いてくれと依頼を受けました。その時、手許に墨汁がなかったため、朱墨を使い書き与えました。するとその依頼主は、不満げに「世の中に朱い竹なんてありますか?」と言いました。蘇東坡は逆に「世の中に黒い竹なんてないじゃないか!」と言い返しました。依頼主はしぶしぶ、その朱竹画を持ち帰りました。ところがその依頼主の家は、次々と吉事に恵まれ大富豪となりました。その噂を聞き付けた人々は、朱い竹を求めました。そしてみんな幸運に恵まれたというお話が残り、今日でも縁起物として扱われています。
(さぬき産業工業館 サンクラッケHPより)
本日は世田谷大蔵教室にて、1dayレッスンをしました。
クリスマスツリーとキャンドルを描きます。
クリスマスツリーとキャンドルを描いて、エブル柄の台紙と額に入れて仕上げます。
お二人とも熱心に練習をして、素敵な作品に仕上がりました。
クリスマスが楽しみですね。
今年最後のレッスンとなりました。
12月は年賀状の題材をレッスンします。
今回は、年賀状用のハガキとお正月に飾っていただくための金色の色紙を用意しました。
みなさん真剣に今回の課題を描いています。
本日は、みなさんに遊印も押してもらいました。とても綺麗に描けていますね。
新しい年の準備はとても楽しいものがあります。
恒例のカレンダーをお渡しして、レッスンは終了となりました。
レッスンが終わると、マクロビのお弁当を食べます。
いつも大変美味しくて、これがこちらの教室の楽しみです。
今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。






本日のレッスンの前に、枝垂れ桜を見に妙法寺まで行きました。









本日は1dayレッスン
お近くの方で、自転車でいらしてくださいました。
本日は良いお天気で、桜も八分咲きです。
四君子の竹から、レッスンします。
書道をされていたことがあるとのこと、筆の扱いに慣れていらっしゃいます。

次に枝垂れ桜を描きました。
細かいところも丁寧に描き、素敵な作品に仕上がりました。



本日は老人ホームでのレッスンをしました。
半年続けて毎月レッスンをしていますので、皆さん大変上手になっています。
いつも最初は「こんなの書けない」とおっしゃいますが、最後は色紙にきちんと清書されます。
素晴らしいですね!

今回は、枝垂れ桜を描きました。
桜が咲くのが待ち遠しいです。
玄関ホールには、素敵なお雛様が飾られていました。
本日撤収とのこと、季節が過ぎるのは本当に早いですね。