guitarbuddha's diary

guitarbuddha(ギターブッダ)の日記です。ギターや音楽のことを中心に日々思うことを書きます。

↓↓↓ twitter・Instagram・YouTube Channel はこちら ↓↓↓

twitter ⇒ @guitarbuddhaD25 / Instagram ⇒ guitarbuddha1225 / YouTube Channel ⇒ guitar buddha

志村けん

2006-01-17 00:23:37 | 新聞ネタ
一昨日、昨日と比較的暖かかったのでホッとしたね。
やっぱ寒いのはもうイイや。早く春にならないかな~。
ついでに僕の心にも春が来ると良いのですが…とか言ってみる。(笑)

さて、まずはまた ともすけ の占いからです。
あっちのブログにああやって書かれていると
なんだか宿題を出されたみたいで、やらないわけにもねぇ…。
で、今回は

邪神占い

だそうです。
一体どういうものだかさっぱり分かりませんが、
とりあえず結果です。



あなたのタイプは

ヨグ=ソトース (ちなみに28番です。)

です。

社交的でゲテモノ好きな “すべてにしてひとつのもの”

<解説>
あなたのタイプは次元の合間の割れ目に住み、色々な世界に同時に存在するという “門にして鍵 ヨグ=ソトース” です。あなたは矛盾することを恐れないひとです。反発する意見をひとくくりに見ることのできる別の次元を持っています。しかし、その次元はなかなか人には理解されないので、口を開くごとにいっていることが違うなどと批判されることもあります。また既存の意見に縛られない切り口を持っていますが、それをうかつに口にすると変人扱いされるので注意が必要です。性質は社交的でさまざまな傾向の友人を持っています。興味の範囲は広く、特に(世間的基準での)ゲテモノを好む傾向があります。

<ヨグ=ソトースなあなたの性格>
 矛盾することを恐れない。
 変わったものが好き。
 結構、社交的。

<陥りやすい犯罪傾向>
 うそつき(自覚なし)
 猟奇事件 

<ヨグ=ソトースの有名人>
 真田 広之


ということでした。
でもね、犬占いでずたずたに引き裂かれた僕のはぁと
ちっとも救済されませんでした。(笑)(ともすけ、どーしてくれる?)
つーか、この結果って良いんだか悪いんだか判断がつきません。
ま、どっちかというと悪いのかな?

う~ん、僕は “うそつき” ではないと思うけどなぁ。
でも、自覚がないらしいから自分では分からないってことのようで…。
困ったものです。(笑)
マジで僕は “うそつき” ではないと思うんだけど…。どうよ、皆さん?



ではでは、今日の本題です。
2006/1/14 土曜日の朝日新聞朝刊別刷りの
青い be からです。
4面の 「逆風満帆」に 志村けん さんのお話が載っていました。

「8時だョ!全員集合」が「オレたちひょうきん族」に押されて終了後、
「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」や
「志村けんのだいじょうぶだぁ」が始まった頃のお話です。

演者と作者両方の重圧を志村さんが一身に負うことになり、
ネタ作りに大変に苦労されたようです。
連日の深酒もたたって、胃潰瘍に悩まされるようになっていたそうです。
その頃を思い返しての志村さんの言葉です。


「でも、つくるときはつらいけど、表現するときは楽しいですからね。昔の芸人はよく 『舞台で受けたときは女もカネもいらない』 って言いましたけど、ほんと、ものすごい気持ちよくてね。欲が全部吹っ飛んじゃうんですよ」


素晴らしいよね。

まさに “芸人冥利に尽きる” って感じかな。

僕もこう思えるくらいにライヴで表現できたらと思います。

別に結婚しなくてもいいって思っているわけじゃないけどね。(笑)




では、今日はここまで。



僕のホームページもよろしく!
1/9 Reference に Steve Lukather 追加!

こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage


Colorful@SHIBUYA RUIDO K2

2006-01-16 01:49:06 | 音楽
ともすけ さん、相変わらずコメントありがとうございます。
でもね、頼むから
“世の中色んな趣味の人が居るから、電車でGO!が好きな人も居るかも??”
とか書かないでよ。
シャレになりませんってば!ダメ押ししてるっつーの!(笑)



さて、気を取り直して今日の話題です。
昨日は Colorful というバンドのライヴを見に行ってきました。

確か以前にも日記で取り上げたことがあると思いますが、
僕の音楽学校の時の仲間が演っているバンドです。
HPもありますので皆さんも是非見に行ってみてください。
こちらです。⇒ Colorful HP

2005/10/4(火)に 1st デビューアルバム
「イロ・オト・セカイ」
が全国発売になっています。
また、カラオケ"DAM"にて「流れ星」という曲が配信中です。

と言う具合に、大変に活躍中のバンドなのです。
そんなこともありまして、久しぶりだったのですが
かなり期待をして見に行きました。
でも、正直言って昨日は イマイチ だったね。

昨日は今まで打ち込みを使っていた曲もすべてバンドだけで演奏。
元々僕もその方が良いだろうと思っていたはずなのですが、
何故かあんまり良いとは思えませんでした。

一つには今までの印象が僕の中に強く残っていて、
僕自身がそれを払拭できないからかもしれません。
古いものを新しいものに置き換える作業というのは
どうしても心理的に抵抗があることも多いからね。

演奏自体もちょっと練習不足のように思えるところもあったけれど、
たぶん全体のアレンジがイマイチだったような気がします。
新ギタリストの村国くんのギタープレイにも期待していたのですが、
昨日は特別に良いとは思えなかったね。
残念ながらあまり切れ味を感じられませんでした。
(でも意図は理解できました。僕も一応ギタリストだから…。)

聴かせどころがはっきりしないアレンジとでも言ったらいいかな?
どちらかと言えば“歌モノ”という感じの Colorful の曲で、
キーボードレスというのはそもそも難しいのかもしれないけれど、
とにかく楽曲全体のバンドでの表現がうまくいってなかったように思うね。
日下部くんももっとちゃんとギターを弾いて
バンドアンサンブルとしてギター2本を生かすようにすれば
もしかすると良いかもしれないよ。

日下部くんの歌(上手い&高音が良く出る)と
村国くんのステージパフォーマンス(ノリノリでカッコいい)は、
相変わらず良いなぁと思いましたが、
昨日の印象では、
「Colorful もちょっと停滞期あるいは転換期かな?」
って感じだったね。

もっと厳しい言い方をすると、
昨日の Colorful だったら僕は他人には薦めないね。
「 Colorful ってバンド、絶対にいいから見に行こうよ!」
って他人を誘うことはしないかな。

あ、そうそう、僕が初めて聴いた最初の2曲も、
今までの曲に比べてあんまり良いとは思えませんでした。
ただし、初めて聴く曲って大抵はそういうものだから、
この意見は当てにはならないと思うけどね。(笑)

というわけで、かなり厳しい意見を書いてしまいましたが、
けっして悪かったわけではないんだよ。
でも、今回は僕の期待からは遠かったね。
また次回に期待します。


ところで、
昨日は Colorful の前に出ていた
バンビクロウ
というバンドがわりと良かったね。
ギターソロではちょっとだけ甘いところもあったけれど、
ギターアレンジには大変に感心しました。
ギターの音も良かったし、いろいろな音もうまく使いこなしていたね。
ただ楽曲はありきたりのような気もしたけど…。


ま、それにしてもプロでやっていくというのは難しいですなぁ…。
はたから見ていてもそう思います。
でもみんな僕よりはるかに若いんだからまだまだやれるはず。
めげずに頑張ってほしいです。
僕も君らには絶対に負けませんから!(笑)



では、今日はここまで。



僕のホームページもよろしく!
1/9 Reference に Steve Lukather 追加!

こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage

ノーリッチ・テリアなんだってさ。

2006-01-15 00:19:02 | 世間話
昨日ここに書いた話なんだけど、
結局は 「雨降って地固まる」 となりそうな気配。
でも、まだ決戦が火曜日にあるそうなので、
一体どうなることやら…?


さて、もう今日は開き直っていきましょう。
ともすけ のブログに紹介されていた

いぬ占い

向こうのコメントには
「みんなには絶対に知られたくない」
と書きましたが、どうせバレるに違いありません。
というわけで、覚悟を決めてここに公開いたします。




彼の本性をズバリ占う

結果↓
「ノーリッチ・テリア」

格下の女性とつきあっていばりたがる
「征服欲が強いオトコ」

この男性がタイプの異なるふたりの女性と出会ったとします。A子は美人で華やかな女性。B子は地味で平均的な女性。そんな場合、彼は迷うことなくB子にアプローチします。そしてふたりがつきあい始めます。すると、徐々に彼はえらそうなります。「おまえ、俺みたいないい男とつきあえて、超幸せもんだなあ」などと口走ります。「俺はA子とつきあってもよかったんだぞ、それをおまえを選んでやったんだ」ずいぶんえらそうなことを言ってますが、この男性はA子をクドく勇気などありません。プライドは高いのに臆病なので、自分がいばれる立場でしか恋愛をしない男性なのです。セックス面では、「いいか、今日は下着をつけるな!」と言いながら、満員電車に乗って「痴漢ごっこ」を楽しむような趣味があります。彼女の恥ずかしそうな顔を見るのが、快感なのです。「俺がつきあってやった」と思う男。「私とつきあってくれた」と思う女。そんなふたりが別れるとき、別れたがらないのは男の方。彼女がいてくれることで、自分のアイデンティティを保てているのだから。
傾向と対策
ウソくさくてもいいから、ほめまくりましょう。「あなたとつきあえる女性は世界一の幸せ者だわ」と言ってください。彼は「君を世界一の幸せ者にしてあげる」と答えるでしょう。


……

というわけで、もう最悪の結果が出てしまいました。
どう見ても最低の男です。
これで僕に対する世間の評価も
きっとウナギくだりに見る見る下がったことでしょう ...

あまりにも恥ずかしいので

穴があったら入れたいです



い、いや、ま、間違えました。

穴があったら入りたいです。(笑)



というわけで、今日のオチはこんなところで…。




あ、それからHPの更新情報です。


Major Scale と Natural minor Scale のチャートで
03-3 を 03-4 に変更。
今までの 03-2 とその 03-4 の間に
新たな 03-3 を追加しました。
それに伴い C Major Scale Exercise の 03 の譜面の3段目にも
新たなポジションによる譜面とタブを追加しました。

Harmonic minor Scale や
Melodic minor Scale でのポジションニングとの
関連性・整合性を持たせるための措置です。
追加したポジションニングは弾きやすいはずですので
是非試してみてください。

どのスケールにおいても複数のポジションニングを示したのは、
隣り合うポジションとの横の繋がりや、
プレイの際のポジションニングの柔軟性を考慮してのことです。
意図を汲み取って活用してもらえればと思います。




では、今日はここまで。



僕のホームページもよろしく!
1/7 Reference に Michael Schenker 追加!
さらに 1/9 Reference に Steve Lukather 追加!

こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage

昨日は 13日の金曜日

2006-01-14 02:14:35 | 世間話
師匠はご無事のようでした。
でも、なんかブログの更新を強要してしまったようで申し訳ないです。
反省してこれからはおとなしく待つことにします。
つーか、僕はもっと “大人らしく” しないといけないね。(恥)
「師匠!」 と呼ぶほど一目置いているのだから
彼女を信じてそっと見守って応援してあげなきゃね。
それに、本当のファンならそういうもんでしょ?(笑)


ところで、昨日は 13日の金曜日 でしたね。
って翌日になって書くなよ!って感じですが、
だってさっきまで気付かなかったんだもの。
しょうがないじゃんね。(笑)

でも、何で急にそんなことに気付いたのかと言うと、
ちょっと気になることがあったからです。

実は、昨日思わぬ形で策略をめぐらされた人がいて、
それをとても気の毒に思っているんだよね。
「人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んじまえっ!」
なんていうけれど、
今回の場合もやり方がフェアではないね。
僕も大変に憤りを感じます。ヒドい話だよ。
向こうは向こうで守りたいものがあるのだろうけどね…。

でもね、
「人間万事 塞翁が馬」(にんげんばんじ さいおうがうま)
だよ。
長い目で見て結果的に良い方向に進んでくれるといいなぁと思います。

ま、当面はダーリン次第!って気もするけど…。
ただ、彼も人がいいからね。(笑)



う~ん、まあそれにしても、
今どきこういう手段を使う人っているんだね。
ちょっとビックリです。
一昔前のホームドラマを観ているようだよ。
あるいは 『渡る世間は鬼ばかり』 の中だったらありそうかな?(笑)
ま、でもいささか時代錯誤な感じだね。
向こうとしては良いことをしているつもりなんだろうけどさ…。


あ、そうそう、最近みんなのブログを読んでいると、
「書いている途中で間違って全部消してしまった」
っていう話をちょくちょく見るんだけれど、
Windows ならワードパッドを使って本文を書いて、
最後にそれをコピーして
ブログの作成画面に貼り付けるようにすると良いよ。
投稿し終えて完成を確認してから
ワードバッドの文書は削除するわけです。
ワードパッドはデスクトップにショートカットを作っておくと便利だよ。


てなわけで、今日はとりとめのない話でした。



では、今日はここまで。



僕のホームページもよろしく!
1/7 Reference に Michael Schenker 追加!
さらに 1/9 Reference に Steve Lukather 追加!

こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage

兵庫パワー !? 植村 花菜

2006-01-13 00:10:47 | 音楽
「犬も歩けば棒に当たる」

「guitarbuddha も歩けば電柱に当たる」


禍にあわずに、思わぬ幸いにあえると良いのですが…。(笑)
というわけで、ともすけ さん、いつもコメントありがとうございます。
おかげさまで今日は体調はだいぶ良くなりました。
でも、電車に乗って座ると相変わらず病的に眠くなりますが…。


さて、今日もいきなり自分のアホをさらしてしまいますが、
ただいま心配事が一つ。
そうです!またしても師匠のブログがこの3日間ほど更新ストップ…。

し、師匠!大丈夫ですか~?

ま、大丈夫だとは思うけど、“ファン馬鹿”なのでお許しを…。(笑)



ところで、その師匠、崎本 裕美子 の出身地は兵庫県三田市。
実は僕には他にも兵庫県出身で好きな人がいるんだよね。

一人はもちろん皆さんご存知の あやや(松浦 亜弥) です。(笑)
兵庫県姫路市出身。

もう一人は、セント・フォースという事務所所属のアナウンサーの
石崎 佳代子 (いしざき かよこ)さんという方です。
彼女も兵庫県出身で神戸女学院大学文学部卒。
何の番組に出ている人かというと、
テレビ朝日『朝いち!やじうま』 のお天気キャスター(木・金曜日)です。
多分みんな知らないと思うから、
気になる人はテレビ朝日で朝4:55から見てみてください。
ちなみにお天気コーナーの時間は5:15頃と5:40頃。
彼女が出るのは番組の最初とそのお天気コーナーのところです。
別に、超美人とか超カワイイとかではないよ。
何故だか分からないけどお気に入りなのです。
きっと雰囲気が好きなんだろうね。(笑)
(これで僕の○○コン疑惑も晴れるかな?)


というわけで、偶然とはいえ、3人とも兵庫県出身。
これはもしかすると

兵庫パワー

かもしれません!


…などと思っていたら、
師匠のブログで紹介されていた 植村 花菜 さんというアーティスト。
なんとこの方も兵庫県川西市出身ではありませんか!

この 植村 花菜 さんなのですが、
皆さんも是非彼女のオフィシャルサイトへ行ってみてください。
トップページ右下の Kana Music Player をクリックすると
彼女の曲を聴くことができます。

聴いてビックリ!
なんといっても歌が実に素晴らしい。歌声がとっても良いんだよ。
クセのない素直な歌いまわしで好感が持てるね。
しかも非常にポジティブ!

詞や曲も自分で書いたものが多いようだし、
一応ギターもちゃんと自分で弾くみたいだし、
それに Gallary の写真や Disco Graphy の中のプロモーションビデオを
見てもらうと分かると思うけど、
見た目もちょっときれいなお姉さんって感じだよ。
すごく美人ってほどではないけどね。
(ちなみに23歳です。)
Blog も少し読んだけど性格的にも明るくて良さそうです。

う~ん、これは結構ツボかも!
ヤ、ヤ、ヤバイ!!
またしても兵庫パワー炸裂かっ!?

正直言って実物を一度見てみたいです。(笑)
師匠には悪いけど…。



でもね、それでもやっぱり僕が一番応援しているのは、

崎本 裕美子

だけどね。
そんなに簡単には浮気しませんよ!
だって僕は自分の審美眼を信じているからね。



つーわけで、ひたすら師匠のブログ復帰を待っているのでした。(笑)




では、今日はここまで。



僕のホームページもよろしく!
1/7 Reference に Michael Schenker 追加!
さらに 1/9 Reference に Steve Lukather 追加!

こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage

ただひたすら歩く

2006-01-12 00:00:00 | 世間話
今日は悪いけどフライングします。
実はこの3日間ほど体調が良くなくてね。なんか身体がダルいんだよ。
昨日も9時間ほど寝たのに調子が悪かったので、
今日はなるべく早く寝ようというわけです。すみません…。


さて、体調が良くないと言っておきながら、
昨日は久しぶりに下北沢から歩いて帰ってきました。
あまりにも身体の調子が悪いので、ムカついて逆療法です!(笑)

だいたい40分くらい掛かるんだけれど、今は慣れたから平気だね。
でも、ダイエットを厳しくやっていたころは、
食事制限もしたうえで仕事帰りに歩いていたので辛い時もありました。
実際、歩いている途中で

「あ~、もうダメだ。歩けないよ…。」

って感じになったことが数回あったんだよね。
お腹も空いているので、途中でエネルギーが切れるわけです。
水戸黄門の冒頭でうっかり八兵衛が同様の状態になっているのは
何度か観たことがある気がしますが、
実生活の中でまさか自分がそうなるとは思っていませんでした。(笑)

もちろん、途中で座り込んで休んでいるわけにもいきませんので、
そんな時でも、とにかく歯を食いしばって頑張って歩くしかありません。
あれはマジで辛かったね…。

だからね、「そんなにまでして歩いて何が楽しいの?」って
みなさんも思うかもしれませんが、
実際、これといって別に楽しくはないんだよね。(笑)
MP3プレーヤーとかも持っていないので
音楽を聴きながら歩くのでもないし、
普通の住宅街の中を歩いてくるので景色を楽しむのでもないし、
本当にただただ歩くだけなのです。

そう、唯一何をしているかと言えば、

考えごと

かな?
でも、難しい哲学的なことを考えているわけではないよ。
まさに “よしなしごと” を漫然と考えているだけです。(笑)

というわけで、気がしれないと思うかもしれませんが、
それでも僕は歩くのは好きだね。

昨日とかは正月&連休明けで、
渋谷あたりはすっかりいつもの賑わいだったんだけれど、
やっぱ人が多いでしょ?
僕はあんまり人が多いのって苦手なんだよね。
だから、下北沢で井の頭腺を降りて外を歩き始めた時には、
ホッとして救われた気がしたんだよ。(笑)

いつも誰かと一緒にいたりとか、いつも音楽を聴いていたりとか、
そういうことばかりじゃなくて、
みんなもたまには一人でふらふら歩いてみなよ。
音楽も聴かずに漫然と考えごとをしながらね。(笑)


そうやって自分と向き合うのも、たまにはいいもんだと思うよ。




では、今日はここまで。



僕のホームページもよろしく!
1/7 Reference に Michael Schenker 追加!
さらに 1/9 Reference に Steve Lukather 追加!

こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage

新成人に贈る言葉

2006-01-11 00:19:40 | 世間話
あ~、そういえば一昨日は成人の日だったよね。
渋谷にも晴れ着を着た女の子たちがいっぱいいたよ。
でも、あんまりそそられなかったなぁ…。

実はね、僕は振袖ってそんなに好きじゃないんだよね。
なんか “厚ぼったい” から。(笑) 分かってもらえるかな?

あとはやっぱり誰が着るかによると思うよ。
自分の好きな子やタイプの子が着ていたら
文句なしに最高に良いんだろうけどね。
ま、ハッキリ言えば、
振袖もカワイイ子が着ればカワイイし、
そうでない子が着ればまあそれなりに、
ってところでしょう。(笑)

でも、女の人の着物姿そのものは割と好きだよ。
髪をアップにするでしょ?実はあの うなじ に弱いんだよね。(笑)
だからついでに言っておくとポニーテールにも弱いです。
振袖姿もあの厚ぼったい感じさえなければ良いんだけど…。

そんなわけで、僕としては、
振袖姿よりも、若い未亡人の喪服姿の方が
そそられる可能性が高かったりして…。(笑)


ところで、新成人の女の子にそそられないのには、
もう一つ理由があります。
それは、
中学生くらいにしか見えないから。
だって、ホントにそんな感じにしか見えないんだもの…。
実際、精神年齢で言ったら、せいぜい中2か中3、
良くて高2くらいだと思うよ。

音楽学校へ通っていた時もいつも思っていたんだけれど、
若いみんなのほとんどは精神的に幼すぎだよ。
音楽や物事に対する関心の持ち方や取り組み方、
周りの仲間との人間関係の作り方、普段話している内容 …
もう何から何までまるっきり中学生レベル!
あれでは彼らの多くが大成しないのは目に見えているよ。
残念ながらね。

一緒にいる時には悪いと思って口出しはしなかったけれど、
内心ではいつも
「こいつら、マジで終わってるな…。」
って思っていたんだよ。

ごく一部の「一応こいつはマシだな」って思った連中は
今でもそれなりに活躍しています。
ま、それもいつまで続くか分からないけどね。

でも、大事なことはもっと先にあるんだよ。
たとえミュージシャンとして大成しなくても、
人間としてはその先もずっと生きていかなくてはなりません。
そう考えたら、20歳くらいになっても中学生レベルっていうのでは、
先が思いやられるってわけです。(笑)


というわけで、新成人の皆様に僕から贈る言葉はこれです。

早く大人になってね!(笑)


ん?今誰か「お前もな!」って言ったでしょ?
頼むからそれだけは言わないでよ…。(笑)



あっ!いけない!またまたお礼を忘れていました。
ともすけ さん、コメントありがとうございます。
やっぱ占い当たってますかねぇ?(笑)



では、今日はここまで。



僕のホームページもよろしく!
1/7 Reference に Michael Schenker 追加!
さらに 1/9 Reference に Steve Lukather 追加!

こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage

夢想家なんだってさ。

2006-01-10 01:42:43 | 世間話
昨日は夜の8時半頃にまだ渋谷にいたんだけれど、
確かにその頃渋谷でもパラパラと雪らしきものが降ってきたね。
それで僕はあわててマークシティーに入ったんだよ。
明大前に着いたらもう降っていなかったけれどね。

さて、昨日は ともすけ へのお礼を最後に書くのを忘れてしまいました。
ともすけ さん、いつもコメントありがとうございます。
今日はお詫びのしるしに、ともすけ のブログにあったネタからです。


まずは、新動物占い、やってみました。

結果↓
あなたは夢想家のトラです。

あなたはどんな男性
外見上は存在感のある、若干神経質とさえ感じさせる雰囲気を持っていますが、その内面はとても温和で、円満な性格の持ち主です。
いつも背筋をピンと伸ばした姿勢の良さが、神経細やかな人に見せてしまっているようです。
理論や頭の中の想像で、現実と乖離してしまう傾向がありますが、状況には臨機応変に対応してねばり強く物事を解決していく能力もあります。
あなたの本質
生まれつきカンが良いあなたは、的確で誤りのない判断で人生を歩んでいきます。
何事にも積極的で向かっていくプラス思考のあなたは、ある意味で理想主義者で、常に頭の中では自分自身の理想とする状況を具現化して、それに向けての努力を惜しみません。
一度着手したことは、途中で投げ出したりせず、最後までやり通す、粘り強く力を発揮するタイプです。
信義や名誉を重んじる、持ち前の誠実さは、持って生まれた律儀さ、真面目さからくるものです。
真面目なためいい加減なこどが出来ない分、自己コントロールもしっかりしています。
対人関係
頭の回転が早く、素早く相手の真意をくみ取る術に長けているあなたは、周囲とのバランスを考えながら、温和な行動で、柔軟な対応が出来る人です。
持って生まれた誠実さから、人を裏切ったり冷たく扱ったり出来ないため、周りからの信頼は厚いです。
話し上手ではないのですが、説得力があり、根回しやポイントの押さえ方がうまく、対人関係上、相手をリードする役割にまわります。
誰に対しても親切で人の世話をするのが苦になりません。
朗らかな性格で、異性はもちろん同性からの支持も多く誰からも好かれる、得な人です。
恋 愛
相手の好みのタイプがかなりはっきりとしています。
その割に自分からアプローチするのは苦手で、ふさわしい相手が現れるのをじっと待っているタイプです。
客観的に冷静に相手をじっくり観察します。
そのために、選択を誤ることは殆どありません。
しかし、相手が自分の物になると、独占欲が強くなる傾向があります。
相手への思い入れも人一倍です。
じっくりと本当に納得が出来る相手が現れるまで、待つタイプのため、普段は、殆ど浮いた噂もなく、一度の恋愛で、結婚まで行くことが多いです。
★注意点 激しい嫉妬は逆効果です。

注) 相 性 は省略しました。




つづいて、年下占い、自分を占ってみました。

結果↓
夢想家くん

基本的性質
夢想家くんは、一見弱々しい柔らかな印象ですが、自分の意見をしっかりと持ち、話の筋が通っている人。行動力はイマイチですが、現実的でポイントを押さえています。切れ者で思慮深さがあり、物事を突き詰めて考える論理性に長けています。クールに分析する目を持ち、より確実性の高い道を選ぶことが多いみたい。しかし内心は夢を追い続けるドリーマー。理想と現実とのギャップに苦しみ、いつも青い鳥を探し求める人生です。本当は大きな夢に飛び込んで行きたいのですが、お膳立てがすべて調わないと行動に移せないというのが本音のようです。ギャップの激しいカレの性格は理解に苦しむところ。人生経験豊富な年上女性でないと、カレの本心を見抜くのは難しいかも。自分で決めたことは最後までやり遂げる忍耐力と器用さがあり、変化に敏感に対処しますが、ピンチになるともろく、矢面に立つのは苦手です。マザコン傾向の強いカレとしては、弱った時にはついつい年上女性に甘えたくなることも多いようですが、かならずしも恋愛に結び付けて考えるのではなく、男女を超えた人間的な付き合いを好むようです。
好みのタイプ
相手に柔軟に合わせるように見える夢想家くんですが、内面は意外と頑固です。親切で礼儀正しく、誰とでもすんなり打ち解けるフレンドリーさがありますが、恋愛の場面になると本心をなかなか見せようとはしません。常に相手との一定の距離感を保とうとします。それは、相手に自分の世界を荒らされることを、極端に嫌うためのようです。ほのぼのしつつも繊細な気配りの利くタイプが好みで、ずうずうしい無神経なタイプはお呼びでないって感じです。常識をわきまえてでしゃばらない、クレバーな年上女性は、安心して付き合える相手と思い、警戒心を解くようです。社会情勢の話題なども論理的に話ができる、親友みたいな関係がベストで、ベタベタしない余裕のある年上女性と長く付き合いたいと思うようです。

注) あくまでも僕が年下の男の子という前提で書かれています。



というわけで、そんなに悪いことは書いてないと思うけど、
問題なのは、どちらを見てもどうやら僕は

“夢想家”

らしいんだよね。これっていいのかな???
でも、“夢想家のトラ”なんて、なんかカッコいいから許そうかな。(笑)

ただね、きっとみんなから見ても、
僕は現実感のない生き方をしているように見えるんじゃないかと
思うんだよね。
だいたい、年下の thal くんからも
「コラ、としかず!目を覚ませ!」(“としかず”ってのは僕の名前ね。)
って時々怒られちゃうくらいだからね。(笑)

ま、それにしても “夢精家” じゃなくて良かったよ。
だって、“夢精家”だったら、
気持ちは良さそうだけど、恥ずかしいでしょ。(笑)


というわけで、今日のオチは、こんなんで勘弁してください…。



では、今日はここまで。



僕のホームページもよろしく!
1/7 Reference に Michael Schenker 追加!
さらに 1/9 Reference に Steve Lukather 追加!

こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage

子どもは風の子、風邪のもと?

2006-01-09 00:33:51 | 世間話
昨日は年明け最初の家庭教師の仕事。
今年の抱負に書いておいたように、昨日は遅れずに行きました。
実はギリギリだったんだけどね…。
でも、ちゃんと今までよりも20分ほど早く起きるようにしたんだよ。
ただ、そのぶん新聞を読んでいる時間が長くなってしまって、
気が付いたら結局今までと一緒になっちゃったんだよね。(笑)


さて、その家庭教師先の生徒のことなのですが、
僕が着いてみると、なにやらモグモグ食べているのです。
「何だろう?」
と思って良く見てみると、
なんと

アイスモナカ!
しかも、結構大きいやつ。


すかさず、
「ひゃ~!この寒いのによくそんなもの食うなぁ~。」
ってツッコミましたよ。
だって、見ているこっちが寒くなるっつーの!(笑)
でも、向こうはニコニコしながら美味しそうに食べたね。
これだから子どもは気が知れません…。

ま、子どもってこういうもんかね?
僕は自分が子供の時には冬にアイスを食べたいなんて
思わなかった気がするけどなぁ…。

ただね、その生徒は普段から暑がりなんだよね。
僕が寒くて暖房をつけたいと思うような時でも、
向こうは冷房をつけたがったりするくらいだからね。(笑)

そういえば、確か11月頃まで部屋の中では 半そで・半ズボン だったね。
だから、僕はしょっちゅう
「君、ちょっと頭おかしいんじゃないの?」
って言ってました。(笑)

昨日も彼の部屋があまりにも寒かったので、
僕はエアコンだけでは足りなくてオイルヒーターまでつけたんだけれど、
そうしたら向こうはしきりに 「暑い、暑い」って文句を言っていたからね。
もはや僕には完全に理解不能です…。


子どもは風の子、って言うけれど、
彼らに付き合っていると、
こっちが風邪引いちゃうよ。(笑)

マジ、勘弁してください…。



では、今日はここまで。


僕のホームページもよろしく!
1/7 Reference に Michael Schenker 追加!
こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage

僕たちにできること

2006-01-08 00:21:16 | 新聞ネタ
相変わらず毎日寒いね。
どうやら、夜に外に干したジーンズが
朝にはカッチンコッチンに凍るほど寒いらしいよ。(笑)

それでも最近夕方は少しだけ日が長くなった気がするから
ちょっとはホッとする感じかな。
でも、日の出の時刻は冬至の頃より今の方が遅いんだよ。
みんな知ってた?


さて、今日も新聞ネタです。
昨日の朝日新聞朝刊21面の生活面から
“ 難問解決 モンジロー ”のコーナーです。

このコーナーは、読者からの質問にモンジローくんっていうサルが
答えるというものなんだけれど、
今回の質問は9歳の小学生 吉岡 優花さん からです。

「私たちは、食べるものも、着るものも、十分あって、学校にもいけて、恵まれた生活を送っています。しかし、地震やつなみ、せんそうなどでつらい思いをしている子どもが、せかいにたくさんいると思います。くるしんでいる人たちがどれくらいいるか、おしえてください。そんな人たちのために、私も子どもですが、何かできることをおしえてください。」

と、なんとも泣かせる質問です。
この質問に対して、お二人の方の答えが載っていました。


一人目は英国人の ポール・コールマンさん(51) 。
20世紀に戦争で亡くなった人のために、世界を歩きながら、
平和と環境保護を願って1億本の木を植えようとしている人です。

「自分たちがたくさんの物を使っているために、世界の子どもが少し苦しい生活をしているかもしれない、と考えてください。心にひっかかることがあれば、自分の気持ちをおとなにぶつけてください」

ポールさんはまた、小学生にもできることとして、
疑問に思ったことを手紙に書いて
いろいろな人に送ることを提案しています。
気持ちが人に伝わることで、何かが始まることがあるからだそうです。

なるほどね…。


二人目は国連難民高等弁務官事務所の駐日事務所の広報官、
箱崎 律香さん(35)。

「お金の寄付もあるけれど、まずは優花さんが知ったことを友達に伝えること。どんどん人づてに伝えることで、世界が変わるかもしれません」
「日本で生まれた子どもは、たまたま日本で生まれただけ。もし自分が紛争地で生まれていたら……と考えてみて」

ふ~ん、なるほどそうですな…。


お金もなくて、直接的には何もできなくても、

自分の頭でちゃんと考えてみて、それを人に伝えていくことが大切

ということなんだろうね。

つまりは、

一人ひとりの小さな心がけや努力から、何かが始まる

ってことなのでしょう。




こんなことを書いているといつも思うんだけれど、

音楽はいいよね。

だってロマンチックだから。


それに比べてこの現実世界は、僕にとってはロマンが無さ過ぎて、
それについて考えることさえも辛い気がするよ…。




ともすけ さん、J君 さん、コメントありがとうございます。
僕は絶対に二人には負けませんよ!た、たぶんね…。
でも、正直言って ともすけ はかなり手強そうですな。(笑)



では、今日はここまで。


僕のホームページもよろしく!
こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage

いつまで続くかな?ブログの輪

2006-01-07 00:17:12 | 世間話
いきなりだけど、今日はまずお礼から。
眠れる子羊 ともすけ さん、またまたコメントありがとうございます。
連日のコメントで大変に励みになります。

ところで、ともすけのおかげで West Village のキーボーディスト、
じゅんじゅん のブログを発見!
さらにそのリンクから、ともすけのブログも発見!!
早速このブログページ右下の Bookmark に載せました。
皆さんも是非見に行ってみてください。
こちらです。
ぽんぽこりん (じゅんじゅんのブログ)
HORIZON (ともすけのブログ)

勝手に紹介したから怒られるかな?
でもね、どちらもブログも結構真面目なことを書いているし、
なかなか面白い視点を持っているので感心したんだよ。
特に、“ぽんぽこりん”の 2006/1/6 と
“HORIZON”の 2006/1/6 のねずみらんどの話あたりだね。(笑)
ま、でもどちらもまだ年末から始まったばかりだから、
いつまで続くやら…?(おっと、失礼。)

それにしても、
こうして自分の知り合いの人たちのブログが増えていくのは、
とても良いことのように思うね。
友達や知り合いっていっても、そう毎日会うわけではないでしょ?
だから実はそんなにたくさん話す機会ってあんまりないと思うんだよ。
でも、ブログに毎日のように何かしら書いてあるのを読めば、
相手の近況や普段考えていることを知ることができるから、
自然とお互いの理解を深めることができるように思うんだよ。
久しぶりに会っても、お互いに相手のブログを読んでいれば、
話の取っ掛かりだってスムーズだろうしね。(笑)

電話やメールだと1対1だから、
友達や知り合い全部と毎日なんてとてもやり取りできないけれど、
ブログだったら書いておくだけでみんなが読んでくれます。
だから、
“ブログは、携帯やメールにつづく新たなコミュニケーションの手段”
かなって思うんだよ。

もちろんブログにはその人の全てが表れているわけではないけれど、
以前にも書いたように、僕の考えでは、
「ブログには少なからず自ずとその人の本質が透けて見えているはず」
なので、
僕にとっては知り合いのみんなのブログは特に興味深いのです。(笑)


というわけで、僕のお知り合いのブロガーの皆様、
毎日書くのはなかなか大変だろうと思いますが、
なるべく頑張って続けていただけたらと思います。

僕はみんなのブログ、ホントに毎日楽しみにして読んでますからね!
だから、みんなヨロシク!

あっ、ちなみに僕の目標は、
他のみんなのブログの更新が続かなくなっても、
僕だけ最後まで一人残ってちゃんと続けることです。
で、みんなに会った時にこう言ってやるわけです。

「君たちは意思が弱いねぇ~。もう続かなくなっちゃったの?」

ってね。(笑)


でも、そしたらこう言われちゃうかな?

「guitarbuddha さんって本当にヒマなんですね。うらやましいなぁ~。」

超イヤミだよね。(笑)




では、今日はここまで。


僕のホームページもよろしく!
こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage

豊かな国の「難民」

2006-01-06 01:23:24 | 新聞ネタ
昨日は年明け最初の仕事でした。妙に疲れたよ。(笑)
出かけるときは日差しがあったので比較的暖かく感じたけれども、
帰りはやっぱり寒かったね。
先ほど年賀状を出しに外へ行ったときにはさらにもっと寒くて、
もうホントに死にそうでした。(笑)
でも、ちょうど西の空に三日月がきれいに見えていました。
冬の夜空は澄んでいて、くっきりと鮮やかに見えたんだよ。

…とまあ、たまには花鳥風月を愛でたりもしておかないとね。
風流を理解しない野暮な奴だって思われるのも癪(しゃく)だから。(笑)


さて、今日もまた新聞ネタです。
昨日の朝日新聞夕刊10面から。


ボランティアリーダーの 津田政明 さん(50)のお話です。

今現在は東京・新宿の中央公園で
ホームレスの人たちによる
「クリーンボランティア530(ゴミゼロ)」
を主宰していらっしゃる方です。
でも実は、この津田さん、98年まではアフリカの小国、
ルワンダ周辺の難民キャンプなどで「平和再建」に取り組んでいました。

復興の兆しが見えてきたある日、首都キガリの集会で、
地元のルワンダ人に請われて津田さん自作の「日本紹介ビデオ」を上映。
自宅近くの新宿の高層ビル、朝のラッシュ、繁華街のショーウインドー…。
そんな流れる映像の中に
路上の段ボールハウスから顔を出すホームレスの姿が一瞬映ったのです。

「金持ちの日本人がこんなところで寝ているのか」。
騒然とする皆の要求で、その場面を繰り返し映したそうです。
津田さんが
「彼はホームレス。日本には2万人ほどいる」
と説明すると、
一人の長老が
「もうルワンダには来なくていい。この人たちを助けろ」
と静かに諭したというのです。

翌日、帰国便を予約した津田さんは成田から新宿中央公園に直行。
着いてみるとそこはブルーシートのテントが並ぶ
「豊かな国の難民キャンプ」
そのものでした。
そして、
「毎日ここを通りながら彼らの存在を無意識に無視した自分」
恥じたそうです。


何度も言っているけれど、世界から見たら日本は豊かな国のはず。
そんな日本にホームレスなんて一人もいちゃいけないと思うよ。

でもね、記事のつづきにはこんなことも書いてありました。
「ホームレスを甘やかすから街が汚れていく」
という不満を言う人が近隣にいるんだって。
僕はこれは偏見だと思うよ。とても残念です。
津田さんが「530」を発案したのも
こうした近隣の不満を和らげるための工夫だったようです。


自分が将来ホームレスになりそうだから
こうして書いているわけではないけれど(笑)、
昨日も言ったように、

こんな国に住んで生きていても
僕はちっともハッピーな気分にはなれないよ!


もうこうなったらやけくそで、
“精神的苦痛を与えた”ってことで国を訴えればいいのかな?(笑)



ともすけ さん、コメントありがとうございます。
それにしても、さずがに ともすけ は“大人”だね。(笑)
共感していただいてとてもうれしかったです。
これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。(笑)



では、今日はここまで。


僕のホームページもよろしく!
こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage

小学生も格差社会のえじき?

2006-01-05 00:18:08 | 新聞ネタ
昨日みたいな日記を書くと、
せっかく前を向いて一生懸命歩いていたのにまた後ろ向き ...
って感じがするね。
きっと僕の評価も下がったろうし。(笑)
でも一度書いたものを今さら消したりはしないよ。
人生が後戻りできないように、日記も後戻りはしません。
例によって、
みんなの反面教師として活用してもらえるように残しておきます。(笑)

それにしても、いつも自分の良くないところを書き過ぎかな?
いくらなんでももうちょっと自分を “演出” しておかないと、
ともすけの手相占いも的中してしまうかもね…。(笑)


さて、今日はまた新聞ネタです。
一昨日1/3の朝日新聞朝刊1面からです。

それによると、
公立の小中学校で学用品や給食費、修学旅行費などの援助を受ける
児童・生徒の数が04年度までの4年間に4割近くも増え、
受給率が4割を超える自治体もあることが
朝日新聞社の調べで分かったそうです。

なんと東京や大阪では4人に1人、全国平均でも1割強に上るらしい。
背景にはリストラや給与水準の低下があり、
そのため経済的な理由で子供の学習環境が整いにくい家庭が
増えているようなのです。

東京の足立区では受給率が7割に達した小学校もあり、
その学校の6年生の教室では担任の先生が、
鉛筆の束と消しゴム、白紙の紙を持参して授業を始めるのだそうです。
クラスに数人いるノートや鉛筆を持ってこない児童に渡すためです。

さらに気の毒なことには、卒業文集を製作するため、
クラスの児童に「将来の夢」を作文させようとしたが、
3分の1の子が何も書けなかったらしい。
なんと
「自分が成長してどんな大人になりたいのか、イメージできない」
のだというのです…。

こりゃ、もう末期症状だよね。(笑)


東大の 苅谷 剛彦 教授(教育社会学)の話が載っていたので紹介します。

苅谷剛彦・東大教授(教育社会学)の話
塾に1ヶ月何万円もかける家庭がある一方、学用品や給食費の援助を受ける子供がこれだけ増えているのは驚きだ。教育環境が、義務教育段階でこんなに差があって、次世代の社会は、どうなってしまうのか。今後、自治体が財政難を理由に切り捨てを進めるおそれもある。機会の均等もなし崩しになっては、公正な競争社会とは呼べない。


僕もまったくそのとおりだと思うけど、みんなはどう思う?

実は最近似たような話で、国民健康保険の話があったんだよ。
保険料を支払えなくなって、保険証を取り上げられてしまって、
全額自己負担になったために医者にかかることができなくなって、
その結果亡くなった人が結構いるらしいね。


こんな国に住んで生きていても、
残念ながら僕はちっともハッピーな気分にはなれないね。
みんなは自分だけが幸せならそれでいいのかな?

僕は絶対にイヤだね!

ちょっとくらいの格差なら別にいいよ。
ま、それも人生でしょう。
あるいは、どんなに大きな格差があっても底辺が低すぎないのなら、
それは構わないと思うよ。
ものすごく贅沢をしたいって人もいるだろうからね。

でも、現状では底辺が低すぎるよ。
少なくとも日本が先進国で経済大国だっていうのなら、
あってはならない状況だね。

日本でも、いつかフランスみたいに暴動が起きるのでないかと
心配しております。
つーか、自分が暴動を起こさないように気を付けたほうがいいかな?(笑)



では、今日はここまで。


僕のホームページもよろしく!
こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage

招かれざる年賀状

2006-01-04 00:38:52 | 世間話
昨日で三が日も終了。僕の正月病も治りつつあります。
少しずつ頭もハッキリしてきたよ。(笑)
今日からテンプレートも以前の奴に戻します。
この3日間、毎日変えてみたんだけど、別に深い意味はないよ。
単なる気まぐれです。(笑)


さて、新年早々で悪いんだけど、いきなりちょっと愚痴をこぼしてもいい?

僕のところに来た年賀状、昨日までで全部で6通。
少なっ!(笑)
でも、それはいいのです。
だってこのところこっちから先には出してないから。(笑)
にもかかわらず、今年も早々に年賀状をくださった皆様、
本当にありがとうございます。
この場を借りまして改めてお礼を申し上げます。
ちなみに年賀メールは1通しか来ませんでした。
少なっ!(笑)
でも、本当にありがとうね。
このブログへの年賀コメントは3つ。HPのBBSへの年賀コメントは1つ。
少なっ!(笑)
でもでも、コメントくれたみんな、本当に本当にありがとうね。

で、話を年賀状に戻しますが、
実は予期せぬ年賀状が1通来ていたのですよ。
最初に見たときには、誰から来たのかすぐには分からなかったんだけれど、
よ~く見ていたら気が付きました。「ああ、コイツか」ってね。(笑)
本当のことを言うと、
僕にとっては必ずしも歓迎できない年賀状なんだけど、
それでもわざわざこうして年賀状をくれるなんて、
ありがたいというか、さすがにちょっと申し訳なく思ったんだよ。

でもね、さらによ~くその年賀状を見ていると、
こんなことが書いてあるのに気付きました。

「メール返信くれないね…。」


ん?ん?ん?
ちょ、ちょっと待ってよ!
そもそも僕がライヴ告知のメールを何度出しても
ほとんどちゃんと返信をくれなかったのはそっちのほうじゃんか!
1ヶ月前に告知して、1週間前にも念のために再度告知して、
それにもかかわらず、
「前日に知らせてくれなかったから行けませんでした」
とか平気で言ってのけたのは、そっちだろ!
で、結局ライヴだって1回も見に来てくれなかったし…。

だから、そっちが出したたった1通のメールに
僕が返信しなかったからって少しも悪いことにはならないと思うよ。
メールの内容の如何にかかわらずね。
だいたい、他人のことにはちっとも本気で関心を持とうとしないのに、
自分のことにはちゃんと関心を持ってもらいたいってのは、
あまりにも虫が良すぎるんじゃないの?


でも年賀状には返信は出しました。やっぱ悪いからね。
一応このブログのアドレスを書いておいたから、
もしかしたらこれを読んでくれるかもしれないな。
なので、悪いけどこの場でハッキリ言っておくよ。

結局君は自分のことしか
考えてないんだよ!(怒)


少なくとも僕にはそう見えるよ。
自分ではそんなつもりはないのかも知れないけどね。
というわけで、残念ながら君のメールアドレスは
数ヶ月前に粛清されてしまいました。
だからこっちからメールはできません。(笑)

ま、それでも君に随分手伝ってもらった時期があるのは事実ですから、
無下にすることはできません。
こちらの電話番号やメールアドレスは変わってませんから、
そちらがまだ僕を必要とすることがあるのなら
その時にはまた連絡をくれればと思います。
まあ今さら無いとは思うけどね…。

いや、あのね、マジな話をすると、子供ができて大きくなったら、
家庭教師として呼んでもらえると大いに助かるんだけどなぁ…。
ダメ?(笑)



つーわけで、ブログのいつもの読者の皆様、
本日は不快な思いをさせてしまったかと思いますので、
お詫び申し上げます。

恨みがましい嫌な奴って思われちゃったかな?
どうかそう思わないでよ…。(笑)



では、今日はここまで。


僕のホームページもよろしく!
こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage

“超回復”練習法

2006-01-03 00:22:02 | ギター
月日の経つのは早いもので、
2006年も今日を入れて残すところあと363日。
皆様いかがお過ごしでしょうか?(笑)
僕は自分特有の正月病のせいで相変わらず頭がボーッとしています。
昨日もテレビを見ながらの“ながら練習”をしてしまいました。
でも、さすがに疲れたね。両肩と首が張ってしまって辛いです。


ところで、今日のテーマは“超回復”について。
みんな知ってる?
僕は『アイシールド21』というマンガで知りました。(笑)

いや、あのね、僕は普段マンガって全然読まないんだよ。
だから、少年ジャンプとかも買ったことがないし、
なんとマンガの単行本も買ったことがないので
本当に一冊も持っていません。
珍しいでしょ?(笑)

では、何で『アイシールド21』を知っているのかというと、
実は家庭教師先の生徒に無理やり読まされているからです。(笑)
だって、「ねぇ~、先生も読んでよ。絶対面白いからさ~。」
って何度も何度もうるさいんだもの…。
でも読み始めたら結構面白いので、
今ではすっかり喜んで読んでるけどね。(笑)


さて、“超回復”についての詳しいことは、
皆さんも是非インターネットで検索してみてください。
簡単に言うと、
筋力トレーニング後に48時間くらいの休息を取ることで、
休息の間に筋肉の総量がトレーニング前より増加する現象

です。
筋肉には、負荷がかかって筋繊維を一度破壊されると、
以前よりも強い筋肉を再合成しようとする性質があるからです。

筋肉を増加させるためには、
筋肉の破壊と修復を繰り返す必要があるのですが、
筋力トレーニングを行うことによって筋肉は破壊されて、
それから48時間くらいかけて徐々に修復されます。
その休息の間の筋肉の修復の際に“超回復”現象が起きて、
筋肉量がトレーニング前より増えるというわけです。
したがって、前回のトレーニングから48~96時間以内に
次のトレーニングを行うようにすれば、
効率よく筋肉を作ることができるということになります。

反対に、超回復が起こる前(筋肉の修復を待たず)に
次のトレーニングを行ってしまうと、
筋肉の破壊だけを繰り返していることになるので、
筋肉量は減少していく一方になってしまうのです。


要するに、トレーニングにも適度な休息が大切ということだね。
ただし、あまり長く休息を取りすぎると、
せっかく超回復によって増えた筋肉も元に戻ってしまうようですが…。(笑)

ギタリストの場合だったら、腕や肩が痛くなるほど練習をした時は、
筋肉の破壊が起きている可能性が高いので、
潔く丸1日練習を休んだほうが良いかもしれないね。

フィジカルな練習は1日おきに集中してやることにして、
それ以外の日は、いろいろなミュージシャンのCDを聴いたり、
DVDを観たり、実際にライヴを観に行ったり、
あるいは作曲や作詞のようなクリエイティヴな作業をしたり、
という具合にうまく工夫をしたほうが良いってことだろうね。

というわけで、僕もこの“超回復”を
なるべくうまく練習に取り入れようと思っているのですが、
DVDとかを観るとどうしてもすぐに影響されてしまって、
ついついギターを手にしたくなってしまうのが問題だね。(笑)
ま、でもとりあえず今日一日はDVDを観て過ごそうかな…。


毎日忙しくてギターの練習もままならないって人も多いと思うけど、
ちょっとは参考になったかな?(笑)


小細木数子さん、あけましておめでとうございます。
ロシアは寒くて大変そうですね。
手相診断の結果ですが、
いつの日か気にしなくて済むようになれば良いのですが…。(笑)
ま、自助努力も大切でしょうから、諦めずに頑張ります!
今年もよろしくお願いいたします。



では、今日はここまで。


僕のホームページもよろしく!
こちらです。⇒ guitarbuddha's homepage