1口馬主LIFEに乾杯!

競馬1口馬主生活での一喜一憂を書いているブログです。

ゼロカラノキセキ2着

2016-07-24 23:36:31 | 日記
昨日、命名馬ゼロカラノキセキが福島最終週に出ました。2.1倍の1番人気でレースへ。スタートは後手を踏み後方へ。しかし上手く戸崎ジョッキーがリカバリーし、4コーナーで先頭を射程圏に入れ直線へ。ここから抜け出したかに見えましたがゴール前で外に差され2着。何とも歯がゆい思いです。残りチャンスが少ないので次回は勝ち上がってほしいですね!


(愛馬の結果)
○ゼロカラノキセキ
スタートで後手を踏み、前半は中団馬群の中。向正面より好位に押し上げ、直線抜け出しを図りましたが、ゴール前の叩き合いで僅かに競り負け、結果2着での入線となっています。
「前回2着にきた時とは別馬のような感じでした。あの時は前向きで走る気がありましたが、今日はゲートを出てくれず、道中も何か気がない感じ。調子が悪いとか、元気がないというわけでもなさそうですから、もしかしたら気難しいところがある馬なのでしょうか・・・ちょっとよく分かりませんね。それなので、距離適性については何とも言えない状況。前回の雰囲気であれば1200mの方が良さそうですし、今回みたいな感じであれば1800mの良さそうで・・・。ここを1回使っての中間の状態で判断していったほうがイイのではないでしょうか」(戸崎騎手)

「多少余裕があった(+8kg)のかもしれませんが、能力だけで際どい2着。欲を言えば勝ちたかったですが、頑張ってくれているとは思いますよ。直前の稽古の感じから前回とは違っていましたし、大人しくて調教はしやすいものの、それが本来の姿なのかどうかは何とも。ギャンギャンする姿も知っているだけに、次をどうするかが難しくなりましたよね。ここを使って再びうるさくなるかもしれませんので、厩舎に戻ってからの状態を見ながら、また考えていきましょう。爪に関しては、ケアしてあげれば問題のない範囲内です」(西塚助手)

◆内の馬を制したものの、最後の最後で外から伏兵に交わされ、アタマ差の悔しい2着。何とか1つ勝って楽をさせてあげたいところでしたが、番組面に振り回される日々が続いてしまいます。なお、このあとは新潟1200m、1800mだけではなく、札幌なども視野に入れ、ジョッキーとの兼ね合いや中間の気配とも慎重に相談。総合的に判断したうえで、最も勝利に近いと思われる番組へ導いていければと考えます。(HTC)
コメント
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