(PENTAX K-r / SMC PENTAX A28mm F2)
同クラスの機種の中では、K-rは高感度に強いという触れ込みだ。夜景撮影が好きなのでとても期待している。ウィークデイでもカメラを鞄にしのばせて、帰宅途中にちょっと寄り道して照明に照らされた街並みを撮影する的な行動パターンも楽しめそうだ。
(PENTAX K-r / SMC A70-210 F4)
PENTAX K-r を購入した。初のデジイチである。
それも今風にネットの評判だけで、一度も実機に触らずに。。。
はじめは、ニコンJ1を買うつもりが、いつのまにか「K-r」になってしまっていた。
さっそく、昔、PENTAX LX で鉄道写真を撮影したレンズを引っ張り出して試写をしてみた。良いマクロの写りだ。でもまさか、このレンズを再び使用することがあるとは思わなかった。
(GR DIGITAL)
昨日、新機種のⅢ型が発表された。新機種は画質がさらに向上しているようで(リコーのHPのオランダ・アムステルダム?の夕景のサンプル画像がとても美しい)そろそろ購入したいが、動画がハイビジョンフォーマットでないのがちょっと残念である。
ちなみに、私は未だに初代を使っている。これまで一度も故障もせずに快調に動作してくれて重宝している。

正方形フォーマットはいろいろと考えさせてくれます。
世に真四角やまん丸い被写体はそう無くて、たいがいの撮影ではどうしても無駄な空間が生まれますが、この空間を効果的に使うと主題を強調することがきます。
逆に、意味の無い空間を大きくとることで、マヌケであほらしい表現が可能です。
中国・蘇州の"留園"の写真を再掲します。この円門は正方形フォーマットに最適と思いきや、無駄が無いので窮屈なだけの写真になりました。
「トラックバック企画『スクエア』に参加」

4月20日にRICOHより、GX100が発売されるという。
なんといっても注目はスクエアフォーマットが選択できることだ。
じつは私は以前から熱望&予言していて(笑)出現を待ち望んでいたのだが。さすが、リコーさんである。
でもって、、、ついでにファームアップで、GR DIGITALがスクエアフォーマットに対応してくれたら"超"嬉しいのですが。(笑)
(注)上の写真はもちろんトリミング加工による偽スクエア画像です。

野球中継の代表的なアングルといえばこの場所からか。イか焼きの匂いがほのかに漂う中でテレビカメラが5,6台並んでいるのは壮観だ。
「トラックバック企画アングルに参加」

(GR DIGITAL)
GR DIGITALを購入してこの12日で1年が過ぎた。だいたい週1日ペースで撮影しているのでそれほど携帯してる訳ではないが、今でも建造物をメインに撮影している。とくに出張時はどんなに荷物が多くても持参する。
これからも、いろんな街の色々な美しい表情を気軽に撮影できればなあと思っている。

GR DIGITALには手ブレ防止機能は無い。だから風景を撮るとき、ブレを抑えるためいつもタイマーを2秒に設定してシャッターを押している。私の場合ほとんどが風景写真なのでもう98.5%は2秒タイマー付きシャッターだ。
だが、フレーム内に動物(動く物)がある場合はシャッターから人差し指を離してからたった2秒の間にでも予想だにしなかった事態が起こることがある。たとえば、人がクシャミをしたり、自転車がコケそうになったり。
だいたい、シャッターを押す瞬間は通常息を止めているので、"事態"によってはむせぶ場合も発生する。
私が細木数子の能力を持ち併せているのなら、全てのことは想定内のことであるから何が起こっても動揺することは無いのだろうが。

夜間の撮影は好きで時々撮る。
このような街中で気を付けなければならないのは、コンパクトカメラの場合は一眼レフのようないかにもカメラマンであることを周囲にやさしくアピールすることができないことだ。
何が言いたいかというと、当然シャッタースピードが遅くなるから、カメラを電柱や手すりや街路樹などに押し付けながらであるから、傍目には変な体勢をした怪しい男に映っているはずだからなのだ。
「トラックバック企画夜景に参加」


(GR DIGITAL)
このあたりは昔から名水が出るらしい。隣の長岡京駅にもサントリーのビール工場がある。どうでもいいけど私はこの工場のヨーロピアン風味がする天然水モルツ(プレミアムモルツではなく)が大好きだ。この両駅を行き来して半日でウイスキーとビールの試飲めぐりもできそうだ。ほろ酔いながらシャッターを切るのもいい気分だ。(ピンボケ多いけど)
山崎駅にはレトロ調のドーム型のアーチがあっていい感じだ。とはいえコントラストを無理矢理効かし、白黒に加工して寂寥感を強調したつもりだが、こじんまりとした普通の郊外駅である。今は周りの紅葉が丁度きれいに色づいている。
"トラックバック企画モノクロに参加"

このほど、GR DIGITALのファームアップV2.20により、マクロ撮影時のAF性能が向上されたという。
さっそくマクロでキーボードを試写。
うーん。キーの側面がえらい汚れてるなあ。
明日、掃除しよう。

モノクロ写真を連想する3大作曲家を挙げると。
ブルックナー、ベートーベン、シベリウス。
どの作品も徹頭徹尾モノトーンの響き。ゴツゴツ感たっぷり。
以前、彼らの作品ばかり聴いていた時期がありましたが、最近はとんとご無沙汰です。ブームも去りました。
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