ぐるぐるねこぐるま

ねこぐるま別館です(=^・^=)

暴露本

2011-08-31 18:14:01 | よもやま

 メリッサ・ギルバートの自伝を読んだ。

 彼女は「大草原の小さな家」でローラをやっていた子役だった。
 でも、その収録中のエピソードも、
 その後の成長した彼女の私生活も赤裸々に書かれている。

 大草原では、姉役のメリッサ・スー・アンダーソンや、
 アルマンゾ役のディーン・バトラーと相性が悪かったらしい。
 演技を見る限りそんなことはみじんも感じられず、
 あの収録をしていた役者、スタッフみんなが、
 「大草原ファミリー」のように仲が良さそうに見える。
 まして、マイケル・ランドンの私生活が荒れていたという記事では、
 "父さん”は私生活でも"父さん”だという印象が壊れた。

 メリッサはフリーセックスや麻薬、アルコールにはまり、
 恋人とのいさかいも、仲直りのきっかけもすべて暴露した。

 本の最後にはこれで自分は「ローラ」でなくなったと書いてあったが、
 「ローラと呼ばれて」と本の題名を付けて、
 それを見た人にこの本が買われていくことを考えると、
 彼女はいつまでもローラでしかないと思った。

 内容はあくまでも売らんが為の暴露本で、
 ゴシップにまみれている。

 くぅ

コメント

いびき

2011-08-30 18:30:15 | 体調

 ちゃだのいびきが心配でこの前から耳鼻科にかかっていた。

 ただ音が大きいというわけではなく、
 不規則でたまに止まったり始まったりするのが苦しそうで、
 よく言われる「睡眠時無呼吸症候群」を疑った。

 一晩、機械を付けて寝たデータを、
 今日診断してもらったわけだけど、
 全く正常でとてもいいデータだったらしい。

 ホッとひと息。

 念のためマウスピースを作ってはどうかと言われたのだけど、
 これが歯医者さんで作ってもらうと1万円弱かかるそうで、
 ちゃだは「もういい」と言っていた。

 まぁ、呼吸が正常なのでそこまでしなくてもいいかと・・・。
 
 本当にいびきがただならぬという感じで聞こえていたので、
 正確に診断してもらって安心、安心。
 良かったです。

 くぅ

コメント

情けないブログ

2011-08-29 18:05:55 | よもやま

 最近のこのブログは情けない記事ばかりだ。

 なにか明るいこと、楽しいこと、元気になること書きたい。

 そうそう、大草原の小さな家のローラ役、
 メリッサ・ギルバートの自伝を読んでいる。
 いろんな苦労があったんだなと、
 あの笑顔の向こうに潜んでいたものを見る気がする。

 くぅ

コメント

父の容態

2011-08-28 16:09:39 | よもやま

 実父の容態が良くない。

 父は腎臓が一つしか機能していなくて糖尿がある。
 肺ガンも発見され、もう薬も投薬できないと言われ放置され、
 この前は家で転んで右大腿骨を骨折。
 リハビリで少しは良くなって、先週末に退院したのだけど、
 今度は心筋梗塞で倒れ救急車で病院へ逆戻り。
 緊急手術で命は取り留める。

 こんなことが一度に起こるなんて信じられない。
 
 もう楽にしてあげたい。

 天国の神さまの近くで母と一緒に永遠の命を与えられて欲しい。

 そして看病で疲れ果てている姉にも楽になってもらいたい。
 私が何もできないことがもどかしいし、
 情けない気持ちでいっぱいだ。

 くぅ

コメント

ガジマ牧師

2011-08-27 20:49:55 | 宗教・教会

 今日はペンテコステ派の神戸キリスト栄光教会というところへ、
 ガジマ牧師という人の話を聞きに行った。

 あれはいったいなんだったのだろう?

 「元気ですか~?!」「元気ですか~?!」という
 プロレスラーさんがいたけど、まさにその乗り。
 そのたたみかけるようなテンポで、みんながアーメンと言う。
 もちろん普段我々も言っているわけだが、
 我々がアーメンという時のそんな静かな心の応答ではない、
 なにか空恐ろしいものを感じた。
 ペンテコステ派とはそういうものらしいとは思っていたが、
 あまりにも印象が強くて疲れ果ててしまった。

 メッセージは悪魔、悪霊、ルシファーの話が延々と続き、
 悪魔に取り憑かれた少女がナイフを持って自分を射そうとしたとか、
 「出て行け!」とどなると、悪魔が出て行ったとか、
 恐怖、恐怖のオンパレードで、
 だからイエスさまを信じるのだと結びつける。

 我々は車いすの男性が立つところを見たかった。
 何百人もの人を生き返らせたガジマという人が、
 この場でその人を立たせるところを今か今かと待っていた。
 そのために恐ろしいメッセージも我慢して聞き続けた。

 でも、結局頭に手を置いて、ガジマ氏が祈ると、
 トランス状態のようになって泣き崩れ、
 狂乱する女性を見ただけだった。
 それは一昔前の新興宗教の様子と同じだった。

 我々の頭にも手を置かれたが、何の変化も感じられなかった。
 それは我々がその奇蹟を物見遊山で見たかっただけだからか、
 心からその人を信じていないからか、
 それは分からない。

 でも、彼は確かにこう言った。
 「イエスの御名によってこれを行う」のだと。
 「精神の病でも、どんな病でも神さまがご存じだから」だと。
 だから「癒される」のだと、はっきりと言い切った。

 私はこんなカルト教団のような集会に出たかったわけでは無い。
 ただ、人を甦らせる人とはどんな人物か見たかった。

 その結果、彼は少し声の大きなカリスマ的牧師である、
 ということだけが分かっただけだった。

 くぅ

コメント (1)