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愛国的フィギュアスケート

羽生結弦とロシア女子を中心に

今週の 週刊朝日 記事

2018年11月07日 | 羽生結弦
18/11/07 週刊朝日  2018年11月16日号   王者・羽生結弦は本気モードに!? 宇野昌磨が逆転優勝で…  https://dot.asahi.com/wa/2018110600028.html?page=1

11月06日(火)発売 400円 朝日新聞出版 https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=20520

> 今季のフィギュアスケートの戦いが本格化している。平昌五輪銀メダリスト宇野昌磨(20)は10月27日、
グランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダでショートプログラム(SP)2位からフリープログラム(FP)で挽回(ばんかい)し、逆転優勝を飾った。
宇野は五輪、世界選手権、GPファイナルと何度も表彰台に上がっているが、トップに立つことはなかった。
だが、今回の勝利で、ジャンプの技術はもちろん、表現力にも定評がある宇野が、いよいよ羽生結弦(23)に代わって、男子フィギュアスケートのトップに君臨するのでは、という声が上がっている。

羽生は言わずと知れた五輪2連覇の絶対王者であり、そう簡単にその座を譲るとは思えないのだが……。フィギュアスケートを取材するライターはこう解説する。

ジャンプの数や種類、音楽の種類と、実力的には昨年から宇野選手が羽生選手を抜いています
 ただ、羽生選手は勝負へのこだわりがすごい。それに負けず嫌い。彼はそれで勝ってきました。
 羽生選手は引退を意識しているのか、今季にかける気持ちが半端ない。羽生選手は自身の“王朝”を脅かす選手には、圧倒的な演技で“潰し”にきます


 元フィギュアスケート選手の渡部絵美さんは、判断は難しい、と前置きし、2人の魅力をこう語る。

「羽生選手は演技から観客を引き寄せる力を感じますし、宇野選手には『ファンが宇野選手を守ってあげたい』という雰囲気があります。両者とも素晴らしい」

 羽生の時代から宇野の時代に交代する可能性はあるのでは……。しかし、前出のライターは宇野にこう注文をつける。

「宇野選手は自分の感受性を大事にする。トップを奪ってやろうという欲や闘争心があまりない。周囲をやきもきさせています」

 12月のGPファイナルや日本選手権が、覇権争いの舞台となりそうだ。(本誌・大塚淳史


 音楽の種類ってなに? (笑) 実力的に抜いていたなら、平昌五輪では宇野昌磨が勝ってたよ。
出版するタイミングが悪すぎましたね。GPSカナダの後、GPS露の前ならともかく、GPS日(NHK杯)前の煽りとしても、意味不明ですね!

 羽生ファンが宇野昌磨に望むことは、「羽生結弦が現役中に、結果を残せ」ってことですよ。
羽生結弦が怪我で不出場、練習拠点でホームアドバンテージのある「17 GPF(愛知)」で、絶対有利の競技条件の中でNathan Chenに敗れ、
羽生結弦が欠場し、「18平昌五輪」銀メダリストとして臨んだ「18 WC(ミラノ)」では不本意な演技に終止し、Nathan Chenにまたしても敗れ、
米国のプロパガンダの根拠、手助けをした張本人ですよ、宇野昌磨は。

 『勝つべきときに、勝てない。』『羽生結弦がいないときは、いい演技が出来ない。』 そういう評価です。(Sr.3季経ても、主要大会は未勝利)

 宇野昌磨ほどフィギュアスケート界で強大なアドバンテージを得ている選手はいないわけです。

羽生結弦が現役
日本代表
羽生結弦と同じ大会に出場する際は、「風よけ効果(*1)」で、あらゆるプレッシャーが軽減。

(*1) 冬季競技の「チームパシュート」に例えるなら、エースの羽生が最初から最後まで先頭でチームを引っ張っている状況。

 もし、宇野昌磨が日本代表ではなく、(プレゼンスがない) 台湾代表だったら現在の地位は得ていないでしょう。
(羽生結弦と一緒に露出することで、自動的にプレゼンスが向上)


 また、羽生結弦と宇野昌磨の価値は、既に客観的な数字となって出ています。
宇野昌磨が出場した平昌五輪直後の「18 WC(伊・ミラノ)」の男子シングル視聴率と、先般の羽生結弦が出場した「18 GPS(FIN・ヘルシンキ)」の視聴率だけを見ても、明らかです。(*2)
 
(*2) https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180326-OHT1T50070.html
   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000056-sph-ent
   https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/11/12/kiji/20181112s00041000185000c.html

 開催時期     競技大会             出場選手  放送局     放送時間       平均視聴率 瞬間最高視聴率  
2018年03月 世界フィギュアスケート選手権 (ITA) FP 宇野昌磨  フジテレビ系 20:00~23:10(生放送)   10.0%    15.0%   平昌五輪から約1ヶ月後、(出場選手の構成から) 男子シングルの初王者が誕生すると注目された大会。
2018年11月 グランプリシリーズ 第3戦 (FIN) FP   羽生結弦  テレビ朝日系 21:00~23:05(delayed)  16.2%    20.7%    前半戦のグランプリシリーズ(全6戦)のうちの1戦にしか過ぎない。 
  差    WCの方が権威が高い(優勝Pは3倍)    (^_-)  フジ「イイね!」、テロ朝「このあと羽生」  +6.2%    +5.7% 

2018年11月 グランプリシリーズ 第4戦 (日) FP    宇野昌磨  NHK総合   19:30~21:45(生放送)   10.6%     ?     [追記] 基本的に変わっていませんね。
 

仮に、羽生結弦が今すぐ引退、宇野昌磨が以降勝ち続け、北京五輪で勝利しても、通史的な評価が羽生結弦を上回ることはありません。


 週刊誌の記事は、こんな低レベルな記事ばかりんなんですよね。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ


(敬称略。随時 追記/修正)

Elena Buianova コーチが羽生を褒める

2018年11月05日 | 羽生結弦
18/11/04  R-Sport Anatoly Samokhvalov  Buianov: the Hanyu respect for the fact that he is not in a simple way
https://rsport.ria.ru/figure_skating/20181104/1145434880.html (自動翻訳ママ)

> MOSCOW, Nov 4 – RIA Novosti, Anatoly Samokhvalov.
Japanese skater Yuzuru Hanyu does not lose motivation in development, despite the status of a two-time Olympic champion and a new system of rules,
in which for errors in difficult jumps athlete loses a lot of points, said RIA Novosti honored coach of Russia Elena Buianova.

The Hanyu on Sunday won the third stage of the Grand Prix in Finland, gaining by the sum of both programs 297,12 points.
In any program the Japanese had performed a quadruple loop, and a cascade of quadruple toe loop – triple Axel,

"The most important thing is that a person, being a two-time Olympic champion, develops and does not try to make it as easy.
 He rides with the only motivation-to win. It can cause only respect and admiration
, - Buianova told by phone.
- Hanyu proves once again how professional he is. The world of figure skating equals it."

"Such athletes go forward, despite the system of rules.
 Hanyu likes to win not just with a difference of one or two points, but convincingly. This is the athlete-winner
",
- added the interlocutor of the Agency.


 CSKAのコーチである Elena Buianovaコーチ(55)が、電話インタビューで今大会の羽生結弦を褒めているようですね。
彼女の生徒であった、Adelina Sotnikova (22/ソチ五輪金メダリスト)や、Maxim Kovtun (23/現在代表落ち)の過去の経緯を考慮すると、非常に含蓄のある言葉です。
基本的にロシア人は選手を褒めたりしませんね。特に外国人の選手は。(Evgeni Plushenkoさんは、ちょっと特殊な立場であって)

18 GPS FIN EX 羽生結弦をプロデュース

2018年11月05日 | 羽生結弦
 一点だけ。

 もうヒラヒラの衣装でEXは止めて欲しい。

 最初見たときは、昨季のスワンかと思ったよ。

 今季のSPとFPのプログラムだと、EXは全く違う系統のプログラムで幅を持たせるべきですね。


 ― 具体的に代案は?


 
                        「The Greatest Show - The Greatest Showman (soundtrack)」 https://youtu.be/NyVYXRD1Ans


 この楽曲は、ロシア人選手の Alexander Samarin (20) や Maria Talalaikina (16) が今季のFPで既に使用していますが、羽生選手により合うはず。
また、照明を落とした中で演技する「Exhibition」の大トリにピッタリです(タイトルも)。(観客も一緒に歌って参加することが可能)
衣装も赤系統は、歴代では少ないんですね。シルクハットやステッキなどの小道具も似合うはず。
実現すれば、“絶賛、間違いなし” なんだけど。。

 フェミニンな衣装より、男らしさを強調したプログラムが欲しい。
このまま引退まで同様のEXプログラムが続くのかと思うと、絶望感が半端ないですね。(*_*)


 昨季は、「ユーリ!!! on ICE」の楽曲や、「Kung Fu Piano」 https://youtu.be/NCaH-qqTWpk をEX用に提案しましたけどね。
楽曲の旬や、適切な演技時期というものがありまして・・・。


 羽生結弦個人の損失だけではなく、フィギュアスケート界の多大な損失ですよ。
彼ほどの選手であれば、複数のEXプロを競技会開催地に応じて、使い分けていいと思うんだけど。
 今大会の「Power Ranger」に対抗して、「19 WC(さいたま)」のEXで、(同僚になった) Evgenia Medvedevaと「美少女戦士セーラームーン」のEXプロとか・・。
Medvedeva (月野うさぎ/セーラームーン) & 羽生 (地場衛/タキシード仮面) とかね。
結局、EXプロは、観客を楽しませたもの勝ちなんですよね。

 何らかのサプライズが必要!

 同じ思いの方は、多いはず・・。 皆さんは、羽生結弦の EX をどうプロデュースしますか?


Ян Янков:https://vk.com/yan_kofff

                                       今回持ち上げて頂いているのは、位置的に Matteo Guarise選手 (30/伊/Pairs) と Alexander Enbert選手 (29/露/Pairs) のようですね。恐縮です。

18 ACIから構成変更なし?!

2018年11月01日 | 羽生結弦

18 CS ACI(加) SP プロトコル  https://lamp.skatecanada.ca/results/2018ACI/CSCAN2018_Men_SP_Scores.pdf#page=1&zoom=250,-3,741

18 GPS FIN 羽生結弦 SP 予定構成


SP 主な変更点:無し。プロトコル上は全く同じ。(後半のJump1つに付く Bonus(1.1倍) を利用しない) [-1.37点]



18 CS ACI(加) FP プロトコル  https://lamp.skatecanada.ca/results/2018ACI/CSCAN2018_Men_FS_Scores.pdf#page=2&zoom=250,-3,707

18 GPS FIN 羽生結弦 FP 予定構成


羽生結弦   4Lo  4S  FCCoSp  StSq  3Lo   4T  / 4T+3A+SEQ  3F+3T  3A+1Eu+3S  ChSq  FCSSp  CCoSp  Jumpのみ / 4回転3種4回(前3後1) Spin
18 GP FIN  10.5  9.7   3.5   3.9   4.9   9.5     15.40    10.45    14.08     3.0    3.0   3.5    74.53 / 91.43        10.0 
GOE最大値   5.25 4.85  1.75  1.95  2.45  4.75      4.75     2.65    4.00     2.5    1.5   1.75        +38.15
小計     15.75 14.55 5.25  5.85  7.35  14.25    20.15    13.10    18.08    5.50   4.50   5.25       129.58 [TES最大値]    +41.73% [TES最大値/予定基礎点]
                                                                        ※126.12 [旧ルールでのPB] +21.94% [TES/実施基礎点]                                                               

FP 主な変更点:
順番 旧        新
 1.
 2.「4T」   →  「4S」(位置を入れ替え↓)
 3.「CCoSp」 →                「FCCoSp」(↓位置を入れ替え)
 4.
 5.
 6.「4S」  →  「4T」(位置を入れ替え↑)
-----------------------------------------------------------------------------------------------
 7.        「4T+3A+SEQ」(基礎点*0.8)
 8.        「3F+3T」
 9.「ChSq1」 → 「3A+1Eu+3S」
10.「3A」   → 「ChSq」
11.
12.「FCCoSp」 →                「CCoSp」(↑位置を入れ替え)

          4回転Jump 3種4回(前半:3 後半:1)、3A*2回(ただし、+SEQで跳ぶのを含む)

 どこに問題があるか分かりますかね? 
まず、「ChSq」の位置を変更したため、後半BonusがつくJump3つを連続して跳ぶ構成になっています。しかも、それら全てが「連続Jump」として、跳ぶ構成です。
つまり、この内の1つでも、ファーストジャンプに失敗すると、リカバリが不可能になり、セカンドジャンプの基礎点を丸ごと失うことになります。
(「/4T+3A+SEQ」で「4T 転 +REP」だと3Aを跳べず、基礎点10.45 → 7.32 [喪失-3.13 減点-1.00](加点-4.75) 最終 2.57 + 減点-1.00
 リカバリとして「/3F+3T」→「/3A+3T」になるでしょうね。基礎点10.45 → 13.42 [+2.97] 2つのJumpを合わせた基礎点の喪失は、25.85→14.99 [-10.86]
 この場合、含まれる連続Jump分は「+2T」分の [-1.43] の喪失になります)
基本的に、前半に4回転Jumpを単独で跳び、後半Bonusで3つの連続Jumpを全て跳ぶという、リスクの高い構成になっています。
宇野昌磨も「18 4CC」では連続Jumpを後半に全て跳ぶ構成でしたが、それでも [後半 3/5] でした。羽生選手は [後半 3/3] になります。

 今季ここまで、男子選手の上位陣が、後半3回のJump Bunusにどれだけ「連続Jump」を跳んでいるかというと、
[時系列]↓
Mikhail Kolyada  1/3 [18 CS Nepela SVK] / 4T、3Lo、3Lz+1Eu+2S

Nathan Chen   2/3 [18 GPS 米]     / 4T+3T4T+2T+2Lo3Lz

宇野昌磨      2/3 [18 GPS 加]     / 3A、3A+1Eu+3F転、3S+3T転 

といった感じで、Chenはリカバリ可能なように最後は単独Jumpを配置しており、宇野は最後2つはセカンドJumpでの転倒だったので、結果的に基礎点を失うことはありませんでした。
Mikhail Kolyadaは今季、FPの難易度を大幅に下げており、平昌団体 予定基礎点 82.91(Jumpのみ) → 今季 57.51(Jumpのみ)、前半に連続Jumpを2回、消化します。
羽生選手の予定構成がリスクが高いのが理解できるでしょう。

 羽生結弦は過去数シーズン、旧ルール下のJumpは[前半3:後半5]でしたが、この後半冒頭の4回転の連続Jumpの成功率が低かったのは、羽生ファンならご存知でしょう。
後半冒頭のJumpに失敗することで、「(同じJumpの)繰り返し」となり基礎点が更に減り、セカンドJumpがつけられなかったりと、散々だったわけです。(これは過去にも詳しく書きました)
 今回、こうしたハイリスクの予定構成を再び目にして、ショックを受けているところです。(羽生ファンで同じ思いの方はいらっしゃるでしょうか)
実際、机上の計算でエレメンツの構成を決めるより、実際に跳びやすい(クリーンに実行可能な)構成にした方が、現行ルールでは正しいと思われます。

 特にSPは、エレメンツの配置が悪いです。女子シングル競技でエテリ組を中心に後半にJumpを全て跳ぶ、偏ったプログラムでZagitovaが五輪で勝利し、ルール変更となりましたが、
今季の羽生結弦SPは、その逆の前半に偏ったJump構成になってしまっています。これだと、ISUのルール変更の意図を汲んでいない、バランスの悪いプログラムだと判断されかねない。
最悪の場合、クリーンに滑ったとしても、以前のような高いPCSは出ないかもしれません。

 この中で、強いてポジティブな点を挙げるとすれば、右足トゥを突く「3F」が構成に入っていること、
成功した印象がなく流れも悪い「4T+1Eu+3S」から「3A+1Eu+3S」に戻ったことくらいですね。


18 ACI 当時、書いた記事

18/09/21  18 CS ACI 男子 SP この差って何ですか?  https://blog.goo.ne.jp/figureskate_330_43/e/7c037592694cfdf528fce128ce0458f5

18/09/23  18 CS ACI 男子 FP  https://blog.goo.ne.jp/figureskate_330_43/e/517eb02aee14a9703aa0d892e8a6fcd2

 あぁ、もう点数とか、どうでもいいの? というのが、第一感でしたね!


[追記1]

18/11/02 00:11(00:13) 共同通信 羽生、「勝つ」構成に変更へ  https://this.kiji.is/430689367700358241?c=39546741839462401

> 9月のオータム・クラシックでショートプログラム(SP)は後半のステップなどを際立たせるためジャンプは全て前半だったが、
最後の4回転―3回転の連続トーループを基礎点が1.1倍となる後半に組み込む。

 この記事が正しいなら、SPはとりあえず、一安心ですね。
ただ、予定表に乗ったエレメンツの配置で「4T+3T」を後半に少し時間をずらして跳ぶのか、他のエレメンツと入れ替えるのか不明です。


[追記2]

https://vk.com/figureskating_love?z=video-64888695_456247907%2Fe8ed04ab761e61d377

 公式練習のSPの動画を確認したところ、2分49秒の演技時間[2分40秒±10秒]で、「4T+3T」は1分20秒(1st離氷)~23秒(2nd着氷)に跳んでいるようです。(エレメンツの入れ替えなし) 
本当にギリギリですね。

(敬称略、随時 追記/修正)

Angelique Abachkina (18/仏/ID)が引退 

2018年10月22日 | 羽生結弦
18/10/20 Angelique Abachkina のInstagram @icesmurfette  https://www.instagram.com/p/BpKCnFzBfQz/

> Unfortunately i have to say that I’m stopping my career as figure skater....
I had a great opportunity to skate with Pavel Drozd and develop myself as an athlete and go further in my career
but unfortunately the federations couldn’t agree and couldn’t give me freedom to follow my dream.
So I have decided to continue my studies rather than skate for pleasure without accomplishing any goals at the end.
I want to thank everybody for the support that was given, for the messages sent before and after competitions ❤️


18/10/20 20:52  championat.com  18-year-old French figure skater Abachkina completed her career
https://www.championat.com/other/news-3574909-18-letnjaja-francuzskaja-figuristka-abashkina-zavershila-kareru.html (自動翻訳ママ)

> French figure skater Angelique Abachkina announced her retirement.

"全略".

 Abachkina previously played with Louis Thauron, however, this offseason, the Duo broke up.
Skater was tested with Russian Pavel Drozd.

The thrush previously competed with Alla Loboda, and the pair won bronze and silver at the Junior world Championships.


フランス代表 Angelique Abachkina (18歳8ヶ月) 164cm / Louis Thauron (23歳2ヶ月) 174cm  http://www.isuresults.com/bios/isufs00054425.htm
ロシア代表  Alla Loboda      (19歳10ヶ月) 167cm / Pavel Drozd  (22歳10ヶ月) 187cm  http://www.isuresults.com/bios/isufs00034294.htm


 GPS(米)に掛かりきりで情報を追っていませんでした。どうやら自身のインスタグラムで公表したようですね。
Pavel Drozd (露/22)選手は、Alla Loboda選手と組んでいた方ですね。長身で187cmあります。Loboda選手は体型変化のせいか、随分前にカップルを解散していたみたいですね。
彼と新たに組むなら、代表国は露になるはずだったのでしょうか。連盟がリリースに同意しなかったというのは、フランス連盟側でしょうかね。
過去にもフランス連盟は代表だったPairs選手の代表国変更で一悶着ありましたよね。

 しかし、引退するなんて、まだ若いのにショックですね。
たしか、ロシア系フランス人(フランスのパスポートを手にLouis Thauronと写っっている写真[17年10月下旬]があるので市民権は取得済みかと)だったと思われるので、
フランス代表で競技生活を続けるには、パートナーの選択は限られていたと思われます。(ロシアの方がパートナー選択の人材が豊富)
 
2016年 マルセイユ GPF Jr.Ice Danceの選手たち

                                       偶然にも隣に並んでいましたね。


 羽生選手とも16 GPFのEX練習の際に、絡みがありましたね。










                                  なぜか、団体写真に

こんな写真もありました

  Angelique Abachkina (当時16)              Evgenia Medvedeva (当時17)             Alla Loboda (当時18)  


 公表したことで、逆に支援者が現れたり、物事が上手く進むと良いのですが・・・