パカパカ乗馬日記

ビンボーだけど乗馬にトライ。果たしてどこまでうまくなるやら。いつまで金が続くやら…。

止まらない馬はいない!

2016年02月09日 23時49分36秒 | 乗馬記録
最近は、エイジくんにばっかり乗ってる私です。



エイジくんは、馬着も鞍も嫌い、腹帯なんか大嫌い、もちろん頭絡も嫌いです…。
裸のままでいたいボクちゃんのようですわ。
見てください、この顔。繋ぎ場でこれから馬装されるとわかると、
歯茎をむき出しにしたり、歯ぎしりしたりします。
ハンサム(顔はでかいけど)なんだから、もっとイケメンをキープしましょうね。

ってことで、エイジくんと今やっているレッスンは、
小さい方の馬場でウォームアップして速歩で巻き乗り。
しばらくしたら広い方の馬場で8の字の速歩の練習です。

ここんところのレッスンでは、
先日の、「エイジくん曲がらず!」のぐちゃぐちゃ8の字は克服しつつあって、
内方の拳をちょいと内側に倒す、ダメなら拳を倒したままヘソまで引く、
それでも曲がらないときはぐーっと胸まで引っぱる、
で素直に曲がるようになりました。ふふふ。勝ったね!?
(表現合ってるかな? 図解しようと思ったけど絵が描けず。T_T)
8の字も同じ大きさにするのはなかなか難しくて
なんだか雪だるまみたいな大小の輪になってるけど、だいたいできた。^^

それと、蹄跡を回るときも、広い馬場でも
「方向だけ」は、エイジくんを思った向きに動かせるようになりました。
ただ、駈歩がいつでも出せるというわけでなはくて、
「ここなら出してもいいよ」という場所があるようです。
あと、駈歩が出たあと、だんだん私が前傾してしまうようで、
四角い蹄跡の1辺分ぐらい駆け足したあとは、
「もういいでしょ? 満足した?」って感じで速歩に落ちちゃいます。
う~む。まだ広い馬場では、駈歩で輪乗りや巻き乗りしたり、
自在に方向変えたりってわけにはいかないようです。T_T
さらに。左手前に慣れてないもんで、左の駈歩ができないよぉぉぉ。

でも、ちょっとずついろんなことができるようになっている実感あり。
楽しいね~。今、レッスンがすごく楽しい。

あ、本日のブログのタイトルですが、J先生と雑談で出てきた言葉。
「みんな、馬が走っちゃうと落ちるタイミングを探すんだけど、
“絶対に落ちない”って気持ちが大切なんだよね。
止まらない馬はいないんだから、いつか止まるまで落ちないことが大切」
って。なるほどです。

確かに、先日の外乗では、「あ、落ちそう」と思った瞬間に、
落ちるタイミングを探してしまった私ですが、
今後はなんとしても馬にしがみついてでも落ちないようにしようと思ったのでした。
ちゃんとたてがみを握っていることがコツだそうで。とっさのときにできるかな~。
でも、J先生も言ってました。乗馬は格闘技、って。
だよねだよね。体では負けるけど、まずは心の強さが大切だと改めて思いました。

蹄跡に逃げる馬を抑えたい

2016年02月02日 23時25分19秒 | 乗馬記録
先日の雪でしばらく乗れなかったのですが、本日は久々に乗ってきました。

お相手は、エイジくん。年末に惨敗した対戦相手?です。^^;



いつものジュリアさんは反抗期だそうで、ちょっと調子が悪いそう。
えええ! このままだとマジで肉になっちゃうじゃん!
と心配してたら、「ちょっと後ろ肢が調子悪そうだったので様子見」とのこと。
相変わらずからかわれてますね、私…。
ま、クラブには私以外にも「ジュリアしか乗らないもん!」と
反抗フェチジュリアファンの会員さんがいるので、大丈夫でしょう。

さて、右回りしかしてくれないジュリア以外に乗る場合は「手前を変えて」が入ります。
おおお~、ひっさびさの左手前。うれしいねぇ。私、左手前は得意なんだ。
というつけあがった気分はあっという間に打ち砕かれて、
左の巻き乗りで内方脚の膝が上がっちゃったよ。シクシク。

8の字では、輪乗りのフチが蹄跡に近づくとエイジくんてば、そのまま蹄跡に入りたがります。
「ここで曲がれ!」「イヤだい!ボクまっすぐ進みたいんだい!」としばしもみ合い、
ええい、手綱引っぱっても曲げちゃえ~!ってやったら、当然「手綱だけで動かしてはいけません」
という指導が入りますね。T_T でもでも、エイジくんが~(←いいわけ。^^;)



いい感じで曲がってくれないもんで、8の字がグチャグチャ。
もはや「2つの円の大きさが違います」ってレベルじゃなくて「円になってません」(;д;)

毎回、争いが勃発するのがちょうどクラブのミラーの真ん前なので、
これをエイジの「鏡の前の変」と名づけてみました。
結果は、3:7で私の負け。がっくし。
く~、くやしいよぉ。次こそ戦に勝利してやるんだぁ!
・・・だけどジュリアにも乗りたいじゃん! さて、次はどっちに乗りますかね~。
悩み多きお年頃なのでありました(一生悩んでそうだけど)。