朝晩めっきり涼しくなったが、7月下旬から8月初めにかけて最高気温が連日38,39℃という猛暑の夏だった。こういう冬芝にとっては過酷な状況なので朝と夕方の水やりは絶対欠かさぬように気をつけた。この水やりが良かったのか、写真のように旺盛な緑を保ったまま夏を乗り切れてホッとしている。ところで、葉っぱの表面はとてもしっとりとした感触で、ドライな野芝とは全然ちがう。ケンタッキーブルーグラス採用のゴルフ場で、ラフからアイアンショットすれば野芝に比べてかなりの抵抗を感じることだろう。
2018.9.19 撮影