シュエットの杜

【シュエットの杜】が、
前組合のお茶飲み処『茶葉 ~chaba~』を引継ぎます!

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昨日はありがとうございました!

2012-11-17 | (前組合)『みんなで映画を観よう会』
一日一日秋が深まりますねぇ。
昨日は『みんなで映画を観よう会』 第2回【フード・インク】
初日にお越しいただきまして、ありがとうございます!
当日の駆け込みご来場にも期待したのですが…。
でも、残りもう1回、明日有ります!
毎日口にする≪食べもの≫について、是非関心を持っていただきたいです。
みんなで観ましょう!
会場のメディアテーク 7階スタジオシアター は震災による改装以後、一段と環境が良くなりました!
大きなスクリーンで!包み込まれる音響で!

ここで一つお知らせがあります!
間近の告知で申し訳ありませんが…
明日の上映会終了後〔サプライズ講演会〕が決定しました!
現在急ピッチで準備しています。
直近の福島(放射能関係も含めて)のお話しもあるそうです!
お楽しみに!

昨日の上映会に告知が間に合わなかったので、
昨日お越しいただいた方には、昨日のチケットの半券をご提示いただければ無料とします。
ご都合が良ければ、是非ご来場下さい。

もちろん、≪元気組≫のチケットの料金は前売・当日共変わりません。

上映の詳細は、10月15日『みんなで映画を観よう会』第2回のお知らせ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blog.goo.ne.jp/fukurou7810/d/20121015
(Twitter用短縮URL…http://bit.ly/V0A3Lk)
お知り合いの方に更なるご案内をお願いします!

まだまだ、まだまだお席に余裕があります。
廻りのかたとお誘い合わせて、
「明日」と言わず今直ぐご予約・お買い求めを!
よろしくお願いします!

いよいよ来週!

2012-11-09 | (前組合)『みんなで映画を観よう会』
朝晩ずいぶん冷え込むようになてきましたねぇ。
風邪などひかないよう、暖かくしてお過ごしくださいね。

『みんなで映画を観よう会』 第2回
今回は【フード・インク】を2回上映

前回の【モンサントの不自然な食べもの】もそうだったのですが…
「どんな映画?」のお問合せに一言ではなかなか説明できず、
その点では今回も苦労しています…。
扱っている内容が大きくて、難しくて…
でも、ともて日常の生活に近い問題なので見過ごせない…。
これについて話を始めると、二人がかりで優に二時間はかかりますねぇ。
それで「とにかく観て下さい!後は映画が語ります」というまとめに…。

〔百聞は一見に如かず〕
やはり観ていただき、感じていただくしかないのです。
毎日口にしている≪食べもの≫が、どのようにして作られているのか?
≪安心≫とは?
≪安全≫とは?
≪健康≫とは?
≪経済≫とは?
≪国≫とは?
≪幸せ≫とは?
≪生きる≫とは?
≪大人の責任≫とは?
子どもたちにどんな未来を…渡そうとしているのか?渡すことができるのか?渡すのか?

今回も『みやぎ・あんしんプロジェクト(M.A.P.)』さんに後援いただき、
ブログやTwitter等で強力に後押ししていただいています。
ありがとうございます!

子どもたちに一番近い子育て中の方達にも、是非ひとりでも多くの方に観ていただきたいです。
映画『フード・インク』公式サイトの【INTRODUCTION】にもありましたが、
観れば必ず今日のごはん選びが変わる…。

上映の詳細は、10月15日『みんなで映画を観よう会』第2回のお知らせ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blog.goo.ne.jp/fukurou7810/d/20121015
(Twitter用短縮URL…http://bit.ly/V0A3Lk)
お知り合いの方に更なるご案内をお願いします!

まだまだ、まだまだお席に余裕があります。
廻りのかたとお誘い合わせて、
「明日」と言わず今直ぐご予約・お買い求めを!
よろしくお願いします!

映画『フード・インク』公式サイト より(その3)

2012-11-07 | (前組合)『みんなで映画を観よう会』
お日様の暖かい陽射しは、やっぱり嬉しいですねぇ。
さて、昨日に続き映画『フード・インク』公式サイトから、「監督/プロジューサー」について一部抜粋してご紹介します。
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【STAFF 】
監督/プロジューサー  ロバート・ケナー Robert Kenner
マーティン・スコセッシ製作総指揮の「ブルース」シリーズの1作品である、劇場版ドキュメンタリー「ロード・トゥ・メンフィス」(03)にプロジューサーとして参加。
エミー賞など様々な賞を受賞した、ベトナム戦争がテーマのドキュメンタリー「Two Days in October」(05)を監督。
テレビ番組では「THE AMERICAN EXPERIENCE」シリーズの「WAR LETTERS」で監督・脚本・プロジューサーを、「INFLUENZA1918」では監督、及びプロジューサーを務めた。
また、エミー賞などを受賞した「AMERICA'S ENDANGERED SPECIES:DON'T SAY GOOD-BYE」で監督とプロジューサーを務め、2人の写真家を追い、絶滅の恐れのある生物を力強く描いた。
また、「The Lost Fleet of Guadalcanal」(93)の監督も務めている。
その他、ミュージックビデオやコマーシャルまで幅広く手掛けており、受賞作品も多数。
本作「フード・インク」は6年以上の歳月を費やし完成させている。
(抜粋終わり)
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映画『フード・インク』公式サイト
http://www.cinemacafe.net/official/foodinc/
※詳しくは↑↑↑こちらのサイトへどうぞ!

今日も「申込みサイト」からご予約いただきました!
ありがとうございます!
このところご予約枚数が「3枚」が続いています。
≪みんなで観よう≫が広まってきているのでしょうか…嬉しいですね。
映画を観終わったら「今のままで良いのだろうか…」などど、思いを話し合っていただけると尚嬉しいです。

上映の詳細は、10月15日『みんなで映画を観よう会』第2回のお知らせ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blog.goo.ne.jp/fukurou7810/d/20121015
(Twitter用短縮URL…http://bit.ly/V0A3Lk)
お知り合いの方に更なるご案内をお願いします!

まだまだお席に余裕が有ります!
「明日」と言わず今直ぐご予約・お買い求めを!
よろしくお願いします!

映画『フード・インク』公式サイト より(その2)

2012-11-06 | (前組合)『みんなで映画を観よう会』
今日は雨ですねぇ…。暖かくしてお過ごし下さいね。
『みんなで映画を観よう会』第2回【フード・インク】のチケットの売れ行きやご予約が伸びなくて悩んでいたところ…
「廻りの方に広めたいので、チラシいただけませんか?」
「前向きに、感謝☆でいきましょー(^o^)/そうすればきっとチケットもいっぱい出ますよー♪応援しております♪」
など激励のお言葉をいただき元気が出ました!
雨にも負けず頑張ります!

昨日に続き、もう少し映画『フード・インク』公式サイトを一部抜粋してご紹介したいと思います。

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【STORY】
この50年間で、私たちの食生活は大きく変わった。
消費者が持つ農家のイメージは、牧場でのんびり草をはむ牛たち…という古き良き時代のイメージだ。
しかし、スーパーには今や四季を問わず豊富な食材が並んでいる。
いつの間にか、農業は工業に変わってしまっていた。

あらゆる技術の発展により、現実のものとなった”工業フードシステム”
お手頃価格の食べものを大量に生産できるという利点がある一方、そのシステムを維持する陰には多くのリスクも潜んでいる。
養鶏舎では、従来の1/2の期間で2倍のサイズの鶏を育てて、消費者が大好きな胸肉を効率よく作ることに成功。
しかし、急激に大きくなった体を支え切れないブロイラーは、2,3歩歩くだけで足が折れてしまう不健康ぶり。
また、草地が全くない巨大農場に押し込められた牛は、本来食べるはずのない安いコーンを飼料としているため、うまく消化できず、O-157などの大腸菌に感染してしまう…。

現在、アメリカの農地の30%はコーン畑。
それらのコーンは、家畜の飼料だけでなく、ジュース、ケチャップ、ダイエット甘味料、スナック菓子など、あらゆる食材の原料として使われている。
そのコーンの多くは遺伝子組み換えで作られたものにも関わらず、アメリカも日本も、ラベル表示の義務はないままなのだ。

一方で、有機農法を実践しているJ・サラティンのような農家もいる。彼は広い屋外の農場に牛を飼い、牧草を食べさせ、手作業で肉をさばいているが、決して効率は悪くないという。
「ハイテク漬けになって利益や効率重視になると、家畜を商品としてしか見なくなる。
農家は美味しい食品を作ることを目標にすべきだ」と彼は言う。

こうした動きを受けて、アメリカでもオーガニック・フードが注目を浴び始めた。
大手スーパーにもオーガニック棚が出来るほどの人気で、有機農業と提携する巨大企業は急増している。
大手のスーパーも、消費者が求め、売れるものであれば、必ず仕入れるのだ。

しかし、大量生産された”オーガニック”は、本当に”オーガニック”と呼べるものなのか…?

食べものの価値を決めているのは、結局は私たち消費者なのだ。
(抜粋終わり)
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映画『フード・インク』公式サイト
http://www.cinemacafe.net/official/foodinc/
※詳しくは↑↑↑こちらのサイトへどうぞ!

本当の≪食べもの≫の味を…あの野菜の自然の甘みを…私たちは忘れてしまっているのではないでしょうか?
ほんの4~50年前には普通に、どこにでも有りましたよね。
毎日口にする≪食べもの≫について、この辺りでチョット立ち止まって見直してみませんか?
どうして今の食生活になったのか?そして、これからのことを…。
一人じゃ考える気になれなくても、皆と同じ空間で観たら何かが解ってくるかも…。


詳しくは、10月15日『みんなで映画を観よう会』第2回のお知らせ
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http://blog.goo.ne.jp/fukurou7810/d/20121015
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まだまだお席に余裕が有ります!
「明日」と言わず今直ぐご予約・お買い求めを!
よろしくお願いします!

映画『フード・インク』公式サイト より(その1)

2012-11-05 | (前組合)『みんなで映画を観よう会』
朝晩だいぶ冷えるようになってきましたねぇ…。
寒さのせいか…『みんなで映画を観よう会』第2回【フード・インク】のチケットの売れ行きやご予約が伸び悩んでいます…。
ということですので、映画『フード・インク』公式サイトを見ていただいた方が良いかとも思いますが、
一部抜粋してご紹介したいと思います。

*…∞…*…∞…*…∞…*…∞…*…∞…*…∞…*…∞…*…∞…*
【INTRODUCTION】
ごはんがあぶない。
第32回エミー賞ニュース&ドキュメンタリー部門2部門受賞。
第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート作。
アメリカで興行的に大ヒットし話題をさらった注目作が上陸!!

体にいいオーガニック・フードと、スーパーに並ぶお手頃価格の“フード”。
同じ野菜や肉にも関わらず価格にこれ程差があるのはなぜなのか?
その理由は、農業自体が巨大企業になってしまった異常な食事情にあったのだ。

地平線まで続く広大なとうもろこし畑や、飛行機を使って一瞬で散布する農薬。
アメリカサイズのダイナミックな農業スタイルは、より安く、効率良く食べものを収穫するためのもののはずだった。
しかしそれが生み出したのは、数社のみが莫大な利益を得る業界のおかしな構造と、苦しい下請け農業、未だ日本でも表示が義務付けられていない”遺伝子組換商品”の問題。

軽妙なテンポで繰り出されるアメリカン・ジャンク・フードさながらのヴィヴィッドな映像が、笑えない事実と矛盾を突きつけ、オーガニック・フードの本当の価値を訴えていく。

知らない間に大きなシステムに組み込まれてしまった私たちが、今、本当に食べたいものは何なのか?
観れば必ず今日のごはん選びが変わる、フード・ドキュメンタリー。
(抜粋終わり)
*…∞…*…∞…*…∞…*…∞…*…∞…*…∞…*…∞…*…∞…*
映画『フード・インク』公式サイト
http://www.cinemacafe.net/official/foodinc/
※詳しくは↑↑↑こちらのサイトへどうぞ!

≪みんなで観る≫≪情報を共有する≫≪みんなで考える≫
「又出てきたね…遺伝子組換が…」なんてところから話が広がっていくと…変わると思います。
前回の【モンサントの不自然な食べもの】の時と同じセリフになりますが…
兎に角、ひとりでも多くの方に観ていただきたいです!

詳しくは、10月15日『みんなで映画を観よう会』第2回のお知らせ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blog.goo.ne.jp/fukurou7810/d/20121015(Twitter用短縮URL…http://bit.ly/V0A3Lk)
お知り合いの方にご案内していただけると嬉しいです!

まだまだお席に余裕が有ります!
「明日」と言わず今直ぐご予約・お買い求めを!
よろしくお願いします!