益田森林・林業普及情報

島根県西部農林振興センター 益田事務所

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公共建築物への流域材利用促進の取り組み

2015年10月17日 | 木材
  「木材需要拡大プロジェクト」の一環として実施した「公共建築物の建築関係者への聴取り調査」において、各市町ごとに策定された木材利用行動計画の庁内の推進体制を効果的に機能させることが、課題として挙がりました。これを受けて、3市町の担当課にその実施状況の確認を依頼しています。
 吉賀町では、10月6日に開催される「庁議」で説明の機会を得ましたので、担当者が出席して庁内での横の連携を促す説明をしました。

 当日は役場担当課職員と当事務所職員が、公共建築物等木材利用促進法の趣旨、吉賀町で策定されている基本方針、行動計画の概要及び「公共建築物の建築関係者への聴取り調査」の概要を説明しました。
 町長及び副町長を前にしてか、役場担当課職員の緊張がその説明から伺え、こちらの緊張が緩みました。ただし、与えられた時間のすべてを説明に使用したため、質疑時間が設けれませんでしたが、想いは伝わった(?)と思います。
 吉賀町においては、引き続き公共建築物へ流域材の積極的な活用を期待しています。
                                          (文責 大国隆二)
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