余白の美 sumi-e

余白の美 墨絵は日本伝統です。旬の花を描き、墨絵の基本からレッスンいたします。大人の手習いはじめてみませんか?

横浜弘明寺教室 第一日曜日午後のクラス

2020-08-02 | 墨絵

横浜弘明寺教室 第一日曜日午後のクラスは、蘭を描きます。

このクラスは男性3名のクラスです。

蘭は四君子の中でも非常に難しく、今回も生徒さんは四苦八苦されていました。

しかし、最後は個性豊かに仕上げていました。素晴らしいです。

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横浜弘明寺教室 第一日曜日 午前中クラス

2020-08-02 | 墨絵

第一日曜日横浜弘明寺教室 午前中クラスは、

特別レッスンでゆりの花を描きました。鉤勒法で花を描き、着色するという方法でレッスンします。

2時間ではなかなか難しいのですが、お二人の努力で仕上げることができました。

綺麗なゆりができました。

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8月は蘭を描きます。

2020-08-01 | 墨絵

8月は蘭を描きます。

蘭は四君子の一つですが、一番難しいと思います。

葉は曲線の練習ですが、この微妙な曲線が難しいのです。

蘭と聞くと、胡蝶蘭などの華やかな蘭をイメージしますが、墨絵で描く蘭は原種なので、清楚な蘭です。

もともと、四君子とは、

「本来、君子とは、中国の宋の時代より、徳行正しき人格者で、学識が高く、清らかで高潔な人のことを言いました。蘭・竹・菊・梅の4種が君子の特性を持つことから四君子になぞらえました。蘭は、春にほのかな香りと気品ある花を咲かせます。また、清楚で控えな姿が、「善人欄の如し」と、たとえられます。」

『四君子文様』にはこんな意味が込められています。https://mbp-japan.com/iwate/orieya/column/300578/

このHPによると、蘭は春蘭のことのようですが、今月は秋蘭をレッスンします。

四君子の蘭・竹・菊・梅を描くことにより、墨絵の練習になると江戸時代に発売された『芥子園画伝』

に、書かれています。現在でも販売されている『芥子園画伝』を買ってご覧いただくとよくわかると思います。

四君子は墨絵の基本ですので、しっかりレッスンいたしましょう!

 

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6月より再開します。

2020-06-01 | 墨絵

この度、コロナウィルスの緊急事態宣言が解除されました。ソーシャル・ディスタンスを保ち、教室でのレッスンを6月より再開いたします。安全・安心なレッスンを受講していただくため、レッスンの人数を50%にし、換気をいたします。そして、必ずご予約をしていただき、マスク着用と入り口の除菌スプレーをしてからの入室のご協力を、お願いしております。

今月は金魚をうちわと葉書に描きます。なかなか会えない方に、お手紙を描くのもいいですね。

 

 

 

 

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4月は藤の花を描きます。

2020-03-31 | 墨絵

4月は藤の花をレッスンいたします。

コロナウィルスの影響で、なかなかレッスンができませんが、少人数で生徒さんの状況を判断し、

開講したいと思ってます。

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もうすぐ春なのに。。。

2020-03-30 | 日記

もうすぐ春なのに、雪が降りました。

月曜日バス停の近くに、雪だるまがありました。

なかなか外に出れない誰かが、作ったのでしょう!

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砧公園バードウォッチング場

2020-03-27 | 日記

砧公園 バードウォッチング場の菜の花がとても綺麗です。

 

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カレンダー

2020-01-02 | 墨絵
葉書サイズが入るカレンダーを毎年、生徒さん達にプレゼントしています。
12月にレッスンした南天を入れてみました。毎月レッスンした画題を入れて、ご自宅に飾っていただけたら幸いです。
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明けましておめでとうございます。

2020-01-01 | 墨絵

明けまして おめでとうございます。

2020年の幕開けとなりました。

今年もよろしくお願いいたします。

1dayレッスンと老人ホームのレッスンで朱竹を描く予定です。

元旦にお手本を描いてみました。⬇︎ホームページに載せた内容です。調べてみると面白いですね。

朱色は中国では魔除けの色とされているようです。竹はまっすぐに伸びて、枯れないということが生命力の象徴として、おめでたい植物です。朱竹の絵を飾ると、「子孫繁栄」「立身出世」が叶うということ。ご自分の朱竹を飾ってみませんか?

 朱竹(しゅちく)には、古い由来があります。あるとき宋(中国)の詩人である蘇東坡(そとうば)が、依頼主から竹の絵を描いてくれと依頼を受けました。その時、手許に墨汁がなかったため、朱墨を使い書き与えました。するとその依頼主は、不満げに「世の中に朱い竹なんてありますか?」と言いました。蘇東坡は逆に「世の中に黒い竹なんてないじゃないか!」と言い返しました。依頼主はしぶしぶ、その朱竹画を持ち帰りました。ところがその依頼主の家は、次々と吉事に恵まれ大富豪となりました。その噂を聞き付けた人々は、朱い竹を求めました。そしてみんな幸運に恵まれたというお話が残り、今日でも縁起物として扱われています。
(さぬき産業工業館 サンクラッケHPより)

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12月の1dayレッスンは、クリスマスツリーとキャンドルを描きます。

2019-12-02 | 墨絵

本日は世田谷大蔵教室にて、1dayレッスンをしました。

クリスマスツリーとキャンドルを描きます。

クリスマスツリーとキャンドルを描いて、エブル柄の台紙と額に入れて仕上げます。

お二人とも熱心に練習をして、素敵な作品に仕上がりました。

クリスマスが楽しみですね。

 

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