ぐるぐるねこぐるま

ねこぐるま別館です(=^・^=)

2014の1年

2014-12-31 14:46:55 | ご挨拶

 2014年 大晦日

 今年もみなさまありがとうございました。

 心療内科、糖尿病専門医の先生、教会のS牧師、H牧師、

 その他大勢の人に支えられて今年も終えることが出来ました。

 来年もちゃだと二人で我が家のペースで過ごしていきますので、

 皆さん、見守っていって下さい。

 そして私達の神さま、あなたの大きな恵みを感謝します。

 来年もあなたをあがめ、讃え、賛美し、礼拝しながら、

 あなたの私達への豊かな祝福を待ち望みます。

 
  天にまします我らの父よ。
  願わくは御名をあがめさせたまえ。
  御国を来たらせたまえ。
  みこころの天になるごとく、
  地にもなさせたまえ。
  我らの日用の糧を
  今日も与えたまえ。
  我らに罪を犯すものを我らが赦すごとく、
  我らの罪をも赦したまえ。
  我らを試みに会わせず、
  悪より救いいだしたまえ。
  国と力と栄えとは、
  限りなく汝のものなればなり。
                     Amen

 

 

 ちゃだ and くぅ

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2014大晦日

2014-12-31 14:33:19 | よもやま

 今日はもう何もする事はないと思っていたけど、
 食器棚の中に猫トイレの砂のホコリが入ってたまるので、
 そこだけはちゃだにも手伝ってもらって綺麗にした。
 猫ちゃんの水飲み場やご飯入れもピカピカ

 午後はゆっくりしている。
 家中のカレンダーを貼り替えた。
 リビングもトイレもピアノ室もキッチンも、かなりの数だけど楽しい作業。
 私の使っているマッサージ部屋兼化粧部屋は、
 毎年「藤城清治さん」
 

☆フィルムで影絵風になっている藤城さんのカレンダー☆

  

 2ヶ月が1枚になっているので季節感があって、
 とっても綺麗に変化していくのが毎年素敵!

 他もダヤンとかピクルスとかバムケロとか楽しいカレンダー!!

 ☆ダヤン☆

 

 ☆ピクルス☆
 

 

 ☆バムとケロ☆

 

 

 

 くぅ

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大掃除

2014-12-30 18:05:51 | よもやま

 今日はがんばった!
 ちゃだもそこそこの体調でグッタリすることもあまりなかったので二人で大掃除をした。
 キッチンとお風呂はもう済んでいたので、トイレをしっかり洗った。
 お布団を干して、ベランダのお花にお水やり。
 新しい掃除機で家中を掃除して、廊下や扉を拭き掃除。

 この掃除機は新しく購入したのだけど自走式のブラシでものすごく軽い。
 サイクロンを使っていたときの3分の1くらいではないかと思うくらいだ。
 そのサイクロンを教会のFくんにあげたというのも申し訳ないけど、
 我が家では私が力が出ないのでとても使いにくかったし、
 ちゃだがホコリにアレルギーがあるのでゴミ捨てが大変だった。
 これは紙パックなのでその心配も無いし、
 しかも、吸引力も結構なものでヘッドもコンパクトで使いやすい。
 ヘッドにLEDとかが付いていて重くなったり大きくなるよりは断然いい。
 その上こういう単機能のものは値段がとっても安い。
 シンプルイズベストですな。

 ☆三菱 紙パック式掃除機 Be-k TC-FXD8P☆

   

 それが終わってコーヒーを味わっていたら念願の頼んでいたオリーブの木が届いた。
 これは「minne」というサイトで多肉植物と寄せ植えしてくれる人に頼んで、
 何枚かの写真でその木を選ばせてもらって、わざわざ作ってもらった。
 オリーブはどうしても我が家にあって欲しい木だったので、
 前に枯らしてしまった時は本当にかわいそうなことをした。
 今度は大きく育ててあげようと思っている。

 ☆オリーブと多肉植物と妖精さんの鉢植え☆

 

 そして夕方、去年のブログが毎日メールで通知されてきて読めるのだけど、
 去年の今日、ジェルネイルを始めたということが書いてあった。
 その写真を見て笑ってしまうほどに簡単なことしかできていない。
 この1年で随分と上達したものだと自分でも思った。

 ☆去年の一作目のネイル☆

 

 ☆昨日塗り替えた和風のネイル☆

 

 続けてやるということはそれなりに成果が現れるものだなーー。
 この前のレースの十字架も180枚くらい編んだら、
 最後のほうはものすごく短い時間で綺麗に1枚編めていたし、
 この前、編んだドイリーも丁寧にのり付けしたら素敵になった。
 来年もちょっとずつ楽しんでやっていこう。

 その前に胃痛と腹痛と下痢が止まって欲しい。
 内科の検査をほとんどしても原因不明ということは「心因性」なのだろうから、
 それが一番つらいね。

 

 

 

 くぅ
 

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けいと屋ニコルさん

2014-12-29 17:11:00 | お買いもの

 今日は朝は少し曇っていたけど10時頃から晴れだして、
 和歌山の猫グッズを売っている「けいと屋ニコルさん」にドライブに行った。
 行き道で教会のY牧師先生のお母さまの訃報を聞き、スマホから電報を打つ。
 便利な世の中になったもんだ。
 加古川で前夜式なんだけど時間的に和歌山にいたのでは間に合わないので、
 電報で失礼したけれど、どんな状況だったのか分からないので、
 通り一遍の文面になってしまって残念だった。

 さて、ニコルさんではあれこれ時間をかけて多くの商品を見て回り、
 ちゃだはまたもや「コンコンブル」のネコちゃんたちを増やしていた。
 今は北海道土産の北一硝子のマグカップで朝のコーヒーを飲んでいるのだけど、
 コンコンブルの可愛いカップに変えるらしい。
 このシリーズが本当にとっても好きなんだな~~って思う。

 私はこれと言ってほしいものは無かったけど、
 だからいっぱい欲しいものが出てきて困った。
 先ずはお財布。
 クリーム色のフェアリーダヤンの長財布。
 これは迷っているうちに他の人が買っていってしまってなくなってしまった。
 神さまが「財布はまだ傷んでないでしょ?」と言って下さったのか?
 たぶんあったら買っていたと思う。

 ☆可愛いイエローの春らしい長財布☆

 

 それから欲しくなったのはダヤンの皮の丈夫なバッグ。
 これも3種類あって茶色、緑、青だったんだけど、
 柄は緑が良くて、色は断然青が良かった。
 (青は限定色だったのかどこにも画像がない!)
 もしも買ったとしたら青を買っていただろうな。
 でもダヤンの皮物は高いので17000円以上もする。
 高すぎるので飛び降りる気にはなれなくてこれも諦めた。
 なんだかなぁ・・・・・。

 ☆こんな鞄☆

 

 他には毛糸のパンツがあったのを家に帰り着いてから思い出し、
 これも買うのを忘れたとか、私もダヤンのマグカップを買えば良かったとか、
 ・・・・なんだか最近、物を買うことが、
 心理的に怖くなって来ているような気がするし、
 「ま、買わなくても困らないから・・」と潤いがなくなっていっている気もする。
 なぜかな?
 
 お金にそんなに困っている訳ではないとは思うけど、
 いつもちゃだと喧嘩になるのは私のお金の使い方だからだ。
 この前からそれが気持ちに入り込んでビクビクしていると思う。
 だから「買っちゃえ−!」とは思えないのだろう。
 まぁ、今までのように贅沢しないようにしないといけないのはその通りなんだから、
 「贅沢をしない」「ま、いいか」と思える物はなるべく我慢。
 ただ、ちゃだが「欲しいと思えば買えばいい」とさっきも言って、
 今までのように「買ってもいいよ」とは言ってくれないので、
 背中を押してもらえなくなると自分からは何も買えなくなるな・・・とは思う。

 それでストレスがこれからもたまるのかな?
 それで胃痛になったり下痢になったりするのだけは勘弁してほしいけど。

 ☆ニコルさんの新しい看板☆

 

 ☆いつもお迎えしてくれる大きな大きなダヤン☆

 

 今日は行くだけでも楽しめた。
 ただ、自分の買い物への考えが混乱した日でもあった。

 

 

 

 くぅ

 

追記)結局、長財布を注文してしまいました。
   鞄はキャラクター物はこの年で持つのは難しいかなと・・・。
   限定品だったけど、そんなことを言っていたら全部買わないと(笑

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今年最後の礼拝で思ったこと

2014-12-28 19:10:41 | 宗教・教会

 今日はちゃだの体調もなんとかかんとかもってくれて、
 今年最後の礼拝に行くことができた。
 胃痛も少しはコントールを飲んでから収まっているけど、
 食べたら下痢をするのは少し困っている。
 しかも、水様便なので壊れまくっている感じだ。

 今日は礼拝の中で数人の方の証があった。
 病気が癒されたという人が多くて驚いた。
 今年で言えば、姉もその一人に入るのだろう。
 教会のS牧師が痛むところに手を当てて祈って下さってから、
 その夜はマシに眠れたというのだから、S牧師の霊的な力ってすごい。

 私は今年もうつ病は治らなかった。
 自分で毎晩祈っても変化は波となって繰り返すばかりだ。
 もう8年目になる。
 でも、良く考えてみればこうして毎日写真も撮ったりしてブログをUPできて、
 誰にも迷惑をかけずに(ちゃだには少し面倒をかけているけど)、
 経済的にも生活はきちんと行えていて、少ないけれども十一献金もできている。
 
 薬を減薬→断薬→完治とあと何年でこうなるのかは分からないけど、
 もしもそうならなくても絶望したりはしないでおこうと思っている。
 薬を飲むことをことさら嫌がる人がいるけれど、
 今、この薬がなくなったら一気に元に戻ってしまうのは目に見えている。
 しかし主治医が「少しずつ減らしてみましょうか」と言ってくれたら、
 それを反対してまで飲み続けようとは思っていない。
 ただ、その可能性がとても低いことをこの7年間で思い知っただけだ。

 社会的生活が夫婦でおくれていて、誰にも面倒をかけていないのに、
 それをあたかも「社会的弱者」のように思われるのはなぜだろう?
 もしも大きな財産があってそれを株などで運用して、
 その利益で遊んで暮らしている人がいたとしたら、
 いや、社会には必ずそんな人はいると思うが、
 その人は「働いていない」ということで責められるのだろうか?
 
 毎日、決まったスケジュールで仕事をしていないこと、
 薬を飲み続けていることがそんなに悪いことだろうか?
 もう、いい加減、自分で自分の人生の価値を考えたい。
 私自身の、自分の、更にはちゃだと二人の人生なのだから、
 我が家のポリシーに従って生きていくことは、
 誰に何を言われる筋合いのものではないはずだ。
 
 考えてみれば病気のくせにネコを3匹も買っているのは非難の対象なのだろうか?
 今、ふとそういうことにも気が付いた。
 100人いたら100通りの人生があると思うのだけどもね・・・。

 

 

 くぅ

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