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ゴマ爺のクルマと神社仏閣

F1レース観戦が趣味です、神社仏閣を一千社参拝を達成しました、バイクとクルマを42台所有した経験値で何が見つかるかな?

988 何と言っても屋根の色 傳善寺

2019-09-17 13:00:18 | 旅行

弥陀山 傳善寺

入り口 屋根の連なり具合が良いですね

山門 塀と山門の瓦の繋がりが良い感じで奥の緑青の屋根も良いアクセント

脇の鐘楼も立派ですよ 台座と脚の高さが丁度いいバランス

かなり力が籠った鐘楼です

彫り物はあっさりしてますが天井や垂木は良いですよね 鐘の錆具合も良いですよ

境内から本殿 大屋根が緑青に見えたのは勘違いかも..

松と緑の屋根で良いですけどねえ

大棟瓦や鬼瓦も緑色だから..彩色して有るんでしょうな

彩色でも良い感じに見えますよ 青空にも映えてます

丁度 参拝者と檀家と住職さんが打ち合わせ中でしたので、少し離れて撮影しました

庇が前に伸びて良い感じですよね、本殿として納得でしょう

七重の塔は少数派ですね

本殿の屋根の色が、特に印象に残りました...


987 正殿を隠す思いのしめ縄か 久々志彌神社

2019-09-16 11:29:36 | 旅行

久々志彌神社

入り口 参道ですね 手前に神橋が有って銘碑がドーンとそびえてます

一の鳥居 しめ縄が良い感じです 参道は90度横へ付け替えられてますね(多分?)

忠魂碑 大きいですねえ 無く成られた方の名が刻まれてます

一見無秩序に見える枝振りの樹...読み解けませんでした

此の右手から境内と成ります 灯篭が並んでますよ

旗竿が建ってます 奥に二の鳥居が見えます 更にその奥に...

二の鳥居 此れにもしめ縄が掛かってますね 石造りです 奥に拝殿が見えます

手水舎 傾いて見えるが錯覚です 手水鉢も立派です

境内から拝殿 拝殿まで一直線で向かう設えが良い感じです

拝殿 寄棟の平屋で親しみやすい感じ

ガッシリ型の狛犬ですね 近寄ると拝殿の大きさが良く判ります

庇は無いが此処で参拝する形ですね 入り口にもしめ縄が有りますね(でも中に賽銭箱が有る)

内は神宮形式です 床はカーペット敷の様に見えます

奥の正殿は木々によって殆ど見えません

逆の裏道から覗いて見ましたが千木と鰹木しか見えませんでした..残念

千木は男神であると言う事は判りました..「事解男命伊邪那岐神」が主祭神らしい


986 何を語る忘れられた参道の石 光照寺

2019-09-15 13:10:29 | 旅行

光照寺 臨済宗東福寺派

入り口 参道の石は何でしょうか? これ程大きい寺なのに銘板が見当たらない事に驚きました

山門は無い 門柱に銘も無い 

境内から本殿 禅寺なので障子戸が残されてますよ、障子戸の明かり具合が好いんですよね

屋根も良いですねえ広々感が有ります 大棟瓦の「紋」は何でしょうかねえ?

狛犬は遠く西方を臨む姿ですね

参拝口 障子戸と雨戸で完璧です..階段は石段と成ってます信者が多いと朽ちるのも早いから致し方無し

壁に梵鐘が下がってます 座禅の合図に使われるんでしょうかね

釈迦堂が脇に在ります

此の二棟の並びも良い感じです

流石本尊の釈迦堂だけにきっちり作られてます

小さい御堂ですが、仕立ては本格的です

正面から見ても納得できる仕立てです

屋根には鬼瓦も載せて有ります

仏塔有ります

そして鐘楼も脇に在ります 

丸柱でがっしりした造りです

六道地蔵

更にちいさな御堂が在りました(お名前は判りませんでした)

昔の狛犬が展示されてます

五重塔

三界萬霊供養

結構な規模の寺ですが名前が伏せられている理由は何でしょうかねえ..気に成りました


985 落葉樹信心の心を試すか 信福寺

2019-09-14 14:22:48 | 旅行

海楽山 信福寺

入り口 此処からは鐘楼だけが寺を分からせて呉れます

土台からバランスの取れた姿です

屋根の反り具合が良いですねえ

屋根裏には天板が前面に張ってありますね

境内から本殿 賑やかな植栽ですが落ち葉も多いです

住職さんや檀家の方は掃除が大変ですよねえ 此の木何の樹でしょうか

本殿 いや~屋根が良い感じですねえ 青空に映えますね

狛犬 姿勢は正統派に近いが顔つきが少し違いますね

屋根裏の天板に白い板が張ってあります、壁と合わせた感じですね、粋ですねえ

階段がコンクリートですが、香炉台が良い感じです

脇の壁に梵鐘も下がってます

蓮の花の鉢の模様が面白い 龍の顔がマンガ見たいですよ

帰り際に外から寺を見て見ました、やはり鐘楼が目立ちますねえ

鐘楼が立派だと寺が引き締まって見える..てなもんでしょうかね


984 屋根の造りは残して欲しい 青龍寺

2019-09-13 13:20:32 | 旅行

體用山 青龍寺 宝暦14年(1764)

入り口 大きな岩に銘板が付けられてます 目立ちますね

山門は丸瓦で新しくされてます 入り口の雑草も植栽の一部でしょうか(私は無い方が好きですが)

鐘楼 腰は低い造りですが四柱が踏ん張った姿は安定感あります

土台も屋根も良い感じです 周りの民家が植栽で見え難いのも良いですね

脚の梁が三段に成ってます 釣鐘と屋根が大きいからでしょうか

境内から本殿 庭がアスファルト仕立ての様に見えました(雑草対策ですね)

やっぱり丸瓦の大屋根は良いですねえ 何時何処で何度見ても私はこの絵が好きです

親鸞聖人立像 傘に手を当てて遠くを見ている姿の像は初めて見ました

参拝口 庇の屋根下の垂木や梁の造りは立派ですよ

白壁の部分と小屋根裏の部分の年代が違うように見えます、良いですねえ 下は防災の為の改修の様です

どうです此の垂木の流れるラインの美しさ こんな美的感覚は日本だけだと思いますよ

此れが謎でした 欄干の一部?なのか大事に残して有る理由は何なのか?

十三重の塔 此れは定番ですが地震とかで壊れ、残っている寺は少ないです

一番気に成ったのは親鸞聖人の立像です、此れから旅立つ先を見て居られるのか、それとも旅先で見つけられたのか、踏み出しつつある右足の語る物は如何に?