1口馬主LIFEに乾杯!

競馬1口馬主生活での一喜一憂を書いているブログです。

キセキノセンシ、伸びあぐねて6着

2022-03-23 07:31:34 | 競馬
3/21に愛馬キセキノセンシが中京の未勝利ダートを走って6着でした。正直、ベストな距離と思っていましたけど、前にいった馬たちでの決着だったので残念でした。この後リフレッシュなので府中が復帰になりそうですね。何とか期間内で勝ち上がってもらいたいです。

(愛馬の結果)
・キセキノセンシ 3歳未勝利 6着
五分のスタートから、前半は中団の後方を追走。直線を迎えて脚を伸ばしましたが、前を捕らえるには至らず、結果6着での入線となっています。
「早めにエンジンを吹かしきれず、申し訳ありませんでした。左回りは特に問題なかったと思います。距離は1200mでも対応できそうな気がしました」(角田河騎手)

「関東馬の中京遠征は馬体が減るケースが多いものですから、よく注意して臨んだこともあり、前走から+2kgと輸送をクリアして出走することができました。鞍上には『トモに甘さがあるので、じっくりと返し馬で温めてほしい。そして少し早めに仕掛けてほしい』と伝えてありました。スタート良く、1400mということもあって押さずにそれなりのポジションが取れましたが、パトロールビデオで見たところ早めに動かしてくれており、伸びてないわけではないものの、上位からは離され大勢が決した後の6着でしたね。(16日の)追い切り後に状態が上向いてきた感じはありましたが、まだ体調面で良くなりきれていないようなところもありました。その辺も多少は影響したのかもしれません。ただ、こういう形の競馬ができるのであれば、これ以上距離を延ばすよりは、1200~1400mぐらいがいいようにも思います」(尾関調教師)

◆ゲートから芝の部分でも遅れを取ることなく、無理せずそれなりのポジションにつけましたが、今回は直線で外に持ち出す形ではなく、馬群に突っ込んで脚を伸ばして行くレースに。後ろからは差されていないものの、最後は前と脚色が一緒になってしまいました。なお、このあとは、「上がりを見てからにはなりますが、中2週の競馬の後ですので、放牧を挟んで少し空けてあげても」と調教師。まずは心身のリフレッシュに努めたいと考えます。(HTC)
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