シュエットの杜

【シュエットの杜】が、
前組合のお茶飲み処『茶葉 ~chaba~』を引継ぎます!

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ミルクキャラメル(森永製菓)の歴史

2014-07-01 | (前組合)あれこれ…

youtubeの「坂崎幸之助と吉田拓郎のANNGOLD(オールナイトニッポン ゴールド)」に端を発し、
すっかり1900年代をウロウロしています…。
見れば見るほど…ドンドン出て来る…。
こういう文化も、キチンと整理したらすごいでしょうねぇ…。
先日の1950年(昭和25年)は…の中のものでチョッと調べたら、
■ミルクキャラメル(森永製菓)の歴史を見つけました!
「森永ミルクキャラメルの歴史年表」
http://www.morinaga.co.jp/caramel/history/index.html
これによると、キャラメル商品のあゆみは、
なんと!『明治32年』から始まっていました!
森永創業と同時に製造開始 バラ売り・量り売り販売とのこと。
明治32年と言えば1899年!
1900年代をウロウロしている場合ではない…。
初めて「ミルクキャラメル」の商品名になったのは大正2年で、1粒/5厘。
1950年(昭和25年)のところには、
「ミルクキャラメル自由価格で自由販売(16粒/20円)
 栄養キャラメル自由価格で自由販売(16粒/20円」とあります。
最近の価格で、平成元年 12粒入り(100円)…。
そういえば、キャラメルって遠足に持って行きましたねぇ…。
でも明治時代から製造していたとは…知らなかったです。
会社情報の沿革にも、いろいろ歴史、エピソードが書かれていて…、
こちらも興味が出てきました…。
又、そのうち続きのお話しをお伝えしたいと思います。
今日から7月…7月といえば七夕…。
晴れると良いですねぇ…1年に1回のことですから…。


やっぱりラジオが面白い!

2014-06-30 | (前組合)あれこれ…

…ん~やっぱりラジオが面白い!
と言っても、今放送されているのではないんですが…。
何故かここはラジオの電波が入りにくく、ほとんどの局に雑音が入るんです…。
ある時間帯は調子良いかな…と思っても、突然「ザーッ」て入ってきちゃうので、
もうあきらめて最近は全然聞いていません。
やはり、事の始まりはyoutubeの「坂崎幸之助と吉田拓郎のANNGOLD(オールナイトニッポン ゴールド)」
…ん~止められなくなりそうな予感…が的中しつつあります…。
youtubeには「1984年3月4日放送の…」とか、古い音源もずいぶんUPされているんです。
もう、次から次へと…。
その頃「昔は…」と話しているので、今からすればすごい昔のこと…。
「レコーディングなんて良く解らなかったし、1回歌って録音して、後はレコード会社の人がレコードにしてた…」
とかの、実際の話が面白いです。
…ん~そういえばずいぶんカセットで録音したよなぁ…。
あのテープは何処に…?
そのころのカセットデッキの録音ボタンは、間違って録音するのを防ぐためか、
赤い録音ボタンと再生ボタンを同時に押すものだったんです。
そして、時報とオープニングの曲のホンノ僅かなタイミングでその2つのボタンを同時に押す…、
な~んてことを、真剣に手に汗握ってやってましたねぇ…。
ホント…タイマー録音なんて…無かったですからねぇ…。
チョッと昔のこと…ドンドン興味が出てきましたよ。


1950年(昭和25年)は…

2014-06-29 | (前組合)あれこれ…

昨日の表面が聖徳太子の1000円札(B号券)が発行された1950年(昭和25年)はこんな年だったそうです。

■日本気象協会が業務を開始
■プロ野球、初の日本選手権(日本シリーズ)
■女性の平均寿命が初めて60歳を超える

■ブレザージャケット
■ネッカチーフが流行
■ナイロンブーム
■ボブヘア流行
■女性の化粧にアイメーク登場
■アコーディオン・プリーツのスカートが流行

■ミルクキャラメル(森永製菓)
■ニッカポケットウイスキー(ニッカウヰスキー)
■トリスウイスキー(トリス)
■乳酸飲料 ヤクルト
■江戸むらさき(桃屋)

越後獅子の唄 美空ひばり
桑港(サンフランシスコ)のチャイナタウン 渡辺はま子
東京キッド 美空ひばり
買物ブギ 笠置シズ子

どれくらい解りますか?
「女性の平均寿命が初めて60歳を超える」…だんたんですね…。
今は60歳を超えるのは当然…という感じの長寿命の時代になりましたね。
ナイロン…化学繊維もこの頃から出たんですね…。
もう少し時代を見ていくと、いろんなことが見えて来るかもしれませんね…。


わずか60年の間に…

2014-06-28 | (前組合)あれこれ…

「坂崎幸之助と吉田拓郎のANNGOLD(オールナイトニッポン ゴールド)」から始まって、
いろいろ聞いてしまっています…いろんな人たちの話が面白くて…。
その話の中で、結構「昔話」的なものがよく出てくるんですよね…「あの頃は…」と言って。
でも、その「昔」と言われているのも、わずか60年の間に入っちゃうんですよね。
ホント、このわずか60年の間に、世の中は劇的に変わってきたんだなぁ…と感じます。
良くも…悪くも…。
でも、知識や考えは追従して変わってきたかもしれませんが、身体の中はどうだったのでしょう?
身体の中のモノたちは言葉を発しないので正しくは解りませんが…、
健気に休み無く、外から入ってくるものを処理していたんだろうなぁ…。
少しはリラックスして和らげることくらい、してあげた方が良いかも…。
どの位「劇的変化」だったか…チョッと興味が…。
少し調べてみたら、改めて知ることもたくさんありました。
たとえば、表面が伊藤博文の1000円札の前のお札はご存知ですか?
表面が聖徳太子で、B号券と言って、1950年に発行になったそうです。
その前のA号券の時は1000円札は発行されず、100円札が最高額面券で、
その後インフレーションが進み、より高額面の紙幣が必要になったので、
他のB号券に先駆けて1000円のB号券(表面 聖徳太子)が発行されたとのこと。
その後、表面が伊藤博文のC号券が1963年に、
表面が夏目漱石のD号券が1984年に、
そして現在の表面が野口英世のE号券が2004年に発行されています。
ちなみに、現在のE号券の寸法は縦76mm、横150mmだそうで、
15㎝を測りたい時は1000円札で測れますね…(φメモメモφ)
わずか60年前では、1000円札で十分だったんですね…。
少し後ろを見てみるのも、大切かもしれませんね…。


あと5日…急がねば…

2014-06-27 | (前組合)あれこれ…

…ん…ン…ん?つい口ずさんでしまう…というか、一緒に歌ってしまう…。
良い歌、好きな歌、パワーのある歌、懐かしい歌、胸がギュッとなる歌…いろいろありますよね。
当たり前ですが、プロの音楽はしっかり作られていて、きれいですよね…。
改めてこうして聞いていると「こんなに良い歌、きれいな音だったんだぁ…」って思うのがたくさんあります。
ヒットするだけが良いと言うわけではないと思いますが、でもやはり売れた歌は、やっぱり…良いんだ…。
同じ日本語で言葉をつづって、ドレミファ…の音階とリズムをのせているんだけど…何かが違うんですよね…。
でも、それが解ったら…みんなヒットしちゃうってことになりますが…それが出来るくらいなら…って感じですよねぇ。
詩にメロディーをのせるのか、メロディーに詩をのせるのか?
詩と曲は同じ人が作った方が良いのか、違う人が作った方が良いのか?
良い曲が出来ても、広くたくさんの方に知られなければ、良さが解ってもらえないし…。
…ん…どの世界も大変ですねぇ…。
「武田鉄矢×吉田拓郎×坂崎幸之助 ANNG 2012.02.20」で武田鉄矢が言っていた様に、
一生懸命「考えて」やっていくしかないんでしょうねぇ…。
ということで、このブログもチョッといろいろ考えて改装することにしました。
只今、計画&工事中です。
新装開店は…あと5日後…を考えています。
…ん?急がねば…。
チョッとだけワクワクしてお待ちいただけると嬉しいです!