ついにチャングムの復讐が成就した。
この回のためにこれまでの長い長いすべてがあった、
という感じ。
もうあとは、めでたしめでたしで終わってもいいのでは?
しかし、成就してしまうとかえって、
<どうだ!>という態度のチャングムがかわいく見えず、
今回いちばん心に響いたのはクミョンのセリフだった。
叔母様に燃やせと言われたけどできなかった。それが私。
一族の一員としては迷いを捨てきれず、
かといって自分の意志を貫くこともできず、
心から自分を信じることもできず、
心から自戒することもなく、
曇りのない才能を持つこともなく、
曇りのない真心を持つこともなく、
ひたむきな想いを寄せられることもなく、
ひたむきに恋に生きることもできず…
憶えきれなかったので、
参考にさせていただいたページはこちら
チャングムのような偉大な人間が作る影に入ってしまった
ごく普通の人間の気持ちが、完璧に言い表されていて、
とても哀しい、というか、なんかとっても共感してしまった。
すごい人って、もちろん必要だし、
遠くから見ている分には素晴らしいんだけど、
近くにいたら、けっこう迷惑、というか、
つらい部分があると思う^^;
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