SILENT NOIZE絶唱、其ノ九千百七拾六

2012-12-08 20:55:36 | 句形の夢は縦書きで
「…の、先生が幾ら良くなってるっつっても、専門外漢の普通の人が変だよっつったら、後者のが信頼出来そうな指摘じゃねぇ?評論家が幾ら絶賛しても、小説を一冊も読まない奴がいきなり読んでバカ面白れぇな!っつぅのが本当に面白いんだろうな?でも、町田康に関しては両方当てはまるんだよね。評論家が絶賛し、小説なんてまともに読んだことなかったオレがいきなりバカ面れぇなと思ったんだから。」【或る友人の何とか言...】

SILENT NOIZE絶唱、其ノ九千百七拾四

2012-12-08 19:34:35 | 句形の夢は縦書きで
「バスに聾唖者同士の夫婦がいたのだけれど、通路を挟んで二人、一人席に座っていて、オレは最後部の席で@観覧席。旦那の方がミニホワイトボードを持っていて、それを使って嫁と通路を挟んでやりとり@筆談をしてい、何故か、旦那の方、ラジカセも持っていて、…って、あ、それは別に如何でもいいのだけれども、そんで、本題に入ると、ホワイトボードに何か書いては嫁に見せ、書いては嫁に見せ、嫁はクスクス笑ったり頷いたりして、何か、車内でプチプチ大喜利大会が開催されていたのだけれども、そしたら、嫁の後ろに座ってたババァがホワイトボードを見て一緒んなって、笑ってたのね。え?何?このドラマチックな展開!ひどく疎外感を感じたオレはホワイトボードが見えなくて心底口惜しかったのだけれども、こーゆー時って、マジ、やられたぜ!って思うよね?」【或る友人の何とか言...】

SILENT NOIZE絶唱、其ノ九千百七拾弐

2012-12-08 19:25:42 | 句形の夢は縦書きで
「島の分校とかって、少人数で、人間関係とか濃密そうで、実際のところ、楽しいのか?きちいのか?判らないけれども、楽しいと設定して話を進めると、我々が経験する、あの、学生時代の集団生活に於ける、地獄のような苦しみを味わわずに成長をするのは、本当にしあわせなのか?(高校までの話で、あれに比べたら、他につらいことなんてあんまない...)」【或る友人の何とか言...】