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Harry UP!!ぶろぐ ver.goo

12年続けた印旛沼のバス釣りブログ「Harry UP!!ぶろぐ」がヤプログ閉鎖のためインポート。過去記事のみ。

2009年釣り博―海のルアー・無限の可能性―

2009-02-28 20:39:01 | 2009'フィッシングショー
セミナーとは少し違う内容なのですが・・・
今回、お話を聞いていて印象的だったのがコチラ。


渋いお二人


菅原正志さんと佐々木洋三さんのお話。
お二人のお話された内容云々ではないんです。

何が印象的だったのかと申しますと菅原正志さん。
釣りビジョンのエリート5や各番組のナレーターでお馴染みですが、
まさかこんなに釣りがお好きな方でアツい方だとは思いませんでした。

この日は春一番が吹き非常に暖かかったのも追い打ちをかけ、
パシフィコ横浜内は凄い暑かったんですけれども。
菅原さんは汗だくになりながら会場の我々に語りかけてくれました。
もう・・・釣りって楽しいんだよ!ってメッセージが心に響きました。


故・西山徹さん。

村越正海さん。

宮本英彦さん。


個人的に「釣りが本当に好きで、楽しいんだろうなぁ」と、
いつも印象付けられる私の大好きなプロアングラーの皆様です。
トーナメント関係で尊敬している方とはまた違い、釣り本来の楽しさを伝えられる
笑顔がステキな生粋の釣り師だと思っております。

今回は菅原正志さんのお話が聞けたのが一番の収穫かもしれません。
あの表情は本気の釣り好きの顔でした(笑)楽しかったです。

大好きなアングラーがまた一人、増えました。



私の人生最大の目標は有名になるでもなく、凄い釣りが上手くなるでもなく。

「一人でも多くの人たちに釣りの楽しさを伝えられるアングラーになる」です。








2009年釣り博―トラウトパビリオン―

2009-02-27 21:09:47 | 2009'フィッシングショー
印象的だったのがこの看板。


ちょっと可愛い


トラウトは正月にレンズマスター氏と同行させて頂くか、
NBC千葉チャプタースタッフの助川さんのわがままに付き合う程度です。

しかし、こんな風にトラウト関係の各社さんが合同でブースを出す。
今までには見られない新しい流れですよね。
管釣りが今、釣り具業界にやはり影響を与えているに違いない証拠です。

私は管釣り雑誌などチェックしない人なのですが・・・
(※Ks加瀬社長の名前があれば見ますが(笑))

このブースをのんびり見ていますとこのメーカーさんから説明を頂きました。


DAYSPROUT



ロッドを触ってみると好きな調子のロッドだなぁ・・・と思ってましたら、
こちらの清水栄次さんという方から「ムクなんですよ、このロッド」と。
511ULがフルソリッド、62ULがカーボンと使い分けを説明して頂きました。
エクスタン、というロッドだったと思います。

エリアロッドについては私も無知でハッキリ言ってシロウトですが、
今まで触ったトラウトロッドの中では「欲しいな」と思わせた竿でしたね。
フルソリッドの弱点であるトルク不足を感じさせない印象でした。

お値段はかなりキテました…でも良い竿はそれなりにするものです。
御丁寧な説明、ありがとうございました。






様々なジャンルの釣りが盛り上がりを見せてくれたと思います、09'釣り博。

エリアの釣りはまだまだ伸びシロがあるでしょうし、
これから更に凄い業界になる予感が私はします。。



2009年釣り博―リール編―

2009-02-24 21:06:29 | 2009'フィッシングショー
今回の目玉商品でもあるシマノさんの「コンプレックス」をお触り。


バス専用リール・COMPLEX

相羽純一プロが監修、注目すべきは「ハイギア」です。
最大巻き上げ長がハンドル1回転に対して88cm(※2500番)

私は普段ダイワさんのスピニングを使っています。
同じ番手でもシマノさんは一回り小さいって印象ですよね。
しかしダイワの2500番で巻き上げ長は70cmです。

つまりは一回巻く毎に20cm弱も差が出るって計算になります。
現状だとダイワ4000番クラスに相当するスピードになるわけで・・・。
すっごい早いですよ、それって(汗)

カタログ中では早いだけでなく、非力さも解消されているとか。
自転車のギアでもお馴染みなメーカーさんですから自信アリなのでしょうね。



この看板、個人的には素晴らしいと思いました

リールごとに「for~」と使い分けを提唱しているんですね。
細かい部分ですが納得。ただハイギアを勧めてないのが好印象。

以前はベイトリールでギアの使い分けが謳われていましたが、
スピニングリールにもギアの使い分けが求められる時代に。

・・・あると思います。



ただし、裏を返せばそれだけ魚が釣れなくなってきてしまい
細分化が求められる時代になった証拠でもあり。。。

また釣り人のレベルが高まる一方、新規の釣り人が増えてないため
既存ユーザーへの市場開拓、といった印象も受けました。

新しくバス釣りを始めたい人へ、といった明確なコンセプトを持った
取り組みは売れないので商品化は難しいのかもしれませんが・・・

メーカーさんには続ける姿勢を見せて頂きたいです。
・・・理想論です、あくまで。








2009年釣り博―エギ編―

2009-02-23 20:32:40 | 2009'フィッシングショー
そろそろ海釣りのお話もしたいと思います(笑)
まずはエギから見ていきます。

昨年あたりから流行りが出ていましたが、
傾向としてはディープタイプを各社がこぞって発売。
それ以上にブームなのかなと感じるのがスケルトン系のカラー。


ダイワさんのエギ

アゴリグ?たる仕様となったエギ。
アゴリグとはシンカー前部にアイがあり、そこにシンカーを付けるのだとか。


こんな具合です

スミイカ釣りみたいですが流行るのでしょうか。。。
それはともかくとして、このカラーは非常に気になる所です。
晴れた日での効果は確実に得られるのではないかと思います。



カラマレッティ餌木

オリムピックさんはロッドだけではなくエギも発売中。
フック交換が出来る点でも話題を呼んでいますが、カラーも魅力的。

バスフィッシングとは異なり、どうしても「エギ」というカテゴリーしか
ルアーが存在しないためカラーローテーションは非常に大切です。
その中でもこのスケルトン系はブームになるでしょうね。






わざと布を剥いだエギを黙って使ってたのに・・・


それはさておき、エギングブームが凄い!なんて声が大阪では聞けましたが
横浜では「???」でした。正直、それほど強烈な印象は受けませんでした。

正直、関東は釣れませんからね・・・特にオカッパリは。


しかし、実際の釣り場では結構な人数がいます。
ゴミを捨てない、先行者に対して迷惑にならない距離を取る、挨拶をする。。。

最低限のマナーを守っていかないと釣り場が今後なくなってしまいます。
漁港に「エギ禁止」なんてペンキで防波堤に書かれてたりする現実。

一人一人のマナー意識を高く持ってエギングを楽しんで欲しいです。






2009年釣り博―ソルトロッド編―

2009-02-22 21:04:05 | 2009'フィッシングショー
また「心変わりした」とご指摘を受けそうですが・・・
イカ釣り用ロッドです。楽しみにしてました。


シマノ・セフィアシリーズ

シマノさんのエギングロッド。バランスは非常に良いです。
インターラインなのですが問題は飛距離が出るかどうか。
最近のインターラインロッドはトップガイドが小さすぎると思います。
(※私がリーダー太めを使ってるのも一因なのですが)



ノリーズ・エギングプログラムなど

この日触った中では最も好印象だったエギングロッドです。
ここの注目すべきは無駄にローガイドを使用してないんです。
バットに近い元ガイドは通常のフットガイドを使ってくれてます。
飛距離に関してはローガイドはどうしても不利だと思ってます。
ブランクスも変にパキパキしたバスロッドの延長でない所も良い。
正直、欲しいデス。



キャスティズム・振出モデル

今回、すっごい楽しみにしていたキャスティズムの振出。
実物を見て触った感想は・・・ノーコメントとさせて頂きます。。
この釣り自体は非常に魅力的ではありますが、うーん。


触った中でエギングロッドはノリーズが一番良かったですね。
個人的にはアクアプロジェクトから新しいのが出ないかと
期待してたのですが・・・ソルト系の充実を今後期待しております。




あ、ロゴが少し見えてる。。


ロッドを触ろうにも切れ目が狭くてロッドが取り出せませんでした。
いちいちティップを穴まで出さなきゃ出てこない。。

細かい話ですが、こういう気配りを大切にして欲しいです。
殆どの竿がこの状態で触りづらかったのが残念でした。。
大好きなメーカーさんですので、来年はこういう事がありませんように・・・