パカパカ乗馬日記

ビンボーだけど乗馬にトライ。果たしてどこまでうまくなるやら。いつまで金が続くやら…。

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馬は多分、日本語がわかってると思う

2016年01月18日 17時41分53秒 | 乗馬記録
今週も、3回乗ってきました。
仕事はぼちぼち増えつつあるので、今後もすき間をぬってこのペースで乗りたいけど…難しいかな?

さて、今週もやっぱり乗せてくれたのはジュリアちゃんです。



超眠そうですね。馬房からつなぎ馬に引かれてくるときももんのすごくゆっくりした歩みです。
会員さんみんなで「ドナドナド~ナ~♪」とのんびり歌ってる中、ようやく到着。
先生が「牛、連れてきました~」というもんで、みんなして爆笑しちゃいました。
牛だってもっと早く歩くと思うよ~。
ゆっくり歩いたって、どうせレッスンできっちり動かされるんだからあきらめればいいのに…。^^;

と思っていたのだけれど、今週のジュリアちゃんは全然動いてくれませんでした。
脚、ムチ入れてもダメ。超ゆっくりの常歩がちょっとだけ早くなるくらい。
先生に2回乗り変わってもらったけど(先生が乗ると動く)けど、いつもより遅い…。
私が乗ると速歩すら出ませんわ。やっと速歩でたか?と思っても、後ろ肢が常歩じゃん!(爆笑)
レッスンやりたくないんですかね? どうあってもサボりたいんですかね?

その日は結局手も足も出ず、で、レッスン修了…。orz そんなことが2回ほど続きました。

ちなみに、いつも私の前にジュリアでレッスンしている人はエイジくんに乗ったそうな。
お前さぁ、そんなにサボりたがってると、お役ご免になって肉にされちゃうよ~。
動ける限りは「楽しく、明るく」レッスン出てるほうが、お互いの幸せだよ~。
だもんで、レッスン後、ジュリアの耳元で「動かないと肉にされるぞ~、肉肉」とささやいてみました。
ささやかなる仕返しです。^^;

その翌日のレッスンでは、「ジュリアじゃない馬に乗りますか?」って聞かれたけど、
ダメです。誰かが乗らないとホントに肉になっちゃうじゃん。(;д;)
「いいえ、ジュリアに乗せてください」ってお願いしたら、その気持ちがジュリアに通じたのか、
その回のレッスンではほぼいつも通りの動きをしてくれました。
なんだ、日本語、しっかりわかってるじゃん。^^;

速歩での巻き乗り、輪乗り、半減却もどき(まだ半減却の域には達していないらしい)、立ち乗り、
そして、鐙上げ。あらま。何でもオッケーじゃん。
でも動きが完全に元通り、というわけではなかったので、怖くて駈歩は出せませんでした。
はい、イクジナシと呼んでください。
前回のブログで宣言した「心強く馬に乗る」ってのはなかなか難しいですね。
まぁ、ジワリジワリと強くなっていくようにしますわ。
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「馬の思う壺」にはまらないために

2016年01月11日 23時20分13秒 | 乗馬記録
今年になって、3、5、7、8日と乗りに行ってきました。
今までサボってたのは何だったの?ってくらいのハイペースです。ブログ書いてるヒマがありません。^^;
というのも、今、レッスンが面白くて仕方がないんですわ。

輪乗りの開閉では、内方脚と外方脚の加減がなんとな~くわかってきました。
渦巻きみたいにグルグル小さくしてグルグル大きくできるようになりました。
(もちろん、ジュリアの気分によってはできないこともありますが。T_T)。
という自分の思ったとおりのコースでお馬さんを動かせることが楽しい。
速歩で立ち上がったまま、馬場が2~3周できるようになったのは、
バランスが少しずつ身についてきたみたいですごくうれしい。

そして、今、挑戦しているのが「ビビらないでしっかり持続して動かすこと」。
こりゃもう馬の問題でも私の体力の問題でもありません。私のハートの問題ですね。
これが大変難しい。(;д;)

どんなシーンでビビるかというと、
輪乗りの駈歩の途中で、ジュリアはときどきアタマをブンと振ります。うひゃ~、こわいよ~。
ムチを入れようもんなら駈歩の途中で尻っぱね。ぎゃ~、落ちる落ちる~。
ところが、ここでビビったことがバレるとジュリアってばつけあがることがわかりました。

まずは、輪乗りコースから外へヨレて、蹄跡へと逃げ、速歩どころか常歩でスタスタ。
ここで「あれ? どうしたのかな?」と悩んだりすると、さらにジュリアの思う壺。
蹄跡から決して内に入らず、つまり、輪乗りの駈歩をさせてくれません。
なんとか輪乗りコースに戻しても、1周ごとに蹄跡に逃げる、をくり返します。駈歩が持続できませ~ん!

今年は、乗り始めからずっとこんな調子(ちょっと落ち込みました)。
で、ようやく対策がわかりました。
輪乗りの駈歩でアタマをブンブンしようが尻っぱねしようが、ガンガン押す。^^;

どうやら、うまいこといかないときに「私の乗り方が悪いの?」とか考えるのがよくないようです。
うまく動かせなくてイジイジ考える。→扶助がおろそかになり馬が速歩や常歩or速歩に落ちる。→
「お?こいつをビビらせると楽できる」とジュリアにバレる。→ジュリアがいろんなビビリ技を繰り出す。→
私がビビリまくってますますしっかりした扶助が出せなくなる、の悪循環、ってことに気づきました。

反省とかしてる場合ではなくて、とにかく前に出す。尻っぱねしそうなら手綱を引っぱって首を曲げる。
そして、ジュリアが「あれ?おかしいな、ビビってないな?」とか考えてる(?)隙に、
輪乗りコースに戻して駈歩の合図を出す、ってのが大切なようです。
例によって、私にできるかどうかは別ですが。
そして、この方法が合ってるかどうかについては検証中なので、間違ってるかもしれませんが。
(乗馬って、もしかして自分の10倍も体重があるヤツとの格闘技なのか? 泣きそう)

ってことで、今のテーマは「どんなに怖くても笑顔でガンガン押すこと」ですっ。
あ、笑顔をキープってのは、顔が引きつってるとそれだけで負けてる気分になるため。
(あと、ジュリアだけじゃなくてギャラリーにもビビってるのがバレないようにするため。^^;)

ってことで、先日のレッスン後のジュリアたん。↓



「ほ~、私にビビってないと? なら、かかってくる?」と言いたげなポーズにカメラ目線でした。
やっぱ、私、負けてる? (;д;)
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騎乗写真を撮ってもらいました

2016年01月03日 22時19分10秒 | 乗馬記録
まずは2015年の乗り納めにて。

いつものジュリアちゃんは別の人が乗っていたので、ものすごくひっさびさにエイジくんに騎乗。

エイジくんで広いほうで乗ったのだけれど、これがちっとも動かせない。(;д;)
最初のうちはなんとか馬場半分を使って速歩したり、巻き乗りできていたのだけれど、
だんだん私の扶助がイヤになっちゃったんでしょうかね。むむむ。言うこと聞かなくなっちゃった!
「ここで曲がれ!」って合図してもダメ。無視して逃げられてしまいます。
気を取り直して「駈歩!」って合図したのだけれどこれもダメ。

実はこの日、騎乗写真を一眼レフで撮影してもらったのだけれど、その写真がこれ。↓



さすが一眼レフ。写真がキレイですね。
一生懸命駈歩だそうと、外方脚を引いてるのに
ちっとも走ってくれないところがしっかりバッチリ写ってますね。orz

こうして、乗り納めに別の馬に浮気して乗ったばかりに、
まったくスカッとしない騎乗で1年を締めるはめになってしまったのでした。

ジュリアの気持ちはずいぶんわかるようになったし、「ここで逃げるからあらかじめ押さえて」とか
予測できるようになったのに(押さえられるかどうかは別。^^;)、
違う馬では同じ乗り方をしてるつもりでも、動かせないこともあるのね…。
だけど、ず~っとジュリアだけに乗っているわけにもいかないし、
今後はエイジくんも攻略していかなければならないわけで。はぁ~~。先は長いね。
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