



東京都江東区の「東京ゲートブリッジ」の
最後の橋桁が27日大型クレーン船で架けられ、
橋が一本につながった。
2009年12月に千葉県富津作業ヤードの巨大なクレーンを
写した写真をブログに載せてからつながるのを楽しみにしていました。
橋は東京都江東区若洲と中央防波堤埋立地を結ぶ約2,9キロ。
海上の橋桁の設置工事は2009年2月に始まり、両岸から建設が
進められてきた。
この日は中央部分に長さ108m、重さ約1600トンの橋桁が渡された。
トラス架設は過去に2例しかなく、今回15年ぶりとなる土木史的にも
貴重な工事で大型クレーン船三艘によるトラス桁の相吊り架設。
架設の際、トラスのバランスを保つため、三艘それぞれのクレーン操作には
息の合った、かなり高度な技術が要求されるとのことです。
舗装工事などを経て11年度中に開通予定で、通行は無料
貨物車両などの通行が分散され、周辺道路の混雑緩和につながり、東京港の
玄関口に相応しいゲート性とモニュメント性を備えたデザイン・夜間ライトアップ
太陽パネル設置。海、空、若洲海浜公園などの周辺環境に調和し、橋梁部分を
際立たせるパープルブルーのツートンカラー
富士山や東京タワーや東京ディズニーリゾートが見えるので東京港の新名所にも
なりそうですね。
世界に類がない構造(桁の上下にトラス構造を持った、鋼3径間連続トラス・
ボックス複合橋)を相棒と完成すれば見に行きたいと思っています。