水曜の夜、10時半過ぎにテレビをつけたら、時々チラ見していたドクターGという番組をやっていた。
58歳の女性がお腹が張るというので病院に行ったら腹水が溜まっていて、癌だといわれしかもステージⅣで、余命は3カ月だと。
腹水が溜まっているのでお腹は妊婦さんのように膨れているけれど別段ひどい痛みもなければバイタルも正常値。
そりゃあ突然、そんな状態で余命3カ月と言われても驚くだろうね。
しかもいろいろ調べても原発巣が分からないから治療のしようがない、という。
結局、その患者さんはドクターGに出会って抗がん剤、手術を経て5年たった今も再発もなく元気にすごしている、という話で、その途中経過を研修医3人とカンファレンスしながら病名を特定し、確立された治療法もある、という内容で、最初の再現ドラマの総合病院の医師って、ヤブすぎない?ってことを感じたんだけど、要はドクターも日々あまりに忙しすぎて勉強不足であるというのや、今、どこに行っても大きな病院になると縦割り、というか専門専門になりすぎていて自分の担当する科以外のことはあまり知らない、といった問題点も提起されていた。
で、やっぱり、そういうドクターの勉強不足って怖いな~ってしみじみ感じた。
すごく優秀なドクターもいれば、ヤブもいるだろうけれど、それでも我々シロートからすれば、ドクターはドクターなわけじゃない?
まさかそこまで診たてが違うなんて思わないし、先生さま、だと思ってるから患者サイドもセカンド、サードオピニオンを立てて、しっかりと勉強しとかないと助かる命も助からないよね。
まぁなんでこんなことを思ったかというと、わたし、10年ぐらい前に手の第一関節が腫れてこわばりを感じたり、痛んだりしたわけ。
ちょうどピアノのレッスンを再開したこともあってやっぱり指に負担がかかってるのかな~と思って整形外科に行ったら、へバーデン結節で、手をよく使う人になりやすい病変で、あなた働き者の手なんだね、という言葉とともに「加齢ですな」の一言。
命に別状ないせいか、ひどく痛んだら湿布するとか、、、という程度でこれといった治療もなし。
ピアノは止めてなるべく負担をかけないようにしたけれど、特に利き手の第一関節が太くなって不細工な手になってしまった(泣)
それから2~3年で痛みもそれ以降の変形もなくなった。
でもね、この間ネットを見ていたらヘバーデンは更年期障害のことが多い、って。
年齢的にもぴったりだし、その頃ちゃんと治療を受けていたら白魚のような指先のままでいられたのにって(笑)
私も命に別状ないし、加齢だといわれたら返す言葉もなかったんだけど、たかが指先の痛み、と我慢しなきゃ良かったって後悔したわ。
58歳の女性がお腹が張るというので病院に行ったら腹水が溜まっていて、癌だといわれしかもステージⅣで、余命は3カ月だと。
腹水が溜まっているのでお腹は妊婦さんのように膨れているけれど別段ひどい痛みもなければバイタルも正常値。
そりゃあ突然、そんな状態で余命3カ月と言われても驚くだろうね。
しかもいろいろ調べても原発巣が分からないから治療のしようがない、という。
結局、その患者さんはドクターGに出会って抗がん剤、手術を経て5年たった今も再発もなく元気にすごしている、という話で、その途中経過を研修医3人とカンファレンスしながら病名を特定し、確立された治療法もある、という内容で、最初の再現ドラマの総合病院の医師って、ヤブすぎない?ってことを感じたんだけど、要はドクターも日々あまりに忙しすぎて勉強不足であるというのや、今、どこに行っても大きな病院になると縦割り、というか専門専門になりすぎていて自分の担当する科以外のことはあまり知らない、といった問題点も提起されていた。
で、やっぱり、そういうドクターの勉強不足って怖いな~ってしみじみ感じた。
すごく優秀なドクターもいれば、ヤブもいるだろうけれど、それでも我々シロートからすれば、ドクターはドクターなわけじゃない?
まさかそこまで診たてが違うなんて思わないし、先生さま、だと思ってるから患者サイドもセカンド、サードオピニオンを立てて、しっかりと勉強しとかないと助かる命も助からないよね。
まぁなんでこんなことを思ったかというと、わたし、10年ぐらい前に手の第一関節が腫れてこわばりを感じたり、痛んだりしたわけ。
ちょうどピアノのレッスンを再開したこともあってやっぱり指に負担がかかってるのかな~と思って整形外科に行ったら、へバーデン結節で、手をよく使う人になりやすい病変で、あなた働き者の手なんだね、という言葉とともに「加齢ですな」の一言。
命に別状ないせいか、ひどく痛んだら湿布するとか、、、という程度でこれといった治療もなし。
ピアノは止めてなるべく負担をかけないようにしたけれど、特に利き手の第一関節が太くなって不細工な手になってしまった(泣)
それから2~3年で痛みもそれ以降の変形もなくなった。
でもね、この間ネットを見ていたらヘバーデンは更年期障害のことが多い、って。
年齢的にもぴったりだし、その頃ちゃんと治療を受けていたら白魚のような指先のままでいられたのにって(笑)
私も命に別状ないし、加齢だといわれたら返す言葉もなかったんだけど、たかが指先の痛み、と我慢しなきゃ良かったって後悔したわ。
「えっ?そんなんあるんだぁ?!」と、ビックリ
セカンド・サードと納得出来るまでは直ぐに諦めないほうが良いんだなぁ って思ったわ
そうそう
「土手医者」って知ってる?
ヤブにすらなれない医者をそう言うんだって(笑)
土手医者(笑)にかかったら助かるものも助からない。
私が80歳くらいなら、そのままホスピスに行くけどね。 あの人は58歳だったし、優秀なドクターと出会えてほんとに良かったよね~。
そうそう、同じ料金っておかしいですよね。
人情として、腕の立つ先生で命の恩人的な人だったらいくら出しても構わないけれど、藪や土手には払いたくないですもん。 でも、ほんとにドクター選びって生死にかかわるって思いました。
いなかにいると、そうそう医者を選べない不幸があります。
最近、何かと言うと「加齢」がくっついてきますね?!
私は命に係わる病気って、おかげさまで経験なし。
この更年期障害に含まれるヘバーデン結節も、割と最近になって言われ出したみたいね。
ひどい変形こそしないですんだけど、指の根元はともかく第一関節が太くなったので指輪が入らない(笑)
なんでもかんでも、歳ですな、っていうようなドクターはヤブだと思ったほうがいいかも。
こっちも加齢を言われるとなんとなく納得してしまうからそれも悪いんだけどね。
でも、この番組はあまりにひどすぎてびっくりしました。 最初のドクターの診断に従っていたらほんとに助からなかったと思う。 エーさんももし心配なことが起きたら、食い下がって、大きなところの紹介状書いてもらってくださいよ。