万世六兵太の乾坤一擲!

阪神と競馬を愛し、歴史を実学として学ぶ万世六兵太による単勝・複勝の競馬の展望・予想・勝負ブログ、日々のつぶやきも少々

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2018年の勝負レース予定

2018年01月13日 08時04分10秒 | 競馬に関する雑談
さて、2018年になりJRA賞も無事決まり、競馬はすでに4つの重賞を消化しているが、私もそろそろ2018年の予定を立てようと決めている




今年は勝負レースは全部GⅠにしようと思っている。
じっくり考えて競馬をするには毎週毎週では頭が追い付かないし、お金も続かない。ここ数年絞ってはいるが、絞ってもなんだかんだで絞った以下のレースしかやっていない。競馬づけになるよりはいいかもしれないが

それでも年間23レースはやる予定なのだから多いかもしれない。
その中でもいくつか省いてあるレースもある。

NHKマイル…天皇賞(春)で遠征に行った反動と、GWは競馬以外の予定があるということでNHKマイルはやらないことにする

札幌記念…実質GⅠみたいなレースではあるが、この時期は私自身がGⅠに出走するのでできない。

2歳GⅠ3つ…2歳戦はよくわからないというのと、香港が重なるという点、有馬記念をじっくりやりたいという点から2歳GⅠはやらないことにする

エリ女orマイルCS…たぶんどちらになるであろうが、大洗にてあんこう祭があるのでそちらを優先する。去年はマイルCSと同日だったが。

日が黄色塗になっているところは現地観戦に行く。

もし現地観戦に一緒に行きたいという稀有な方がいらしたら声をかけて頂ければ幸いではある。

ということで新年のあいさつに代えさせて頂く
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2017年の競馬終了

2017年12月30日 09時43分43秒 | 競馬に関する雑談
さて2017年も競馬は終わったわけですが、今年はあまり競馬をやらなかったなぁという印象。馬券も古馬戦線だけに少し手を出しただけなので、完全に普通の競馬ファンという立ち位置になってしまった感はある。

競馬だけでなく、歴史関係のネタを追っかけまわしたり(特に冷戦期)、旅行に出かけたり、登録販売者の試験を受けて合格したりと競馬以外ではそこそこ充実したのではないだろうかという。
(登録販売者試験って競馬の重賞のランクでいうとどのあたりだろうか?)

今年はヤマカツエースのおかげで来年も競馬をやることができることになったので来年は『GⅠだけ』をやっていく。
といっても5月にコミケという話があるのでコミケと重なるあたりのGⅠはやらないし、2歳GⅠは(阪神JF、朝日杯FS、ホープフルS)除外する。

折角GⅠだけ勝負するのだから誰かと対決しようと(一方的に相手を決めて予想対決)考えて日刊スポーツでタップダンスシチーの騎手がGⅠで予想とかあげているのでその予想と対決しようと思っていたら、とあるアメリカ大統領が来年は単複勝負を考えているということなので、私は彼と馬券対決をしてみたくなった。

「Yes,We Can!」と早くも私との馬券対決で勝利宣言をしている彼だが、こちらも10年間単勝と複勝の勝負をしている身としては簡単に負けるわけにはいかない。ドイツの総統閣下にも馬券対決で勝った実績はあるので、今度はアメリカ大統領に対しても勝ちを得ていきたいと思う。

勝負の内容や詳細については後日掲載していきます。

ということで今年の競馬はこれにて終了

来年もよろしくお願いいたします
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香港国際競走

2017年12月09日 04時45分24秒 | 競馬予想
12月10日に香港国際競走が開催される。幸いにして私は一緒に観戦に行くことのできる友人(後輩?)に恵まれたおかげもあってその友人の案内で香港国際競走を見に行くことができる(一人だと不案内ゆえ難しい)

香港国際競走はヴァース(2400)、スプリント(1200)、マイル(1200)、カップ(2000)という王道の根幹距離のGⅠが一日に4つ開催されるという、いうならばフルコースの料理が4回も出てくるのレースである。

地元香港馬はもちろん、欧州(豪州も含む)、米国、そして日本馬も集まって行われる国際競走である(ジャパンカップよりはむしろこっちの方がちゃんと国際競走として機能しているであろうというのが個人の見解である)

2011年から直接観戦してこれで7回目の香港遠征となる。香港との相性に決して恵まれているわけではないが、7回とも的中レース0という事態にはまだ遭遇をしていない、むしろあと少しで完全的中の年は2回あった。

去年から海外のレースを日本で購入することも可能になったが、やはりこういうのは現地観戦が一番ではある。本来日本で海外馬との交流や、海外の競馬ファンと触れ合う機会はジャパンカップであるはずなのにそのジャパンカップはただ賞金の高いレースに成り下がってしまったというのは穿った見方であろうか?

香港ヴァースはどちらかというと海外馬が強い傾向で、地元香港の馬は数合わせで出ているというような印象である。今年もハイランドリール(2015年勝ち馬)が参戦し、日本からはトーセンバジルと菊花賞馬であるキセキが参戦する。どうもこのレースはSS系統の血統馬が振るわず、非SS系むしろノーザンダンサー系統の馬が強いようには思える。実力に関してはともかく結構欧州馬に苦戦を強いられるのではないだろうか。

香港スプリント・マイルは一転して地元香港馬が強いレースである
スプリントに関してはロードカナロアが2連覇するまでは日本馬は勝っていなかった。特段日本馬が弱いというのではなく、香港馬が強すぎるのだ。
去年もビッグアーサーが1人気になりながら既に8歳のエアロヴェロシティに完敗している。

マイルに関しても2015年はモーリスが勝ったが日本馬で勝ったのはエイシンプレストン、ハットトリックとあまり数は多くないし、人気にはなるが香港馬に返り討ちに会うことが多い。

ここで香港馬の短距離馬をじっくり見ることによって万が一高松宮記念、安田記念、スプリンターズSに彼らが出てきたときにそれを頭に入れて勝負することもできる。今現在は日本競馬の短距離・マイルを彼らに蹂躙されているわけではないが、日本に遠征に来る香港馬だって決して弱くはないのだ。

香港カップは海外馬(日本馬も含む)と香港馬ががっぷり4つに組んでいる傾向ではあるが、香港馬が意地を見せて逆襲してくるケースもある。カリフォルニアメモリーが2連覇したり、デザインオンザロームが勝ったり、勝ってはいないがミリタリーアタックやシークレットウェポンあたりが複勝圏内に食い込んできたりする。
まあ香港馬VS海外馬の一番熱いレースはここではないかなというのが個人的な見解。

国際競走の合間の平場レースにはロードカナロアやモーリスの名前を冠するレースもあるそうだが、香港の競馬ファンにとってはロードカナロアはある意味『悪夢』という存在wモーリスも1頭で2年かけてマイルとカップを制覇したわけだし印象に強く残っているであろう。
そのなかで香港でGⅠを3勝するエイシンプレストン(香港マイルと春に開催されるクイーンエリザベス2世カップを2回)はかなり有名な日本馬である。

あちらの地元ファンは日本人を見かけると特にマイル・スプリントでは対抗心むき出しにして話しかけてくるwまあマイル・スプリントは本当に強いからぐうの音も出ない。さすがに2015年にモーリスが出たときは「この馬がマイルではアジアで一番強い馬です(英語で)」と答えたが

まあなんにしろ今年もまずは1勝を目指して香港国際競走を楽しんでくるとする。
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毎日王冠の予想

2017年10月08日 14時10分46秒 | 勝負馬券(『乾坤一擲!』)
半年以上ぶりの更新となる。しかしかなり競馬から遠ざかったなぁ。安田記念の次の競馬がスプリンターズSまで休みで、その間に登録販売者の試験勉強をしていたというのも含めて、今は娯楽よりは教養をつけることを娯楽の代わりに楽しんでいるというのもある。

試験勉強だから娯楽を我慢していたかと言われるとそうでもなく、仕事終わってから図書館に行って午前中勉強するというくらいだったし、野球も見に行ったし、映画も行ったし、大洗だって普通に訪問して、旅行だって行った。
そういう意味だと今年の夏はそこそこ有意義に過ごせたのではないか

さて、近況はともかく毎日王冠である。
オークス馬のソウルスターリングが1人気であるが、古馬GⅠ馬であるサトノアラジン、マカヒキ、ワンアンドオンリー、リアルスティールとそうそうたるメンバーがいる中で過剰評価ではないかというのはある。

確かにオークスの勝ち方を見ると普通に強い勝ち方ではあったのでそのまま評価するという手もあるが、今現時点では古馬との対戦では未知数であるので今回は様子を見るという手が無難ではある

となると勝負する馬だが、GⅠ実績のある馬よりはここにすべてをかけてきている馬で勝負すべきではないだろうか?

ここに全てを賭けてきているという点ではグレンダーロンドンとアストラエンブレムである。アストラエンブレムはまだGⅢで複勝圏内入って本賞金には余力はありそうだが、グレンダーロンドンは今現時点では富士Sに出ることすらあぶないのではないだろうか。ゆえにこっちに回ってきたと

実績だけでみるとグレンダーロンドンもアストラエンブレムも今回の出走メンバーにおいては引けを取るものではない。

ゆえに今回はグレンダーロンドンかアストラエンブレムのいずれかで勝負をする。

直前の勝負馬券は万世六兵太のツイッターで公開させていただく。

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皐月賞の予想と乾坤一擲

2017年04月16日 10時51分48秒 | 勝負馬券(『乾坤一擲!』)
さて、ひと月以上前の話になるが金鯱賞はヤマカツエースが堂々と快勝をしてくれたおかげで、また来年も競馬を続けることができるようになったのでまずはめでたい事ではある、また余勢をかって大阪杯へ阪神競馬場に遠征をして観戦して勝負をした結果これまたヤマカツエースが奮闘をしてくれたおかげで辛くも勝利を収めることができた。

今年は京都記念、フェブラリーS、金鯱賞、高松宮記念、大阪杯と5回勝負をして2勝とまあまあ。収支もかろうじてではあるがプラスなのでこれもまたよい。

桜花賞は圧倒的と言われたソウルスターリングが破れたのを見て競馬には絶対はないし、一本かぶり(1頭に人気が集中すること)は逆に自分にとっては勝負のしどころではないかというのも再確認できた。

さて、皐月賞だがファンディーナに人気が集中してかぶることになると思ったが意外とそうでもなかった、牡馬に混じって競馬するのだから妥当な人気とはいえる。ファンディーナの先行力を見ると切れ味が身上の牝馬らしからぬ強さを見ることはできるがはたして通用するかは疑問点ではある。

カデナやウインブライトもTRにしては低調なタイムや出走頭数を加味してもさすがに軸にするには不安点が残る。ローテーションの関係でぶっつけ本番のレイデオロやアーリントンCから直行のペルシアンブルー、新鋭気鋭松若騎手の乗るアメリカズトップも勝負するには難しい。

昔までは弥生賞、スプリングS組のいずれかで3着付だったはずの共同通信杯は直行にもかかわらず過去10年で4頭の勝ち馬を輩出しているが、なんで同じ間隔のローテーションのきさらぎ賞からの直行は勝ち馬どころか3着の馬もいないのだろうか?(3着ですら去年のサトノダイヤモンドが過去10年では初)このあたりは来年の皐月賞の課題にもなるであろう

ということでTR組が充てにならないなら別路線で私としては共同通信杯を勝ったスワーヴリチャードと、若駒S、若葉Sと連勝をしたアダムバローズが気になったが4勝しているにもかかわらず穴人気にすらなっていないアダムバローズが気になったので今回はアダムバローズで勝負をすることにする

ファンディーナの前で競馬をして最後の直線でファンディーナに並ばれても粘るような牡馬の意地をぜひとも見せてもらいたいものだ。

ここでファンディーナが複勝圏内で敗れたとしても牡馬相手の複勝圏内なのだから評価は下げる必要は全くないし、周囲から悪態を言われる筋合いもない。そんなのは過剰に評価して馬券買った人に問題があるだけではないか?と。そういう意味では皐月賞も実に気楽な馬券勝負ではある

【皐月賞の万世六兵太の乾坤一擲】
アダムバローズ 単勝1000 複勝4000

珍しく発想直前に買うことができないので事前購入をすることになったので馬体重が非常に気になって困る。
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