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万世六兵太の乾坤一擲!

阪神と競馬を愛し、歴史を実学として学ぶ万世六兵太による単勝・複勝の競馬の展望・予想・勝負ブログ、日々のつぶやきも少々

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自分の成績を見ながら今年を振り返る

2009年12月31日 17時29分43秒 | その他
さて今年の最後のブログ更新となりました。

最後は今年の成績です。2か月ごとに区切って成績を出してみました。
まずは1月2月。

2か月で1回しか的中していません。しかも複勝のみ1回。
この時期の重賞は実力馬が冬休みの最中なので人気馬でも平気で負けます。
特に4歳馬が人気になって負けるパターンが多いので、この時期の4歳馬は人気になっているからといって過剰な期待はしないほうがいいと推測します。

フェブラリーSは高齢馬のダート王から4歳馬への世代交代。
サクセスブロッケン(フェブラリーS、東京大賞典)カジノドライヴ(フェブラリーS2着)、エスポワールシチー(かしわ記念、南部杯、JCD)などが台頭してきます。

この時期の一番の思い出はフェブラリーSへ観戦しに行ったことです。
しかもレース観戦後、家に帰ったら空き巣に入られていたというおまけ付き。(何も取られませんでしたが)

京都記念で1人気のサクラメガワンダーを素直に評価して単勝で2着というのも勝負には負けましたが、単勝勝負に挑戦していくことができるステップになりました。次は3月4月です。


3歳牝馬はブエナビスタ1強状態だったのでどうやって逆らうか苦労しました。
3歳牡馬はリーチ、ロジ、アンライバルトの3強。
自分はロジとアンライがほぼ互角で、リーチはそれより1枚落ちると予測しましたが、皐月賞では全くその通りになって単勝を的中させて去年の雪辱をはらしました。
この時点までは自分の3歳牡馬の強さの読みは間違ってはいなかったのですが…。

でこの時期の思い出はアドマイヤフジですね。
中山記念と産経大阪杯で2度勝負して単勝で3着、複勝で4着という結果になって苦笑いでした。中山金杯の後、中山記念で1キロ減で出てきたので、迷わず本命にしましたが、1角で終わってしまいました。産経大阪杯はカワカミプリンセスにわずかの差でかわされてしまいこれも悔しい。まあ勝った馬がのちにGⅠを勝った馬だったので今考えるとしょうがない感じです。次は5月6月です。

まあ天皇賞(春)とダービーで大勝負をして負けていますが、これは自分のおかれた状態や、周囲の状況を考えずに勝負した悪例として繰り返さないようにします。

自分が競馬場かウインズにいない状態、またはコースコンディションが最悪の場合に全霊の拳をやったって当たるわけないじゃん!

まあ5月東京GⅠに関しては5着・4着・4着・12着とまあダービーはともかく、紙一重でどうにでもなってしまった感じのレースなので悲観することではないかなとは思います。

予想シリーズにおいてはjinさんの完全制覇を、走るスンビランさんが阻止して、春の予想シリーズの覇者になりました。次は7月8月。

夏競馬はやらないに越したことありませんね(苦笑)。

春の成績とかんがみて夏競馬やるかやらないかを決めるべきでしたね。

まあ札幌記念はやるでしょうし、7月は1レースだけに絞ってやろうというのが2010年の方針です。

あと・・・この時期に札幌とか函館、福島に足を運びたい。(小倉はすでに2回)
それに野球観戦に力を入れましょう。夏の高校野球とか見に甲子園とか。次は9月10月です。

札幌記念であまりのひどい予想に夏競馬を途中で放棄して休養に入って、敗因とかを分析して「予想よりデータ作成のほうに力を入れすぎではないか」と思い、データを重点的にして少しシンプルにした感じの記事になって初戦の朝日CCで早速複勝的中。春のクラシックであれだけ人気があったブレイクランアウトが4人気で、複勝300円はかなりおいしかった。

オールカマーと神戸新聞杯は初の両レース単勝勝負。
結果は2着と4着でしたが、秋競馬で的中させた勢いか馬券勝負にも積極性が出てきたなあと実感。

このレースぶりを見たら有馬記念はマツリダの完勝だと思ったのになあ…。
ブエナにアンカツさん乗っけて、マツリダに典さん乗っけてもう1回有馬記念やり直しません?(笑)

この時期の思い出は2つあって一つはカンパニーの奮戦。
毎日王冠がウオッカ1強状態で9割9分ウオッカが勝つだろうという雰囲気に、残りの1分の可能性をかけてカンパニーで勝負して勝ったこと。
これが秋競馬の勝負レース4連続的中を生み出すことになったが、今考えると前のレースが伏線だったんだろうなあと実感。

もうひとつの思い出は今年1番悔しい思いをしたスプリンターズSのビービーガルダンの単勝で1cm負け。

この時錦糸町にいて、13分がすごく長く感じました。

この日は本当に悔しくてはじめて泣きました。

これがあったから4連続的中があったことを考えるとこのレースはすごく教訓になった。次は11月12月です。

まあ・・・カンパニーには足を向けて眠れませんね。
天皇賞(秋)初的中だけでなく、ブログ始まって以来観戦での的中も初めて。
秋競馬の分析で京都大賞典か毎日王冠で毎日王冠組が有利なのではということと、中距離路線に絞ってきた馬をそのまま狙って勝負。

のちのマイルCSは「マイル路線は中距離路線の馬が有利』という分析で素直にカンパニーで勝負。ただ「マイル路線は中距離路線が有利」という仮説は今回はカンパニーしか該当しなかったのでその仮説が正しいかどうかの判定は来年以降に持ち越し。ちなみに余談「その日仕事がなければウインズ観戦で間違いなく1万円勝負していた」。まあどうでもいいことですが。

JCはレッドディザイアで勝負したが、周りの人から見たらこの勝負は意外という感じをうけたようです。「3歳牝馬で勝負?」とか「嫌いな馬じゃないの?」とか言われたけどこのブログを始めて以来好き嫌いは去年のJCでウオッカの単勝勝負で完全にふっ切ったからそういう感じでもなかったが、もしかしていけるのではと思って一時は単勝のみで勝負しようとしたくらい良く見えた。(まあ安全策を取って3000-7000にしたけど)

あとエリザベス女王杯が仕事で馬券を買えなかったのが幸いした。
もし勝負していたらマイルCSを素直にカンパニーで勝負したか疑問がのこる。
馬券買っていなかったのであのレースを休憩中に観戦していて大笑いだったが、もし馬券買っていたら「やってられるか!」という感じになっただろう。

12月はJCDと東京大賞典でダート路線の世代交代が完全に済んだ。

有馬記念はまた大勝負だったが、これは5月の大勝負と比べてコンディションも、自分の状況も最適だったのでこれの負けについては特に言及することはない。
もっと度胸を付けることと、分析が甘かったということだろう。(これはかなりやったんだけどなあ)

で自分の2009年の成績は

狙いに関してはそんなに穴狙いというわけではないのは去年と同じ。
勝負馬の平均着順が6着。せめて掲示板くらいには入りたかった。

的中率が17%で、単勝的中率にすると9%で目標の的中率2割越えと、単勝的中率1割を超えることができなかった。

収支換算もかなりのマイナス。
ひと月換算すると約9000円前後マイナス。

まあ吉宗やゴットが1日で20万負けられるのと比べると軽微とはいえるが…。


というのが万世六兵太の今年の競馬でした。

如何でしたでしょうか?

まあ拙いブログではございますが沢山の方に見ていただき、特に勝負馬券の記事においてのアクセス数が多かったので自分のわずかながらの『覚悟』が見ごたえがあるという声なき評価いただきましたのは素人勝負師ながら勝負師としては本望です。

また来年もデータや万世の視点、予想、乾坤一擲の勝負、そしてレース回顧と感想などを書いていきますのでよろしくお願いします。

一応ご連絡

2009年12月05日 08時37分24秒 | その他
今日は阪神で鳴尾記念、中山でステイヤーズSが開催されますが、その2つのレースは回避で、今週はJCD一本に絞ります。

因みに来週は阪神JF(2歳GⅠ)、カペラS(中山ダート)、中日新聞杯(ハンデ戦)と3重賞ございますが、どれも肌に合わないので、来週はお休みです。

再来週は朝日杯FS(2歳GⅠ)と阪神C(定量短距離GⅡ)がありますが、GⅠがあるにも関わらず、当ブログの勝負メインは阪神C(GⅡ)となります。

総統閣下は競馬好きだったのか・・・・。

2009年11月25日 02時07分00秒 | その他
総統閣下は競馬のスプリンターSで失敗しました


秋はこれが最初で秋華賞編、菊花賞編、天皇賞編、エリザベス女王杯編、マイルCS編とあります。

誰が作ったかわかりませんが、おもしろすぎです。

マイリストがないので「競馬ファンの総統閣下」のタグをクリックすればシリーズが見られます。

あとスターリンが万能すぎます。

何やっているんでしょうね…総統閣下もスターリンも・・・。

自分に動画作成能力でもあれば競馬予想動画作るのになあ…。

今週も回避って・・・

2009年10月25日 02時02分28秒 | その他
虎:先週に引き続いて今週も土曜日更新って・・・

万:今週も回避ね。

虎:は?

万:だから、回避。か・い・ひ。

虎:先週に引き続いて今週も回避って・・・馬鹿なの?死ぬの?

万:ちょっと待て!

虎:なんだ?

万:ヒソヒソ(ってそんなセリフ台本に書いてあったか?)

虎:ヒソヒソ(台本には『万世が回避と言った後、適当に罵る』って書いてあるが・・・)

万:ヒソヒソ(罵り方おかしくね?明らかに「私は某動画の視聴者です」と言っているようなものじゃねえか)

虎:ヒソヒソ(ってお前某動画の視聴者じゃねえか!この前も『女謙信の野望』とか『変人記』見てたし)

万:ヒソヒソ(だからってさあ)

虎:ヒソヒソ(この前も女謙信のグラが少し柔らかい感じになると職場の女の子に似ているとか云々とか言ってたし)

万:ヒソヒソ(ってそれ禁則事項ですから!)

虎:ヒソヒソ(「女謙信のグラで脳内妄想余裕でしたwww」とか言っちゃまずいか?)

万:ヒソヒソ(マジ勘弁して!)

局長(以下:局)あの~~小声で話している部分、全部マイクが拾ってるんですが・・・。

虎:マジで?

局:はい。

万:「脳内妄想余裕でした」って部分も?

局:ばっちりと。

万&虎:アッー!!

万:ヒソヒソ(頭の中が真っ白になって・・・・)

局:船場吉兆の女将の真似をしても無駄です。さっさと話を進めてください。


どうでもいい会話をしてみました。
申し訳ありません。今週も競馬は休みです。

2つ仕事をしていてもう一つ始めた仕事が本格化し始めて競馬のことを思考する時間がなかったというのが実情です。
このブログを始めて、真剣勝負をするというのを学びました。
その中で出てきたのが

「不確定要素があるギャンブルとは言え、投資する以上はじっくりと思考する」

秋華賞も今回の菊花賞も「じっくりと思考する」という部分を大いに欠いていますのでやりたいのを我慢して無理をしないことにしました。

夏競馬においても実は「じっくりと思考する」という部分を大いに欠いていました。まあ夏競馬で春競馬以上に痛い目にあって「番手に控えること」を学びました。

労働時間が増える以上はいかに空白の時間を無駄に使わないか?

まあブログで展望、予想をする時の段取りが必要になってきます。

PCの前で考えて打つという形ではなく、メモなどで段取りを決めて一気にPCを打ち込んで更新する。そういう形をとっていければいいと思っております。

まあ好都合なことに秋の勝負レースは意外と少ないので楽にはなります。

天皇賞(秋)
エリザベス女王杯
マイルCS
JC
JCD
(鳴尾記念)
ステイヤーズS
(阪神C)
(ラジオNIKKEI杯)
有馬記念

間隔もあいているのであいているときに一気に勝負レースのデータ集めをしていきたいものです。

実地観戦としては古馬3冠レース全部見に行く予定です。最低でも一つは見に行きます。

夏風邪につき…

2009年07月09日 18時16分41秒 | その他
函館SSは不利もあって8着という結果藤田兄貴曰わく『爪を気にしていた』というコメントなので不利が無くてもどうだったか分からない。

今週は七夕賞ですが夏風邪を引いてしまった様子。月曜日辺りからずっと体が重い。昨日更新予定の記事も更新していないので七夕賞は回避します。

資格勉強して合格した反動ですかね…。

来週のアイビスSDは勝負しないので、七夕賞の分は函館記念にシフトします。

ですので勝負レースは函館記念→小倉記念の順で行きます。

この間に勝負レースの記事の仕込みと、あと競馬の雑談記事を3個更新します。

夏競馬~プロローグ~

2009年07月01日 04時34分32秒 | その他
虎:いよいよ7月。夏に突入というところだな。夏といえば…。

万:海だな。

虎:まあそうかもしれないが、このブログは競馬ブログなんだから夏競馬だろう…。ったく空気読めよ。

万:すまんすまん。海といったら夏だが、うちの親父は年中「今は海の季節だ」って言っているしな。「ちょっと海行ってくる」とか言って出かけるのに海と反対方向へ自転車を走らせてるもんな。

虎:お前の親父の言う『海』ってパチンコの方だろうが!

万:しかし親父は新台でどんな台が出ようと頑固に海しか打たないもんな。

虎:お前は競馬でデータ重視だけど親父さんもそうなのか?

万:たぶんそうじゃないかな?「200~250回転がアツい!」とか「魚群がたくさん出たら大連チャンするとか」こだわりのデータがあるらしい・・・

虎:完全にオカルトじゃねえか!お前の親父さん!!しかしパチンコの海シリーズも結構出てるよな。海、新海、新海スペシャル、大海、スーパー海、沖縄、ハイパーカリブ、大海スペシャル、大海のアグネスラム・・・

万:今度出るのはスーパー海物語withアグネスタキオンだっけ?

虎:んなわけねえだろ!

万:じゃアグネスフライト。

虎:アグネスから離れろ!お前は!!もう新シリーズ出ているだろ!スーパー海物語in地中海だよ。

万:もう海がつけば何でもありだな…。しまいには「スーパー海物語IN北極海」とか出そうだもんな…。

虎:絶対出ねえよ!しかも北極でどうやって泳ぐんだよ!

万:だからマリンちゃんもエスキモーの格好で出てきて・・・

虎;嫌だろ!そんなマリンちゃん!!

万:マリンちゃんリーチでマリンちゃん海に潜った瞬間凍死しそうだもんな。マリンちゃんリーチで当たる確率0%とか・・・。

虎:グロすぎてだれもやらねえよ!!

万:じゃあ『スーパー海物語IN日本海』とか

虎:まあそういう類なら出てもおかしくはないな…。

万:けど発売直前に「日本海は正式な呼び名ではない、東海だ」とか難癖をつけられて発売中止になったりしてな。

虎:わざわざ政治的な発言に持っていかなくてもいいだろ!!

万:しょうがないから「スーパー海物語IN東海」を出す。

虎:結局出すんだ。

万:マリンちゃんやワリンちゃんが名古屋弁で「リーチだぎゃ」とか「おみゃー」とか言う。

虎:嫌だよ!そんな海物語!!しかも日本海と東海全然関係ない話になってるじゃねえか!

万:BGMが「燃えよ!ドラゴンズ」

虎:音楽まで名古屋仕様にするな!!

万:一番人気ある88年版にするか

虎:そんなことどうでもいいだろうが!!

万:5連チャンするとつぼいのりおが出てきてBGMが「なごやはええよ、やっとかめ」になるとか

虎:海物語どこ行ったんだよ!

万:じゃあ「スーパー海物語IN北勝海」は

虎:名前が海でも相撲取りじゃねえか!しかも古いよ!

万:しまいには今度は宇宙が舞台、「スーパー海物語IN宇宙」とか

虎:もう海ですらねえよ!!

万:銀河の海を舞台にマリンちゃんが大暴れ

虎:だれがうまいことをいえと・・・

万:銀河の海ということでマリンちゃんやサムがローラースケートに乗って登場してね。

虎:古すぎだろ!「パラダイス銀河」とか今の20歳以下じゃわからない話だろ!

万:古すぎたな。まあ銀河といったら「パラダイス銀河」じゃなくて一般的にはこっちを連想するよな。

虎:絶対連想しないよ!しかもどこが一般的だ!!マニアックすぎだ!!

万:まあ銀河といったら小松未歩さんの『願い事ひとつだけ』のC・Wの『銀河』の方が有名か

虎:んなわけねえ!!しかも小松未歩は有名かどうか微妙だぞ!

万:失礼なやつだ。『小松未歩=コナンの主題歌』というJFK並みの絶対的な公式があってな…。

虎:どうでもいいよ。さっさと本題に進めよ。なんでこんなに話がずれるんだよ。競馬ブログでパチンコの話はないよ。

万:『夏といったら海』からいろいろ連想しまくってこうなってしまったとブログの中の人は言っている。後悔はしていないし、反省もしていないといっている。

虎:(お前じゃねえか!って突っ込むのももうめんどうくさい)

万:で夏競馬がいよいよ始まり、このブログでは夏の8番勝負を行う。で今回夏競馬で勝負するレースは。以下のとおりだ。


虎:スプリントが函館SS・・って早速今週か。あとはキーンランドSと指定レースのセントウルS。2000シリーズが七夕賞と小倉記念と札幌記念、任意レースがクイーンSと朝日CC。

万:スプリントは消去法で決まった。直線競馬のアイビスSDは好きじゃないし、北九州記念はハンデ戦。2000シリーズの方は函館記念は今年は札幌開催だから札幌記念の下見になるし、新潟記念は直線が長すぎる競馬は好きじゃないので避けたらこういう風になった。

虎:任意レースの朝日CCとクイーンCは?

万:クイーンSは先行馬無双だし、朝日CCは実力馬がそろいやすいレースだからやりやすいということで選んだ。

虎:以上が夏競馬8番勝負というわけか。しかしなんでまた8番勝負にしたんだ?

万:上半期の自分の的中率が12.5%。これは8回に1回しか当たらないという計算になる。だから8回やれば1回は当たるだろうということでこういう形式にした。だから縛りとしてブログを上半期と同じように更新するには最低3勝以上という条件にした。あとはこっちで説明したので参照にしてほしい。それより・・・。今日はいろいろ話したいことがある。

虎:ぐだぐだになりそうな予感がするから一つにしてくれ。

万;阪神何とかならない?今日も4対1で勝っていて満塁HR打たれるってないよ。

虎:まあそういう日もあるよ。

万:だからあれほど下柳を5回で交代させるべきだと言ったんだ!!

虎:お前が言ってもしゃあないだろ!

万:あそこで田村出しておけば確実に抑えられたって言うのに・・・。

虎:田村って全然時代が違うじゃねえか!!92年じゃねえか!!

万:じゃあ古溝あたりをだな。

虎:だから時代が違うだろ!下手すると最近の阪神ファンですら分からねえよ!しかも左投手出して打者右だったじゃねえか!

万:打者が右なら葛西をだせばOK!左なら遠山出せばOK!これで阪神勝つる!!

虎:いい加減にしろ!!

万:これじゃオールスター0人も当たり前だ!

虎:取ってつけたように言うな!

競馬の神様は、競馬を楽しむ者に微笑む

2009年06月11日 01時49分56秒 | その他
さて競馬ブログの仲間の方々との予想対決『スプリング予想シリーズ』は無事に閉幕。

自分の結果は前回の記事で述べたのでそちらを見ていただくとして・・・。今回の予想シリーズは『サマー』・『オータム』と2冠を制したjinさんがスプリングシリーズをも制して予想シリーズ完全制覇がなるかどうかが注目されたシリーズである。

そのjinさんの『消え馬・絶対王制』を阻止してスプリングシリーズを制覇したのは『13は穴の香り』のブログでおなじみの走るスンビランさん。今回はスプリングシリーズの覇者である走るスンビランさんについてこのブログでご紹介をさせていただく。

ブログタイトルの『13は穴の香り』からも走るスンビランさんは穴党であると推測される。タイトルの由来はおそらく『西洋では忌み数字とされている13、しかしその忌むべきなかにこそいいものがある』という意味でつけたのではないだろうか?自分のブログからでも走るスンビランさんのブログにブックマークより辿り着くことができる。自分のブログでは走るスンビランさんのブログをこのように紹介させていただいている。

『展望・予想・回顧という競馬記事の王道の内容が中心。単勝から3連単まで幅広く変幻自在の馬券技術を駆使した予想』

今回の予想シリーズでの走るスンビランさんの勝利の決め手となったレースは単複馬券的中のNHKマイルC。たくさんの魅力のある読みごたえのある走るスンビランさんのブログの記事でまずはNHKマイルCについて、ジョーカプチーノの単複で勝利を収めた走るスンビランさんと自分の愚行との比較をしてみよう。

自分は展開の点でペースが極端になると思い、ジョーカプチーノは全く頭に入れてなかったし、1200重賞、NZT経由というデータで簡単に切って、直線長い・ペースが速いという単純な理由で差し・追い込みの馬で勝負をした。しかし走るスンビランさんはNHKマイルCを以下のように分析していた。

『ジョーカプチーノを単なる短距離馬と決め付けれなかった理由がデビュー当初に好走していたダート戦の戦跡で未勝利勝ちとは言えダートの1700m戦を逃げ切っている点。 なぜオーバーラップして考えたかは忘れたが過去にクロフネが勝ったNHKマイルCが気になりその年にクロフネ相手に粘りこんだグラスエイコーオーのような馬を探した結果がジョーカプチーノだったわけだ。』

回顧の記事で書いてある。自分が走るスンビランさんに全くかなわなかったわけがこの1文のとある部分からうかがえる。その部分とは、『クロフネが勝ったNHKマイルC~』の部分である。なぜこの部分が走るスンビランさんの勝因と自分が考えているか?一言で言うと心構えである。走るスンビランさんのブログを開けた時に必ず万人に目につく言葉が一番最初にある。

競馬を楽しみ・・
予想を楽しみ・・

そして、仲間と競馬を語り合いたい。。

そんでもって、もうかりゃ言うことなし。
                馬凡人.申

この最初の言葉が、走るスンビランさんが持っている競馬に対する心構えだと自分は思っている。自分や自分のブログには全くないものだ。

01年NHKマイルCでのクロフネはすごい豪脚で、粘ったグラスエイコウオーも見事だった。自分も事前に過去VTRとか見ていたが、タイムであったり、ペースであったり、数字やデータにこだわってレースそのものに関しては無機質な態度であったといえる。こういうことがすぐに思いつくというのは当時の予想や競馬も走るスンビランさんにとってはすごく楽しいものだったと推測ができる。だからすぐにスウッとこういう思い出や懐古といった浪漫主義といったノスタルジーな部分が出てくるのであろう。競馬は血統に代表されるブラッドスポーツ、そのノスタルジーこそ競馬の楽しさである。

馬券勝負については単勝と複勝であったり、馬連、馬単、3連複など多種の馬券を変幻自在に操るということは紹介文でも書いた通りだが、NHKマイルは単複、安田記念は3連複、天皇賞(春)は複勝と的中も変幻自在であった。かの万能馬アグネスデジタルを彷彿させる。記事の内容も紹介したとおり『展望⇒予想⇒回顧』の王道なのだが、その中にもいくつか走るスンビランさんの競馬を楽しんでいる部分がみえてくる。

今回の予想シリーズの記事で自分が、「走るスンビランさんは競馬を楽しんでいる」と感じたのは

安田記念を知る
ダービーを振り返る・・・今更ですが。。。

この2つの記事。

前者は安田記念の由来や歴史、あと走るスンビランさんの競馬に対する真摯な想いであり、後者は普段はあまり気にも留めないが簡単な馬名の書き方や読み方。
自分も歴史好きでこういう話は好きなのだが、競馬予想の時は予想の邪魔になると割り切っている部分がある。そういえば自分は以前は金鯱賞になるたびにサイレンススズカのことを1つの記事にしたくらいなのに…。ブログ始めてからそういう読み物というものは全くなくなってしまったなあと感じる。

自分は『当てたい』の一心で3連複や馬連をすてて単複のみの勝負にした。
最初は結果を出せたが、徐々に結果が出せなくなってきた。いつの間にか競馬や予想を楽しむ余裕を失っていたかもしれないし、記事を作っていて余裕を失っていたかもしれない。そんな余裕を失った自分と、ティータイムをとりカプチーノを飲みつつ英国紳士のように競馬を楽しんでいる、走るスンビランさんでは全く勝負にならなかったということになる。

自分は的中させるとか、いい記事を書くとか、データを集めるとか以前に『競馬を楽しむ。予想を楽しむ』というのを思い起こさねばなるまい。自分は走るスンビランさんの「競馬を楽しむ、予想を楽しむ」という真摯な姿を今回の予想シリーズを通じて教えていただいた。自分も走るスンビランさんを見習い、「競馬を楽しむ」という心構えを持ってこれからは望みたいものだ。

記事を書いている最中に

2009年05月08日 18時08分59秒 | その他
虹ですね。
まあ自分はロマンチックとは相反するリアリストですが、実際そういうのを見ると…。

向こうは晴れているのに雨が降ってますね。

因みに今週は京都新聞杯、新潟大賞典、もちろんプリンシパルSもパスしてNHKマイルCの一本勝負です。

今週は(単20-複勝40)か(単勝50)か…

まあ投資は50前後です。

回避します。

2009年03月29日 14時49分40秒 | その他
本来なら高松宮記念の予想をするわけですが、今起床したばかりです。

展望⇒データ傾向などにより絞る⇒予想⇒乾坤一擲!!

の順にやっていくのが自分の予想で、どの作業を欠いても自分の予想は成立しません。ここにかけないだけで自分の中では出来上がっているのならまだしも自分の中ですら出来上がっていません。

よって高松宮記念は回避します。

それと皆様へお礼・・・。
桜花賞の週でついにこのブログも1周年を迎えます。下手の横好きでやってきたブログですが、ここまで迎えられたことに感謝です。

gooのブログは120万近くあるらしいのですが、ついに最近自分のブログも10000位以内にランクインして、昨日はついに6000位以内に入りました。
(今までずっと圏外でした。)

まあ今年に入ってまだ2勝しかしていないブログですが、的中率を上げられるように努力していきます。

一つの時代の終焉

2009年03月07日 02時48分12秒 | その他
今週は弥生賞とチューリップ賞、オーシャンSがあるが、知り合いと西のほうへ行く為に競馬はお休み。勝負レースは弥生賞であったが、買える環境ではないので無理せずにレース回顧だけに止めておく。

しかしながら競馬をやらない週でも競馬ブックは買ってしまうし、出走予定表までチェックしてしまうし、他の人のブログまでチェックしてしまう。

その中で自分に衝撃的なニュースが・・・。

自分の競馬ブログ『我が愛馬が凱旋門賞を制覇するまで』の管理者で自分のブログ友人であり、師でもあるモンジューさんが競馬ブログ無期限活動休止してしまったことである。

現実世界で多忙を極めていることや、あと競馬へのモチベーションが低下してしまったことが理由だそうです。

自分自身、色々とブログから予想スタイルや論理的思考、血統など多くを学び生かして、そして勝負の仕方を単勝と複勝にしたことはモンジューさんから学んだ手法です。モンジューさんの存在がなかったらおそらく去年は15勝も出来なかっただろうし、馬連や3連複の100円単位の遊び馬券で深く考えることなく競馬をダラダラ続けていたことでしょう。去年の競馬において非常に中身の濃い予想が出来たのも、深く考えて真剣勝負できるようになったのもモンジューさんの存在があったからだと・・・。

今年は宝塚記念あたりで予想シリーズの方と生観戦しながらオフ会でもあるのかなと、一度は生でお会いしたかったです。

しかしモンジューさんにも事情があるのでブログを休止するのは残念ですが、閉鎖はされていないし、復活の機会があるなら復活をと言うことも仰せになられているので、その日をずっと待ち続けています。自分も3度の休止期間を跨いで既に競馬に触れてから17年ですから・・・。

モンジューさんとは色々なブログでやり取りがありました。その中でうろ覚えですがブログに描いてあった幾つかのモンジューさんの名言をご紹介。

『幻の3冠馬、説明出来ない強さ』

ちょっとうろ覚えですが、06年の桜花賞にカワカミプリンセスが賞金で出られないのは残念と述べていた後、この馬が3冠をとるはずだったのに残念と言うことを桜花賞以前に予言していた。(結果桜花賞は除外、オークス、秋華賞は制覇)

『お金のためではなく自己満足のために馬券を購入しているので,単勝馬券を外したのでは喜べない。』

自分が単複予想を始めたときにモンジューさんのブログを一通り目を全部通して一番印象に残った言葉がこれです。自分もやはり的中させると言う自己満足のためにやっているほうが強いから単勝と複勝にこだわります。
けど最近は複勝でも良いかなとか思い始めて真剣さを描いているレースもあったから反省。結果としてはともかく京都記念と中山記念の単勝は自分の復活の兆しだと思っている。

『スポーツ新聞等を見ていると,戦前の大本営発表かと思ってしまうほど,ディープインパクトを賞賛する記事ばかり。稀に見る強い馬だし,頑張って欲しいとは思うが,凱旋門賞は彼の「ジャンル」ではないように思う。』

ディープが凱旋門賞に出走のときに述べていた言葉。その他にもフランスへ大挙した日本人のファンの競馬場のマナーが悪かったことについて、競馬がギャンブルと言う域を抜け出すためにはマナー向上についても辛口に言われていた。

『オーストラリアの競馬ファンが少し気の毒だ。日本のレースで例えるなら,有馬記念で外国馬にワンツーを決められたような感じだろうか。私なら,悔しくて三日三晩眠れそうにない。』

デルタブルースとポップロックが豪州の伝統GⅠメルボルンCでワンツーを決めたときに言われていたこと。自分はデルタブルースが勝ったことで有頂天だったが、考えてみればそうですよね・・・。自分も一晩は寝られない。

『おそらく+16キロくらいだと思う』

去年の日経新春杯で写真パドックのアドマイヤジュピタをみて、モンジューさんがこのように評した。そして本命馬をアドマイヤモナークにして単勝的中。しかもその日のジュピタの馬体重は+16キロだった。神眼。

『エイシンデピュティがまさかの2着敗退』

去年の産経大坂杯でダイワスカーレットが強いと言う記事はいくつもみたが、大坂杯の記事でエイシンデピュティのことについて言及していたのはおそらくモンジューさんだけだと思う。読んでいくうちに納得したが、タイトルまで『エイシンデピュティ敗れる』だから最初目にした人はおそらく目が点になります。(この時点でGⅠ取れるって何人の人が予想しただろうか?)

うろ覚えながら結構記憶に残っている記事をあげてみました。

特徴なのは論理的思考とユーモアが混じった文章なので最初のうちはどこまでがジョークでどこまでが本気かの境がつきにくいですが読んでいくうちにそれにはまりだします。

以前モンジューさんが「万世さんは誰かやりあう相手がいないと拍子抜けするのでは」と言うことを仰せでしたが、全くを持ってその通りですし、友人にも「最近単複の切れ味が悪くなったのは競う相手がいないからじゃないのか」と指摘されました。だからこそ単複勝負と言うきっかけを自分に与えてくれたモンジューさんには追いつきたい、追い越したいというので必要以上に食って掛かっていた部分もあります。

だからブログ休止という事実に衝撃を受けてます。

またモンジューさんが現役復帰するそれまで自分は刃を研ぎながらお待ちいたしております。