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F69の備忘録

2023年から義足生活を始めた11969年生まれのロック好きが、楽器、音楽や釣り、猫の話題などいろいろと。

房総エギング

2005年10月08日 | エギング
せっかくの3連休だとゆうのに天気予報はイマイチ・・・
金曜夜の時点でかなり雨がふっていたので釣りに行く気力が萎えており、
12時近くまで仕事場でウダウダした後で帰路についたのですが
帰宅途中に携帯サイトで天気をチェックしたところ
明け方には回復の気配が・・・

そこで急遽嫁さんの携帯に「やっぱり釣りに行くわ」とメールして
進路変更(^^;

目指すは昨年秋に良い思いをした内房エギングポイント。

夜明け前に到着したものの雨風が強かったので
車内でリーダーを結びつつしばし待機。

夜が明ける頃に雨は上がったのですが
風は一向に止む気配なし・・・
お気に入りスポットのお気に入りの立ち位置は
真正面からの風で波を被っている・・・

仕方が無いので移動。
風を背中から受けられるエリアへ。

一投目からイカが追ってくるが小さすぎるので無視して
遠投してボトムを丹念に探ってみる。
すぐにラインにアタリがあり、上がってきたのは
手のひらサイズのコウイカ。
その後も数杯釣れるがコウイカばかり・・・

少し狙い所を変えてキャストをしてみると
やっと来ましたアオリイカ。
ブリーデン EGIMARU(エギマル) NEO大分 和名カラー3号Deep 泉州水ナス

ブリーデン Squid wicked game RS83






エギマル3号Dをしっかり抱いてくれました。
その後もポツポツとアタリはあるものの
うまく乗らなかったりゲソのみだったり・・・

潮もひいたし、少し風が弱くなった気がしたので
最初の場所に戻ってみたのですが
波による底荒れで激濁り・・・


帰る頃には晴れ間も出てきたんですけどねぇ・・・
最後まで風は止みませんでした。

という訳で、昼過ぎに撤収して
夕方には家でイカをツマミにビール飲んでました(^^;


細いのだけ・・・

2005年07月09日 | エギング
今回は家庭の事情により朝までの出撃。

深夜に千葉某所に到着。
堤防先端でキャスト開始すると
数投目でフォール中に反応が。
殆ど引かずに上がってきたのは赤イカでした・・・
美味しいイカなので夕食用にキープ。

しばらくして再びアタリ、またまた赤イカ。

夜が明けてきたので帰ろうかな、と思っていると
ボトムでアタリが!
それなりに引くので今度こそはアオリかな?
と期待しましたが、
上がってきたのは大き目の赤イカでした・・・

ここで心が折れたので撤収。
途中で仮眠して昼ごろの帰宅となりました。

次回の千葉釣行では違うエリアに行った方が良いのかな?

♂は何処へ・・・

2005年07月03日 | エギング
今週は土曜が仕事だったので今回は日曜のみの日帰り釣行。

東風が強い予報だったので
南~西を北上しながら釣りをすることにして
伊豆中央道を使い一気に南下。

最初のスポットに到着。
しばらくの間あれこれ試してみるが
反応が無い。

そこで先日仕入れたばかりの新餌木、エギ大分++(通称プラプラ)4.5号
をラインに結びキャスト、
数投めでカンナに異物が引っかかった感触があったので
ハイスピードで回収していると黒い影がついてくる
カンナには海草の切れ端がついていたがステイさせてみると、
500gくらいの♀が抱いてくれました(リリース)。

一応イカはいるということで
しばらく粘る事にしてキャストを続けていると
足元近くでラインに違和感が!
聞き合わせと誘いを兼ねたショートジャークの後
テンションフォールさせているとすぐに着底?
そんなはずは無いとしゃくってみるとグィ~ングィ~ンという感触。
やっぱりイカでした

上がってきたのはまたまた♀。
抜きあげられそうにないのでギャフアップしてキープ。
1300gでした。


このサイズの♀がいるならとさらに大きな♂を釣るべく
集中注力をアップさせてキャストを続けるが反応は無く、
700gくらいの♀(リリース)が釣れたところで
このスポットを見切ることに。

移動した数箇所のスポットでは、
混雑の中何とか釣り座を確保しエギをキャストするも
イカからの反応は無く時間だけが過ぎてゆく・・・

夕方近くまでシャクリ続けましたが
夕マズメまで粘るほどは集中力が続かず
撤収となりました。

やや前進。

2005年06月25日 | エギング
今日は伊豆半島へ出撃。
今回の目標はズバリ3キロオーバー。
久しぶりに気合を入れて一気に南伊豆へ直行するが
朝マズメ狙いで最初に入ったスポットではノーバイト・・・

さらに南下して入った小場所で10分程探ると
エギの着底後にラインがスーっと入って行く・・・
少々ラインを送ってからフッキング。
が、ドラグは出ずに上がってきたのは
キロ前後の♀でした(リリース)。


♀が釣れたということでバイトのあった周辺を
重点的に探っていると、

「プンッ!」(ラインに違和感)
「ビシッ!」(フッキング)
「ドスン!」(乗った!)
「ジィ~~~、ジィ~~、ジィ~、ジィ、ジ・・・」
ドラグは5回ほど鳴ってストップ、
上がってきたのは今期自己最大サイズ。

はかってみると胴長43cm、2.5Kgでした。

目標の3キロには満たないが立派な♂アオリだ。
久々のグッドサイズなのでリモコンを使って
ブツ持ち画像の撮影を試みるが
デジカメが反応せず・・・
リモコンが壊れているようだ。

タイマー撮影しようかとも思ったのだが
イカが白くなってしまったので断念、
下においての撮影のみとなってしまった。
しかもインフォエントリー用の札を車に忘れてきたので
エントリー画像は後ほど完全に白くなってからになってしまった。

ここで各方面に報告メール(画像付き)タイム。
赤札の未エントリー組にプレッシャーをかけるために
チョキさんには画像BBSへのアップをお願いした。

その後もリリースサイズはポツリポツリと釣れるが
ビッグサイズは来ない・・・
最後に1.2キロの♂が釣れたので、この場は撤収する事に。

何箇所か狙いたい場所があったので
半島東側を北上するが、
思うように入れずに東伊豆某所まで北上。
日が暮れるまで粘ったが赤イカ一杯のみで終了。

翌朝を南で過ごす為に再度南下を試みるが
眠気に襲われ少々仮眠。

起きた際に翌日の天気予報をチェックすると
朝から西の強風のようだったので
日曜はエギいじりの材料を仕入れに行く事にし、
ETCの夜間割引があるうちに撤収となったのでした。

ひさびさの千葉釣行

2005年06月18日 | エギング
今回は、ひさびさの千葉でのエギング。

深夜に最初のスポットに入り、朝マズメまでキャストを続けるも
さっぱり反応が無いので移動。

2ヶ所目も不発。

3ヶ所目で何とかキロをキャッチするものの後が続かない・・・

4ヶ所目は最近良い話を聞いていたスポットだったが
マメ×1(リリース)のみ。

4ヶ所目の時点でまだ昼ごろだったのだが
モチベーションが上がらないので撤収。

帰宅途中で生湯葉(専門店があるんです)と
地物の細長いタケノコ(道端で販売してました)
を購入、夕食で美味しくいただきました。

翌日の予定が決まっていると
思いっきり釣りができないなぁ

タックルは
ロッド:ブリーデンMC-89H
リール:エアリティ2500
ライン:ユニチカ0,5号
リーダー:フロロ1.7号
エギ:エギマル4号/金・ブルー
でした。

エギング大会 1 

2005年06月04日 | エギング
今日はいのまた釣具さんのエギング大会。
釣行前日に会社に泊まるのはいつもの事なのだが
今回は近くに住んでいるtakuさんが車に乗せていってくれるので
朝8時過ぎまで会社にて待機。
普段は日付が変わる頃には半島にいるので
釣りに行く日の朝に出発すらしていないのはなんか変な感じ・・・
でもたまには良いか!

しばらくしてtakuさん到着。
ロッド2本、リール2個(替えスプール多数)、エギバッグ、
スパイクブーツ、予備のエギ100本超の入ったバッグ(最後まで開けず)
着替え等の大量の荷物をtakuさんの愛車に詰め込み出発!

高速に乗るまでの道中、ふとバス停を見るとギャル3人組が時刻表とにらめっこしている。
一人はヘソ出しだ(嬉)。

その直後コンビニに入り朝食&道中のドリンク等を購入、
車に乗りこみさぁ行こうか!と駐車場から出ようとすると
先程のヘソ出しギャルが手を振ってこちらに突っ込んでくる????
訳がわからないのでその場を後にしてしまった後
こんな会話が。

f)「さっきのネーチャンtakuさんの知り合い?」
taku)「うんにゃ、知らないよ。さっきバス停にいたよね」
f)「そうそう、やっぱりtakuさんもチェックしてたんだ(笑)」
taku)「なんだったんだろうね?どっか連れてって欲しかったのかな?」
f)「もったいない事したかな?でもまぁいいか。」

釣りアホと化した二人は何事も無かったかのように高速へ、
途中で渋滞にはまりながらもtakuさんの軽妙トーク(ヤバネタ含)
のおかげで退屈せずに受け付け開始1時間前にはいのまたさんへ到着。
ここで初対面のtsumotoさんと合流、エギ3本を購入後受け付けを済ませる。

wildcatさんやまさりんさんとも久しぶりの再会。
受け付け場所のあちこちで最近の釣果情報が飛び交っている。
かなり景気の良い話もありシンボーたまらん状態に。

12時になり一斉にスタート、とは言っても
我先にという状態にはならず(大人ですから。)、
ばらばらと思い思いの場所に散っていくのでした。

我々はいったん検量場所の近くの駐車場へ行き
tsumotoさんのタックルをtakuさんの車へ移し
三人一組でいざ出発!

最初に向かった場所は予想以上の浅場で断念、
2箇所めも今ひとつだったので大きく移動する事に。
あまり時間も無いし、小場所はすでに入れないだろうということで
西伊豆の某所へ到着。
餌師はいるもののエギ師は一人も居らず一安心。
私は堤防中ほどの実績ポジションに陣取り
takuさんたちは堤防先端へ。が、すぐに戻ってきた。
先端は水質がいまいちだったようだ。
3人でしばらくシャクッてみるがさっぱり反応が無い・・・
夕マズメに期待して辛抱のシャクリを続けていると
買ったばかりのエギエスツーをシャクッていた私に待望のアタリが!
少し送ってからしっかりとフッキング。
グイ~ングイ~ンと引くもののドラグは鳴らない・・・
キロは無いかも~、と言いいつつギャフを掛ける。
ちと小さめ、900g(現場計測)の♂だがとりあえず一安心だ。

takuさんの方を見るとなにやらジェスチャーで伝えようとしている、
さっぱりわからないので側へ行くと
「デカイのバラした~(悔)、ドラグ鳴らした後バレちゃった」
との事。自分の場所を離れている場合じゃ無いジャン、シャクらねば!

釣り座に戻りしゃくり始めると今度はtsumotoさんのロッドが曲がっている、
中々のサイズのようだ。
takuさんがギャフアップを決めたそのイカは1200g(現場計測)。
私のより大きいジャン(焦)。

ここで、まだ釣果の無いtakuさんに一言励ましの声を掛ける。

「あれ?まだ釣ってない人がいるんですか?(^^)」

暗くなる前に一発デカイの来ないかな~と思いつつ
シャックッているとtakuさんにヒット!デビルが良い感じに曲がっている。
上がってきたのは1400g(現場計測)。
ここでtakuさんが一言、

「あれ?1番小さいの釣ったのは誰でしたっけ?(^^)」

最初に釣って浮かれていたらまんまとやられてしまった・・・

その後は日が暮れるまでアタリが無く撤収。
BBQをする場所まで移動する事に。
途中、釣具屋で木炭と角氷を購入、
takuさんがクーラーの中を整理して飲み物とイカを分けている。
良く見ると私の釣ったイカの上にに重そうな角氷が。

ヤメテー!そんな事したら、

[私のイカがますます軽くなっちゃうじゃないですか~!]

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

我々が一番乗りで合流地点に到着、しばらくしてヤマテツコンビが到着。
SHIZUさん親子も合流して宴の始まりだ。

釣り談義に花が咲き、肉とビールがどんどん消費されていく。
ヤマテツコンビは他のメンバーの倍近いペースでビールを飲み干している。
ちなみにいちばん美味しかったのは手作りオニギリを焼いた焼きオニギリでした。

食材が尽きる頃、良い感じに酔いのまわった面々は
翌日に備えて就寝するのでした。

半島一周で3杯

2005年05月28日 | エギング
今日は元々管釣り大会の前日プラの予定日だったが、
烏賊モードに突入した私の欲望は止められず急遽単身伊豆半島へ。
比較的アクセスの良い東伊豆で早めに結果を出して
翌日の管釣り大会会場である群馬県へ向かう予定が
予想外の苦戦で朝6時の時点で500gクラス一杯のみ。
仕方が無いので「午前中に上がればいいか!」と下田まで南下するも
こちらも反応がよろしくない・・・
その頃kaiさんからは2キロアップゲットの報告メールが!うらやましい!

諦めの悪い私は西側を北上しながら帰ることにして途中数ヶ所を叩く事に。
最初に入った小規模漁港には先端に餌師&餌木師が少々と言う状況。
とりあえず軽く挨拶をして先端寄りの沖向きを陣取る。
いい感じに風が収まってきた。

第一投はエギマル3.5Dを結びフルキャスト!
弾丸のように気持ちよく飛んで行く。
着底を確認し大きく2段シャクリ+ジャーク2回、
ラインスラックを取りカーブフォールさせていると
ラインがほんの少しだけ弾けるように跳ねあがると同時に
ロッドを持つ手に「コツン」という感触が。
高感度ロッド(モンコリ89H)は多少ラインがたるんでいても
手元にアタリが伝わってくるのでありがたい。
ゆっくりとラインが引きこまれていくのを確認し、
しっかりとフッキング。

トルクのある良い引きだがきつめにセットしたドラグは鳴らない。
浮いてきたのは900gくらいの♀アオリ。
先端にいた餌木師がギャフを持って駆けつけてくれたが
自宅の冷蔵庫には先日釣った2キロが残っているし、
今回は♀なのでギャフ打ちはお断りしてイカには触れずにリリース。

フォール中のアタリをしっかり取って掛ける事が出来たので
自分的には大満足の1杯でした。

その後キーストンのロングエギで400gクラスを1杯釣り、移動。
北上しながら3箇所ほどチェックするも
潮止まりのせいか反応が無い・・・

潮が動き出すまで待っていたら遅くなってしまうので
翌日の管釣り大会に備えて3時過ぎに半島から撤収。

おいおい、午前中だけじゃなかったのか?(汗)

今、いったん職場に戻ってこの文章を打っているので
これが終わったらシャワーを浴びて群馬に向かって出発だ。

ちなみに愛車の昨晩からの走行距離はすでに480Kmを超えている。
東京から滋賀の琵琶湖まで行ける距離だ。
明日、帰宅する頃には何Kmになっていることやら・・・
そろそろオイル交換もしてやらなきゃ。

今回釣ったイカは全てリリースしたので画像は無しです。

私にもデカイカシーズン到来です。

2005年05月23日 | エギング
5月21日は大潮初日、しかも天気予報では風が弱いとの事!
行くっきゃないと言う事で金曜夜に会社から伊豆半島目指してレッツゴー(笑)。
R246の途中までは一般道を走っていたのですが、
中途半端に混んでいるのに我慢できなくなり高速へ。
途中で少々仮眠をとり午前1時過ぎに東伊豆某所に到着。
早速堤防に行くと人影はひとつだけ、地元の常連さんだ。
少し離れたお気に入りの場所に陣取りキャスト開始。
海の状況は風無し、うねり無し、夜光虫少々という良い感じなのですが
アタリがない・・・
4時をまわり辺りが明るくなってきた頃に待望のアタリが!
ドラグを鳴らす重量感のある引き、久しぶりだ~(嬉)
上がってきたのはジャスト2キロのグッドサイズ、もちろん♂。

明るくなると共に釣り人が増え、堤防はほぼ満員になったのですが
地元の人に500gクラスが釣れた他は11時過ぎまでだ~れにも釣れましぇん。
常連さんが「イカは2杯しかいないのに釣り人は15人もおる(爆)」
とまで言い出すくらい反応がないので意を決して一気に南下することに。

昼過ぎに南伊豆某所に到着しキャスト開始。
すると数投めでラインが跳ねるようなアタリ!しかし乗らず・・・
ここでピックアップせずに1シャクリいれてゆっくりとカーブフォールさせる・・・・
再びバイト!今度は乗った!ドラグがうなる、さっきよりも大きいか?
水深があるせいか下へ下へと突っ込んでいき中々浮いてこない。
しばらくして10Mほど先に浮いてきたのは朝イチに釣ったのと同じくらいのサイズだ。
ギャフアップして量ってみるとまたまた2キロ、でも胴長は少し長いかな。

その後はアタリの無い時間が続いたので昼寝タイムzzz...

夕マズメ狙いで某所に入ると結構混んでいる(あちゃ~)。
先行者に声を掛けていれてもらいキャストを開始するもさっぱり反応が無い・・・
しばらくしてkaiさん登場、しばらく釣れない時間を共に過ごす・・・

諦めムードが漂ってきた頃に周辺でロッドが曲がり始め、
私にも待望のアタリが!群れが廻ってきたか?
ドラグは鳴らないものの中々の引きを楽しませてくれたのは
1100gの♀でした。

kaiさんはこの後翌日に備えて南下していき、
私は夕マズメまでシャクッて車中泊。

3時にセットした目覚ましで目覚めると堤防にはすでに人影が・・・
そこに入りたかったのに・・・
でもどこかで見たような・・・向こうもこちらを気にしているようす(あれ?)。
明るくなって良く見てみるとtetsuさんでした(笑)。

明るくなると共に近くでロッドが曲がっている、結構良いサイズのようだ。
1日は出来ないと言うtetsuさんはしばらくして移動、私も日が出きったところで撤収、
柿田川フィッシュストーリーで鱒と戯れて、スタッフの方にイカをおすそわけして
終了となりました。