goo blog サービス終了のお知らせ 

映画でお喋り♪猫とひなたぼっこ

もと映画少女の”猫”のお喋りです♪

『 宿命 』

2008年10月28日 | 映画感想(アジア)
もう韓流は 終わった と甘く見ていた。 だって たった1週間で フル上映が終わっていたし ヨンさまも ビョンホンも 出てるわけじゃなし・・・・ レディスデー お昼1回のみの上映。 振り休を水曜日に頂いた私は ハシゴをするべく 朝から ベイに向かった。 余裕で チケットを買っていたので 上映ギリギリの時間に劇場に駆け込み その 熱気に驚いた・・・・・ ほぼ満員! 平均年齢 65歳以上・・????  . . . 本文を読む

『 1978年、冬 』

2008年07月17日 | 映画感想(アジア)
題名と、『 思い出の夏 』 の監督作品だから・・ということで チェックしていて ちょっと無理して 観に行ったのだけれど・・・・。 期待はずれでした。 むんん?? これ どっかで 観たような情景・・・ と感じること 数回。 特に 女の子が 父親の死のショックのあまり??? 自ら 服を脱ぎ始めるシーン・・・ !!! 全く 何かの映画と 同じなんです。 ( 後から思うと この監督の 『 思い出の夏  . . . 本文を読む

『 純愛 』 

2008年04月17日 | 映画感想(アジア)
いや・・もう・・・ 題名からして ベタですよね?? でも なぜか 私の手帳には この映画を観るべし みたく この日がダメなら この日の何時に・・と 何度も 時間が書き込んであったのです・・・  何が ひっかかって 「 観るべきだ 」 と思ったのか? スコーレの スケジュール表を頂いたのが 一ヶ月以上も前の ことなので 記憶になかったのですが 手帳の指示に従って(笑) ラスト・チャンスともいえる  . . . 本文を読む

『 恋の罠 』

2008年04月07日 | 映画感想(アジア)
ハン・ソッキュ主演の 王朝もの・・ ということくらいしか知らなかった。 見る直前に  ” 監督さんが 『 スキャンダル 』 の・・・・・ ” と聞いて  勝手に 同じ監督さんの作品 だと 少し期待。 これは 絶対に 見逃したら損! と お出かけ先の 原から はるばる 名駅まで出かけたのでした。    調べてみたら 『 スキャンダル 』 の監督さんではなく 脚本家さんでした(苦笑) いやぁ . . . 本文を読む

『 サイボーグでも大丈夫 』

2007年10月25日 | 映画感想(アジア)
『 オールド・ボーイ 』 『 親切なクムジャさん 』 の パク・チャヌク監督作品ゆえ たとえ 周りの評判が どうであれ 観ようと思っていた。 研修の後に 鑑賞予定していたのに 直前に 体調を崩し      このまま 帰宅しようか?       でもやっぱり 今日観ないと機会を失うかもしれない・・・      みんなの評判があまり良くなかったんだから 外してもいいんじゃない??? 比喩ではなく  . . . 本文を読む

『 傷だらけの男たち 』

2007年07月13日 | 映画感想(アジア)
チラシの作り方が 香港映画というより ハリウッドっぽくって あまり好きじゃなかった。 何やら 『 インファナル・アフェア 』 に次いで ハリウッドが リメイク権を獲得したらしいし・・ いかにも・・って感じだから  ベイの友 ( アッシー君とも言う ) の夫は 勿論 観ないと言った・・・・・ ところが  やっぱり トニー・レオンは 素敵♪ という情報が入り 『 ブエノスアイレス 』 以来の彼のファ . . . 本文を読む

『 プロジェクトBB 』

2007年04月12日 | 映画感想(アジア)
『 キャプテンウルフ 』 といい 『 ミート・ザ・ペアレンツ2 』 といい 近頃、映画界では 「 赤ちゃん 」 俳優?(笑)の 進出が目覚しい! この映画の 「 赤ちゃん 」も 声・笑い顔 ともに 最高の演技? でした。(笑) 53歳になったジャッキー。 全盛期に比べると テンションは落ちるものの 相変わらずの コミカルなアクションを 十分楽しませてくれました。 ストーリー的には 親子愛・夫婦 . . . 本文を読む

『 チャーミング・ガール 』

2006年10月31日 | 映画感想(アジア)
観葉植物の世話をするシーンから 映画は始まる。 ただ淡々と 一人の女性の ”毎日の暮らし” を映す。 人によっては ちょっと たるいかもしれない        いったい 何が 言いたいの? って 思うかもしれない。 それほど 映画は 彼女の 毎日を淡々と映し続ける・・・ 出勤の姿・職場の風景・おひるご飯・休みの日の過ごし方・・・・・ でも 一人暮らしをしたことのない私にとっては その淡々とした 彼 . . . 本文を読む

『 トンマッコルへようこそ 』

2006年10月30日 | 映画感想(アジア)
この映画の中で 妙に心に残った言葉がある・・ トンマッコルの人々が みな仲良く 大きなケンカもせず 幸せそうに暮らしているのをみて (チョン・ジェヨン 扮する )人民軍人が  「どうやったら うまく治めれますか?」と村の長老に問う。 と 長老は ただ一言。 「腹いっぱい 食わせることじゃ」・・ そのときは 何気なく聞き過ごした言葉だったけれど 後から これは 凄い言葉だったんだな・・と気づいた。 . . . 本文を読む

『 グエムル 漢江の怪物 』

2006年09月10日 | 映画感想(アジア)
怪物モノ・・でちょっと 怖そうだから・・という理由で 同僚が鑑賞をやめた。 でも・・ 『 殺人の追憶 』 のポン・ジュノ監督作品だもん・・ ただの怪物映画じゃないよね~ 絶対 観る価値あるよね~~? と映画の友人と話しながら 試写会に臨んだ。 カンヌでスタンディング オーベーション???? なるほど!カンヌで絶賛の意味がわかった。 映画の冒頭とラストはまさしく某国批判! こんな娯楽映画で しっ . . . 本文を読む

『 風の伝説 』

2006年07月23日 | 映画感想(アジア)
映画の友人から “絶対観てね♪” と言われたものの そのときすでに日曜日の午後・・ シネマスコーレでは 1週間上映の朝イチしか上映してない・・ もう観れないじゃん~涙・・と思っていたら 遅れて三好MOVIX で上映があることがわかり ホッっと一安心 が・・しかし 上映期間のスケジュールをみたら  なんと12時40分の一回上映のみ。 これって『 ダ・ヴィンチ・コード 』 のせいだよね~涙 こりゃまた . . . 本文を読む

『 DAISY・デイジー 』

2006年05月27日 | 映画感想(アジア)
題名を聞いても 出演者をみても チラと予告を観ても あまりそそられるものはなかったけれど いつもお世話になっている義姉が 韓国ドラマが好きなので 誘って出かけた。 いつものメロドラマかな??  いや・・でも 監督は 『 インファナル・アフェア 』のアンドリュー・ラウだもん よくある難病→死に別れ というパターンではあるまい・・・ 香港人が どういうふうに韓国人を撮るのか?? ちょっとだけ 興味があ . . . 本文を読む

アメノナカノ青空

2006年01月30日 | 映画感想(アジア)
基本的に 私は ひとの「死ぬ」映画・・それで お涙頂戴する 映画が 嫌いです。 とくに 韓国映画は おきまりのパターン・・「異母兄弟」 とか 「突然の死」 とか (題名をあげると ファンの皆さまの 心を害するといけないので あえて載せませんが・・苦笑) が 多すぎます。 ゆえに この映画も 予告で観る限り 食指が動かなかったんですが 友人から 「嫌いかもしれないけれど 親子の情愛がとても感じられて . . . 本文を読む

女は男の未来だ

2006年01月27日 | 映画感想(アジア)
う~~~ん・・・ 流行りの 韓国映画なのに上映時間が 1週間! ???? と思ったけれど 最近はシネコン系の映画だって 2週間で終わることはしょちゅうだもん・・ 単館系なら仕方ないよね・・ 観逃さないようにしよう♪ と いい風に解釈した私は おひとよし・・(笑) もうちょっと 勘ぐればよかった・・か・・な・・・???? 実は この映画を観に行くのが 本命ではなかった。 『 風の前奏曲 』 必見! . . . 本文を読む

イエスタディ、ワンスモア

2005年11月25日 | 映画感想(アジア)
本当は 出張帰り シネマスコーレのレイトで観るつもりだったけれど 偶然 東京のチケット屋さんで みつけてしまった!!!  池袋シネリーブルで 20:50開始。  800円で!!!! 仕事が終わって 夕飯食べてから 悠々観にいけるじゃん♪ 池袋なら 交通費もかからないし・・lucky! 実は アンディ・ラウ主演・・というだけで なんの予備知識もなしだったのですが・・・・・・ かわいい♪ 明るい♪ . . . 本文を読む