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ぶどうの丘 田畑の楽校 2019A~D

2019-04-27 | ぶどうの丘 田畑の楽校
4月27日(土)〜28日(日)・5月25日(土)〜26日(日)・6月8日(土)〜9日(日)・7月6日(土)〜7日(日)に山梨県山梨市で行われた「ぶどうの丘 田畑の楽校(はたけのがっこう)」の報告です。
のべ56名の参加がありました。


①参加者の声✏️

 「ぶどうの丘 田畑の楽校」に、2日間参加させていただきました。

 きっかけは、 「ぶどうの丘 田畑の楽校」に参加している同僚から牧丘のぶどうを毎年購入して美味しく食べているだけでしたが、「一度ぶどうを作るところから参加してみたら」と誘われ今回は思いきって会社の友人と参加することになりました。

 今回で2回目の参加です。
1回目の参加の時はぶどう畑はつるだけで何もなかったのに、少しずつ成長してきている小さなぶどうがずらりと並んでいるのをみて感動してしまいました。

 1日目は曇り空のなか巨峰、2日目は少しだけパラパラと雨が降りましたが作業には全く影響がないくらの天気で巨峰とシャインマスカットに一房毎の袋かけ作業を行いました。
袋をとめたところに消毒液がたまらないようにと注意しながらの袋かけです。
この小さな緑のぶどうが色づきして粒の大きいぶどうになるようにと気持ちを込めて作業を行いました。

 牧丘のぶどう畑から眺める山々、そして夜空の星の輝きは最高です。
しかし、今回富士山も夜空の星も夜は雨になり見ることは出来ませんでした。
残念。

 続けて参加できているのは、参加者の皆さんからとても優しくして頂けること。
夕食も朝食もみんなで協力して作りとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

 次回楽校では、みんなで作業したぶどうがどう育ったのかすごく楽しみにしています。
ありがとうございました。


②参加者の声✏️

 ぶどうの丘 田畑の楽校に2度目の参加をさせて頂きました。

 初回のA日程の時には、まだ枝の所々に小さな可愛らしい葉がぽつりぽつりと顔を出していた印象だったので、すっかり大きな葉を広げて美しいぶどうの実を付けている畑を見られてとても感動しました。

 袋がけの作業を教わり、小さなぶどうを傷付けないよう そっと袋をかけて行く作業を行いました。
袋の位置、ワイヤーの掛け方、悪い粒の切り落とし、日が強く当たる位置には遮光性の高い袋や傘を。
初めて知る事ばかりで驚きました。

 元気に美味しく育ちますように。
集中して皆で黙々と作業を行い、あっとゆうまに時間が過ぎてしまいました。
農家の方はこうして一つ一つのぶどうと向き合っているんですね。
感服です。

 両日とも雨予報だったので覚悟していましたが、お天気にも恵まれ最後には晴れ間も覗き、緑いっぱいの綺麗な景色と空気に癒されました。
また、わからない事があった時も丁寧に教えてくださり、皆さまにも暖かく接して頂き、安心して楽しく参加させてもらえました。
本当にありがとうございました。
 
 また是非参加させて頂きたいです。


③参加者の声✏️

 自分は普段やらない農業の体験をしてみたいと思い、ぶどうの丘田畑の楽校のC日程とD日程に参加しました。
どちらの日程も涼しい気候で作業がしやすかったですが、雨が降った時もありなかなか大変な作業でした。

 C日程では房作りの作業をしました。
粒が小さく密集している状態のぶどうを見るのは初めてで、普段見慣れている粒の大きいぶどうとの違いに驚きました。
作業内容は無駄な粒や房を指で削ぎ落とすというものでしたが、一気にうまく取れた時には爽快感を感じました。

 D日程では袋がけをしました。
C日程の時はまだ小さかった房もこの時にはかなり大きくなっていました。
袋の中に雨水や虫が入らないよう丁寧に袋をかぶせていく作業は、単純ながら難しいと感じました。

 夜は公民館のようなところに泊まり、他の参加者と一緒に晩御飯を自分たちで作って食べました。
農作業だけでなくこうした人との関わり合いもこの田畑の楽校の魅力だと思いました。


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