パカパカ乗馬日記

ビンボーだけど乗馬にトライ。果たしてどこまでうまくなるやら。いつまで金が続くやら…。

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前肢旋回にトライ

2017年01月15日 19時15分19秒 | 乗馬記録
最近は、私のレベルで乗れる練習馬が1頭しかいないせいか、
予約がなかなか取れません。
そんなわけで、本日、1週間ぶりに乗ってきました。お相手は、クロフトくん。↓



なんか、スマホカメラのワイドレンズ効果なのか、
顔デカ超短足に写ってます。ごめんね、クロフトくん。

私で3鞍めの騎乗とのことでしたが、そんなに疲れてなかったのか、
さぼらず止まらず、しっかり動いてくれました。
小さい馬場だと、クロフトくん、よく動くんですよね。
むしろ、私のほうがガッチガチのカチコチでうまく扶助できなかった。
輪乗りのはずが、何度か蹄跡に逃げられました。くやしー。
たった1週間でこのザマです。

さて、レッスンの内容は、いつもどおり輪乗りの開閉です。
レッスン中に、「この子って斜め横歩できるんですか?」と先生に質問したら、
なぜか、前肢旋回のやり方を教えてくれました。

わーい。すんごく馬場馬術っぽいじゃん。うれしー。

先生が手綱に手を添えつつ、ここでこうしてああして、と指導してくれました。
すると、クロフトくん、なんとなくそれっぽい感じに回ってくれました。さらにうれしー。
先生曰く「そりゃ前肢じゃなくて、腹帯中心に回ってます」とのことでしたが、
いいのいいの。とりあえずクルクルしてくれたんだからさ。
そのうちもっと上手にクルクルできるようになるでしょう。

ということで、本日教わった、前肢旋回のやり方の復習です。
ええと、馬体をまっすぐにして、馬が一歩前に出たところで、脚で押す。
回ってほしい方向に押す。・・・だったっけなぁ? 馬を下りたらすっかり忘れました。(;д;)

だもんで、お家に帰ってから「前肢旋回」をネットで調べたら「内方脚で押す」って書いてありました。
ん? 回転する馬の内方ってどっちだ? よくわかりません。
また、クラブで先生に教わるしかないようで。

そして、自分の課題メモ。
●右手がふせてしまい、右ワキが開いてしまうのに注意(左はOK)。
●もっと脚を伸ばして乗る。地面に立ってるつもりで乗る。
●前傾しない(ずいぶん前傾しなくなりましたが、たまになる)。
どれもこれもいつもの課題ですが、なかなかクリアできません。

あと、本日乗り終わってから、クラブハウスで気になることをいわれました。
パッサージュもできる会員さんから、「あなたは腰が倒れている」と。
(ええと、ナントカ腰っていわれたんだけど、これまた忘れました)。
キュロットのサイドの縫い目が腰から鞍まで垂直になるように座るのが正しいそうで。
うーむ。これで乗ると坐骨が痛いような…。
今までずっと、「坐骨が痛いのは間違った乗り方をしているから」と思って、
痛くならないような乗り方を模索していましたが、
そうではなくて、「痛いからといって逃げているからちゃんと座れない」といわれました。

うーむ、うーむ。よくわかんないです。
骨盤の角度はこう?それともこんな感じ?って悩んでたら、
それを見た先生が「レッスンでおかしかったらちゃんというから。大丈夫だから」と慰めてくれました。
そうですね。誰もが「最終的には正解」になることをいっているんだろうけど、
そこに行くまでの過程としては、レッスンを見てくれている先生が一番知ってますよね。
先生を信じてついて行こうと思います。(でも、あれこれ迷うんだけどさ。^^;)
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輪乗りの開閉

2017年01月08日 16時09分21秒 | 乗馬記録
うちのクラブの馬房には猫さんが住みついております。
猫さんたちのおかげで、ネズミが激減し、エサ袋をかじられなくなったそうで、追い出すわけでもなく放置中。
一方、猫さんたちは、ネズミ退治のパトロールに熱心で、
馬房に覗きに行くと「ねえねえ、私たちがんばってるんだにゃん」とアピって鳴きながら寄って来ます。
けなげです。大丈夫。お馬さんたちも気にしてないみたいだし、しっかり仕事を遂行してください。

写真は、「ねずみはいないかにゃ?」と探索中の猫さんたち。↓



お馬さんの前で、休憩中の猫さん。↓



猫好きとしては、たまりません。

さて、昨日もレッスンに行ってきました。
例によって、いつものクロフトくんで、輪乗りの開閉をぐーるぐる。
右手前でグルグルしたら、左手前でぐるぐる…。ここずっとこの練習です。
先生には大きな声では言えませんが、最近、ちょっと飽きてきた。

と思っていたら、先生「これができるようになったら、次は横歩の練習に移れます」。
内方脚と外方脚で、馬体の向きを微妙にコントロールできるようになったら、
斜め横歩もできるようになるんだとかで、おおお、俄然、やる気が出てきた~!

ということで、マジメにグルグルしてきました。
クロフトちゃんはその日2鞍めだったとかで、
疲労度も少なかったせいかよれず、止まらず、素直に付き合ってくれました。
よかった。いつものクロフトちゃんに戻ったわ(でも、速歩がやや遅かったけど)。
前回は疲れてたのかもしれないね。
なんとかこのままエイジが復活するまで持ちこたえてほしいもんです。
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乗り納め・初乗り

2017年01月03日 22時57分17秒 | 乗馬記録
ずーっとブログを更新していなかったのだけれど、
コメントをくださったかたがいて、自分でも久々にアクセスしてみたら、
毎日けっこうなアクセス数みたいです。
せっかく来ていただいたのに、更新してなくてスミマセン。
ということで、ブログ再開。(またくじけてしまったらゴメンナサイ)

年末30日と2日、3日と久々にまとまって乗ってきました。お相手はクロフトくん。



今日のレッスンでは、体が後ろに倒れすぎ、っていわれちゃいました。
いつもは前傾しないように、といわれているのに、どうもやり過ぎちゃったみたいです。
馬も人間も、その日によって調子が違うようで。当たり前ですが。

最近の重点課題は、
1)手綱は腰で持つ
2)脚を落として深く座る
3)内方のくるぶしが馬体から離れないようにして乗る
ってところかなぁ。

どれもこれも基本中の基本ですが、
馬に乗らない人からすると、1とか2はさっぱり意味がわからないですよね。^^;
乗馬のコツというのは、日本語として??なものが多いですが(腰を入れるとか)、
「ニュアンスで察する」ような言い回しが多くて面白いです。

拳については、巻き乗りをしているときに意識が別のところに行っちゃうようで
手が止まってしまう傾向にあります。意識しすぎると手で合わせようとしちゃうし。
手で引っぱるんじゃないんだよなぁ。肩甲骨で持つとかいうけど、うまく合わせられません。

そういえばクロフトくんは、いい感じになってくると頭が下がってハミを食いに行くのだけれど、
これが重い! 「引っぱるのではなく、頭の重さを支えつつ手綱を持つ」というのが大変です。
こういう状態のときに「手綱を腰で持つ」ことが大切だそうで。
この頭が下がった体勢で馬体が丸まってくると「屈撓」という状態になるのかなぁ。
どうしたら体が丸まるのかなぁ。
体験したことのない未知の感覚については、手探りで体で理解していくしかないというけれど、
一端が見えたような気がする日と、こてんぱんにやられて落ち込む日があって、
だからこそ乗馬にハマってしまうのかもしれません。

ところで、クロフトくんは、以前は大変真面目なお馬さんでしたが、
ここのところ、私らレベルで乗れるお馬さん2頭中1頭が腱を傷めてしまって長期休養中。
だもんで、ここ1ヵ月くらいクロフトくん1頭でレッスンをこなしています。
1日4鞍こなすこともあるかもしれません。
そしたら最近は、レッスン中によく止まったり常歩になったりするようになってしまいました。
勝手に「はい、休憩ね~」みたいな感じで休みます。
だんだん練習馬っぽくなってきましたね。やっぱ、しんどいのでしょう。

スレンダーなクロフトくんは女性が乗ることが多いので、
女の人はあんまり叱らないのよね。かわいそうとか怖いとかで。
私も叱ってるつもりなんだけど、先生からいわせると「全然効いてません」とのこと。
でも、甘やかしているとどんどん動かない馬になっちゃうので、
がんばって、走られたりすること覚悟でガッツリ叱っていこうと思っております。
重いお馬さんになったら悲しいもんね。

ってか、実のところ、もろもろ練習馬では限界があるのかも、とも思ってます。
自馬ほしいよ、自馬。でもお金がないから半自馬でいいんだけれど。
その前に、馬場鞍もほしいです。って、欲を出せば限りがないなぁ。
お財布と相談しながら、ボチボチやっていこうと思ってます。
コメント (1)
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