少し前にニュースになった。◯金機構のサイバー攻撃による情報流出問題
実はその同時期に、かなりの企業や官公庁、団体などから、
機密情報が流出されたというのだ。
困ったもんだ。いかがななものか・・・。
国やメデイア、TV、週刊誌などで、もっと大騒ぎをして、注意喚起をし、セキュリティ意識を
高めるべきだろう・・。
某スメ[ツ選手の話題も気になるが・・・
私めの考える防止策は、いたって簡単。
機密情報のはいったPC HD リムーバブル メディア を扱うパソコンは、別物扱いとし
インターネットに接続しなければ良いのだ。
逆に言えば、インターネットに繋がるPCと、内部通信用のPCを物理的に分ければ
攻撃型被害は、必要最小限に抑えられるはずだ。
情報が漏れた漏れた・・と大騒ぎをする前に、
重要なャXトにある各々方は、PCの理解から始まり、
インターネットの仕組みや、LANの仕組みを理解し、
末端のユーザー一人一人が向学するような空気を作らなければ意味は無いだろう。
もっと言えば、
今のPC環境そのものの構造・構築そのものを考えなおさなければならない・・
要するにこうだ、
インターネットから侵入があるのだから、例えばTVのように一方通行環境下にし、
データ管理用のPCは各々別に置いて使う。
必要なデータのみをやりとりする。
この方式が、最も簡単で、単純に、物理分離できる。
セキュリティに年間コスト◯百万もかけるより、
「物理的に分離する形でネットワーク再構築」するのが、より安全。
だと、私め素人ながら考えます。
着目点も、論点も、ずれているような感じを受ける。
今の既成のネットワーク環境そのものも、まだまだ、進化の途上にすぎない。
ドメインにも限りがあるらしいのだから、
どんどん変わってゆくのだから、
だったら、今のうちに、
「機密事項のネットワークを」→インターネットから「物理的に分離・再構築」
するのがよりベターな選択肢ではなかろうか?!