グローバル・タックス研究会 ~Study Group On Global Tax~
貧困のない、公正かつ持続可能なグローバリゼーションのための「グローバル・タックス」を提言する、市民研究グループです。
 



フランスとドイツは来年(と言っても来月ですが)の1月23日(のユーロ圏財務相会合)に、ユーロ圏での金融取引税(以下、FTT)につき、それを「2013年には実施できる」ように提案する、とのことです。 . . . 本文を読む

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国際連帯税推進協議会(寺島委員会)の最終報告書である『環境・貧困・格差に立ち向かう国際連帯税の実現をめざして―地球規模課題に対する新しい政策提言―』が、9月15日に完成しました。資料を補強した増補版を送ります。 . . . 本文を読む

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今月は金融取引税等に関してエポックをなす月間となります。欧州委員会、IMF(国際通貨基金)、リーディング・グループ「金融取引タスクフォース・専門家グループ」の3者がそれぞれ報告書を出します。その中で、欧州委員会報告が出ました。 . . . 本文を読む

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保健関係のミレニアム開発目標(MDGs)達成の資金調達のための、全世界の保健・医療NGOなどによる通貨取引税(Currency Transaction Levy)を求めるグローバルキャンペーンの宣言文です(英語)。 . . . 本文を読む

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通貨取引税や金融取引税についての取り組みが最も遅いと思われていた米国で、現在金融取引税(FTT)を議会提案すべく急ピッチで取り組みが進んでいます(情報は米国のNGO・ドイツのNGOより)。 . . . 本文を読む

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11月6-7日英国セントアンドルーズ開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議で、ブラウン英国首相が国際金融取引税を提案して以降、同国のメディアは連日同税をトービン税として報道。一方、米国でも金融取引税を求める民主党下院議員の動きが活発化し、ポール・クルーグマンも金融取引税支持を打ち出しました。 . . . 本文を読む

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このところ欧州で急速に通貨取引税議論が活発化し、G20金融サミットで議論の俎上に乗ることが期待されます。欧州のNGOからの情報によると、次のような動きとなっています。 . . . 本文を読む

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このところ欧州で急速に通貨取引税議論が活発化し、G20金融サミットで議論の俎上に乗ることが期待されます。英国ではFSAターナー会長のトービン税支持という爆弾発言があり、一方政府レベルでも英国主導の「保健システムのための革新的資金調達に関するタスクフォース」のファイナルミーティングがG20直前に開催されます。ガーディアン紙の「貧困・エイズ対策のための金融取引税導入を迫られるG20」を邦訳しました。 . . . 本文を読む

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ピッツバーグG20金融サミットを前に、英金融規制当局トップの「トービン税支持発言」が大きな波紋を広げ、連日メディアを賑わしています。一方、フランスの財務相も「ゆがみを引き起こさない限り金融への課税を支持する」と発言しました。 . . . 本文を読む

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英国の金融監督当局の金融サービス機構(FSA)のターナー会長が8月27日付け雑誌で「過度の暴利行為を防止するためのシティに対する課税・トービン税」を支持すると表明。英ガーディアン紙の報道を紹介します。 . . . 本文を読む

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