goo blog サービス終了のお知らせ 

花のまわりで

日々の雑感や、町歩き、鉄道でのお出かけ などを 綴っています。
お花のたよりも復活しました。

別れの曲

2010-12-16 16:39:28 | 映画

ショパン生誕200年 ということで、「別れの曲」の映画が上映されました。

上映のあと、ショパンの曲のピアノ演奏付き。

よく出かける ハーバーランドの松方ホールにて。

港も眺められて、歳末のあわただしさをしばし忘れ、素敵なひと時を過ごしました。

かえる道(!)は、ちょいと寄り道です。

理容館の 三色ねじり棒、また新しいタイプを見つけました。

 

三色ねじり灯 ですね。

                                    (続きます)

コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ふたたび

2010-12-10 20:00:49 | 映画

映画「ふたたび」を観てきました。

映画については 公式サイトをご覧になったらわかるように、社会派ドラマとジャズ、そして神戸の風景が盛りこまれています。

封切から約一か月経ちますが、ほとんど話題にも上らない映画。

私は、人権 や 介護 などの映画はよく観に行くので、この映画も楽しみにしていました。

見慣れた神戸の街の風景や、美山町のわらぶきの家、和歌山の海辺など・・・きれいなバックに、快いジャズの調べ。

ハンセン病というテーマに当然涙しながら・・・。

でも、師走の平日午前、神戸の中心地からはずれた、人工島(六甲アイランド)にあるシネコンとはいえ、観客が私一人、貸切で観るなんて・・・

何ともわびしい限りでした。

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

RAILWAYS

2010-10-28 19:39:06 | 映画
神戸100年映画祭が昨日から始まりました。

オープニングはRAILWAYSでした。

映画を観た後、中井貴一さんのトークショーがあるというので、出かけました。

映画もよかったけど、トークショウがすごく楽しかった!

好青年の中井貴一さん、俳優になったいきさつや映画への思いなど、ユーモアたっぷりに話して下さいました。 

早目に行ってよかった、満員御礼札止めの大盛況でした。

映画に出てきた デハニ や バタデン(一畑電鉄)に乗りに島根に出かけたい!

ますますローカル線に愛着がわいてきました。

会場は ハーバーランドの松方ホール。

窓からの眺めもすてきなところです。
コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

悪人

2010-09-25 23:02:29 | 映画
出かけたついでに、今話題の「悪人」の映画を見てきました。

深津絵里さんはもちろんのこと、妻夫木君の熱演も光っていました。

犯人の母親(祖母)役の樹木季林さん、さすがです。

タンスに大事にしまいこんでいた、息子からの初めてのプレゼントのスカーフを出して、

あの子に限って・・・と信じたい気持ち。

殺人犯の母親の気持ち・・・バスの運転手に「あんたが悪いのではないから・・・」と励ましの言葉をかけられても、

やはり母親代わりに育ててきたもののの責任として、自分も責めてしまう・・・

その気持ち、おなじ母親の立場としてよくわかり、観ていて涙があふれてきました。

殺害現場のガードレールに結ばれたスカーフに その母親の気持ちがよく表れていて、うまく表現されているなあ・・・と李監督に拍手。

胸の痛むストーリーでしたが、なんかほっとした気分になれたのは、

長崎の風景と海の青さと、きれいなメロディー、

そして被害者の父 柄本明さんが学生に向かって凶器を振り上げたけど、人を傷つけなかったこと、

殺人の発端となった自分の愚行を笑いながら友人たちに話す学生に、反感を覚える友人がいたことをちゃんと描かれていたこと・・・

見ごたえのあるいい映画でした。


近所の小学校は今日運動会でした。

この日のためにと用意していた コスモスや菊の鉢を道路沿いの花壇に並べて雰囲気づくりをしておきました。

そしてマーチに合わせて私はお出かけ。

帰宅した時はもう後片付けの時間でした。

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

涼を求めて・屋内編

2010-08-17 19:42:04 | 映画

お盆明けでも全然涼しくならず、猛暑が続いています。

今回の避暑は、映画館。

午前10時の映画祭に出かけました。

映研や映画サークルでも、名画としてよく取り上げられている「天井桟敷の人々」です。

タイトルはよく聞くけど はじめて観ました。

何と綺麗な動きでしょう! パントマイムに魅了されました。

映画館は 阪急西宮スタジアムの跡地に出来た、西宮ガーデンズの中にあります。

映画の後、西宮北口周辺をひと回り。

駅の北にも行ってみましたが、駅の周辺はすっかり変わっています。

よく行った 炉辺焼きの店あたりもビルに変わってしまっています。

あまりの変わりように、カメラを向ける気もせず帰路に。


帰りに乗った阪神電車は 平城遷都1300年のラッピングでした。

折角なので カメラにおさめました。
コメント (12)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

おとうと

2010-02-23 16:46:24 | 映画
昨日は 今話題の映画「おとうと」を観てきました。

山田洋次監督の作品らしい、笑いと涙の心温まる作品。

主演の吉永小百合さん、笑福亭鶴瓶さんは勿論 はまり役でした。

脇役もそれぞれいい味を出していて、とってもいい映画でした。

さて、今日の花は、おとうと にちなんで アネモネ 

一番花です。鶴瓶さんの笑い顔を連想します。

外を歩いていたら汗ばむほどの陽気で、一気に蕾が増えました。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

午前十時の映画祭

2010-02-11 18:33:25 | 映画
2月6日から始まった 午前十時の映画祭。

選りすぐりの名画50本を、周替わりで上映、来年1月まで続きます。

全国25劇場にて。私の場合は TOHOシネマズなんば、または TOHOシネマズ西宮OS へ行くことになります。

何度も見た映画で、DVDを持っているのもありますが、まだみたことのない映画も沢山あります。

見たことのない作品を中心に見に出かけたいと思っています。

なんばの劇場での第1週は 「ニューシネマパラダイス」はじめて見る作品、いい映画でした。

満席でシニア世代だけでなく、若い観客も沢山入っていました。

一般は1,000円、学生は500円というのがいいですね。

でも、シニアは普通の映画でも1.000円で観れるので、この映画祭でもシニアには少し割引してくれたらいいのになあ。

映画祭についての詳細はこちらをご覧下さい。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

フラガール 続き

2007-05-11 06:18:35 | 映画

私はこれまで、フラダンスといえば、肌を出して腰を振っておどるセクシーダンスというイメージをもっていました。
でもこの映画をみて、手の動き、指の動きに手話みたいな意味があるということを知りました。

そういってみるとダンサーの手の動きがとってもきれいです。
松雪泰子演じる まどか先生が炭鉱の町から去っていこうとするとき、向かいのホームから先生に訴えかける蒼井優のダンスが感動的でした。

映画館だから静かに観ていたけど、テレビやDVDで観るときはきっと、画面にあわせて私も手を動かすだろうと思います。(腰は振れない?)

松雪泰子も蒼井優もそれまでフラダンスは踊ったことがなくて、この映画出演が決まってから練習を始めたらしい。
それにしては見事な踊り!ソロで踊るところなどとっても感動的でした。
努力とセンスに拍手

この映画は実話に基づいて作られたということだけど、
このハワイアンセンターは今は「スパリゾートハワイアンズ」として営業を続けているという。
この映画を機にブームが再燃しているだろう。
全国のテーマパークが次々閉鎖されているが、炭鉱の町の人たちの葛藤の中で生まれたこの施設、ずっと続いていって欲しいなとも思う。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

フラガール

2007-05-10 20:11:20 | 映画

「フラガール」の映画を観に行きました。
日本アカデミー賞の最優秀作品賞、最優秀監督賞(李相日)、最優秀脚本賞(李相日、羽原大介)、主演女優賞(松雪泰子)、助演女優賞(富司純子)等、数々の賞を受賞した作品です。
映画製作の裏話などアカデミー賞の時に放送されていたので、その事を思いつつ見ました。

松雪泰子は、
 細い身体だけど迫力がある!
 怒って男湯に殴り込みをかけ服のまま湯船に飛び込み、大の男を湯船に沈めるシーンなんか、「カッコイイー!」
富司純子は、
 これまでは和服姿でおとなしく、上品な役どころの女優さんというイメージが私にはあったけど、強い女・母の役を見事にこなしていたと思う。
蒼井優
「男たちの大和」で最優秀主演女優賞を得たという注目の若手女優。
たどたどしいところがあるが、懸命にフラダンスの練習に取り組むところなど現実と映画が重なり合って、ガンバレ!と応援したくなるキャラ。
南海キャンディーズのしずちゃん
 どこまでが地でどこからが演技かわからないような、おとぼけキャラがぴったりのはまり役。

ストーリーに思う。
実話を基にした作品ということである。エネルギー革命の波の中で次々と閉山していく炭鉱。
常磐炭鉱においては会社が構想した「ハワイアンセンター」の踊り子になろうと、練習に励む女の子たち。それに反対する炭鉱夫たち。
ともに炭鉱の町を守りたいという気持ちから出ているもの。
結果的にはこの映画のタイトルからもわかるように、見事に踊りきった踊り子たちの健闘をたたえるような内容になっている。
この映画を観て、会社側の合理化、首切りに対抗して最後まで炭鉱に残っていた炭鉱の人たちはどんな気持ちになっているだろう。

何故、今この映画が最優秀作品として選ばれるのか。
映画的な、演技的な、技術的なものはすぐれた作品かもしれない。
でも、内容的にみると、
所詮時代の波にのまれていくものだ、合理化、首切りされても仕方ない事だと、これまで以上にあきらめの風潮が強くなるのでは、と危惧する私。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする