東京タワー オカンとボクと、時々、オトン読みました。
結局昨日ブログを書いたあと、ちょっとだけ読もうかなと思ってそんでさわりだけ読んでみようかなと思って、ちょっと読んだらそのまま朝の8時まで読みました。
読みました。
読みました。
泣きました。
終盤にかけて喉の奥がカーーッ!と熱くなって、
涙ドバァーーッ!
鼻水グジューー!
そんで読み終わって、本を閉じたら「いらんって」って言ったのに「あんたその本カバーつけてもらわんかったん?捨てたん?汚れるやんかー。カバー作ったろか?」ゆうて勝手に作って強引につけてくれた即興の紙のブックカバーが目に入ってきてまた涙ドバァーーーッ!!!
グシャグシャでした。(笑
いやぁ~・・・本で泣いたのは初めてかな?
最後の最後のね、オカンからの手紙あたりでかなりきました。
それまでは潤むぐらいでなんとか持ちこたえていたものの、手紙で決壊しました。
ええ。
声までは出さなかったけど、割と涙は流したかな。(笑
なんかねーやっぱねー文章の書き方がいいのかなー。
とゆうかなにより自分を重ねて読むとかなり泣けますね。
「自分の母親」と重ねると。
自分だけが主人公になりきって、感情移入して、そして泣くのではなく、
「自分がこうゆう状況に置かれて、自分の母親もこうゆう状況になった。」
そうゆう、自分も母親も移入してしまうとかなり泣けますね。
そうなるように仕向けてはあるのでいいんですけど、もしこれから読む方がいたら、自分のみ感情移入してもあんまり泣けません。
母親、「オカン」も一緒に移入してあげるといいと思います。
「いつか本当にやってくること。確実に訪れることがわかっている恐怖。ボクが一番恐れていること。」
ちょっと前にマザコンのドラマやってましたよね?
あの時に主人公が「自分の母親を大切にして何が悪いんだよ!?」て言ってました。
そうゆうマザコンなら、マザコンであるべきだなと思いました。
もちろん大切にされるに値しない母親もいるでしょう。
が、しかし大抵の人の母親、とゆうか両親はそうではないのでは?
「うっとぉしぃなぁー」とか「いちいちうるさいなぁ」とか思いますが、よくよくおもいだしてみると、感謝することが沢山出てくると思います。
きっとだからこの本を読んで泣く人が多いんだと思います。
当たり前にいすぎて、いつもいるからそんなに気にしなくて、腹が立ったら文句を言って。
でも恥ずかしいから感謝の気持ちは言わない。言えない。
「ありがとう」って言えない。
だから泣いてしまうんでしょうねぇ
ありがとうって言えず、大した親孝行もしてない。
だからいなくなってしまうことを考えて、
感情移入して、
涙する。
私も例に漏れず、泣いてしまったワケですが。(笑
確かにこのことは、いつか本当にやってくることで確実に訪れることです。
そして確かに考えないようにして、むこうに考えを追いやってしまっていることです。
しかし「確実に訪れる」
一生老化しない薬や、クローン人間に記憶移植、みたいなことがない限り絶対に訪れる。
一生老化しない薬や、クローン人間に記憶移植はありえない。
ならどうするべきか。
今のうちに後悔しないようにしておく。
その時になって後悔しないような生き方をする。
こうゆうことでしょう。
その時になって後悔しない生き方。
でもこれは実際難しいことのように思います。
きっとどんなことをしても、
「もっとしてれば良かった。」
その時になればそう思うと思います。
でも、なら、なおさらするべきですよね。
普段あんまり電話してないなら少し電話してみる。
母の日、父の日だけでも何かプレゼントしてみる。
誕生日ももちろんそう。
ちょっとうっとおしいな、って思っても付き合えるなら付き合ってみる。
話を聞く。小言を聞く。
ありがとうって言う。
そうゆうこと、大切に思うこと、かけがえのないものなのだと感じて、行動することが大事なのだと痛感しました。
この本を読んで。
だからこの本を読み終わった今朝、朝ごはんを作ってるかたわらに歩み寄っていって、「いつも感謝はしてるから」って言いました。(ありがとうはやっぱ恥ずかしくて言えなかった・・・(苦笑
したら「何よ急に。気持ち悪い!」と一蹴されたワケですがね。(笑
でも親孝行は絶対していこう。そして絶対今度、きちんと「ありがとう」って言おう。そう思えた本でした。
・・・読んで良かった!
結局昨日ブログを書いたあと、ちょっとだけ読もうかなと思ってそんでさわりだけ読んでみようかなと思って、ちょっと読んだらそのまま朝の8時まで読みました。
読みました。
読みました。
泣きました。
終盤にかけて喉の奥がカーーッ!と熱くなって、
涙ドバァーーッ!
鼻水グジューー!
そんで読み終わって、本を閉じたら「いらんって」って言ったのに「あんたその本カバーつけてもらわんかったん?捨てたん?汚れるやんかー。カバー作ったろか?」ゆうて勝手に作って強引につけてくれた即興の紙のブックカバーが目に入ってきてまた涙ドバァーーーッ!!!
グシャグシャでした。(笑
いやぁ~・・・本で泣いたのは初めてかな?
最後の最後のね、オカンからの手紙あたりでかなりきました。
それまでは潤むぐらいでなんとか持ちこたえていたものの、手紙で決壊しました。
ええ。
声までは出さなかったけど、割と涙は流したかな。(笑
なんかねーやっぱねー文章の書き方がいいのかなー。
とゆうかなにより自分を重ねて読むとかなり泣けますね。
「自分の母親」と重ねると。
自分だけが主人公になりきって、感情移入して、そして泣くのではなく、
「自分がこうゆう状況に置かれて、自分の母親もこうゆう状況になった。」
そうゆう、自分も母親も移入してしまうとかなり泣けますね。
そうなるように仕向けてはあるのでいいんですけど、もしこれから読む方がいたら、自分のみ感情移入してもあんまり泣けません。
母親、「オカン」も一緒に移入してあげるといいと思います。
「いつか本当にやってくること。確実に訪れることがわかっている恐怖。ボクが一番恐れていること。」
ちょっと前にマザコンのドラマやってましたよね?
あの時に主人公が「自分の母親を大切にして何が悪いんだよ!?」て言ってました。
そうゆうマザコンなら、マザコンであるべきだなと思いました。
もちろん大切にされるに値しない母親もいるでしょう。
が、しかし大抵の人の母親、とゆうか両親はそうではないのでは?
「うっとぉしぃなぁー」とか「いちいちうるさいなぁ」とか思いますが、よくよくおもいだしてみると、感謝することが沢山出てくると思います。
きっとだからこの本を読んで泣く人が多いんだと思います。
当たり前にいすぎて、いつもいるからそんなに気にしなくて、腹が立ったら文句を言って。
でも恥ずかしいから感謝の気持ちは言わない。言えない。
「ありがとう」って言えない。
だから泣いてしまうんでしょうねぇ
ありがとうって言えず、大した親孝行もしてない。
だからいなくなってしまうことを考えて、
感情移入して、
涙する。
私も例に漏れず、泣いてしまったワケですが。(笑
確かにこのことは、いつか本当にやってくることで確実に訪れることです。
そして確かに考えないようにして、むこうに考えを追いやってしまっていることです。
しかし「確実に訪れる」
一生老化しない薬や、クローン人間に記憶移植、みたいなことがない限り絶対に訪れる。
一生老化しない薬や、クローン人間に記憶移植はありえない。
ならどうするべきか。
今のうちに後悔しないようにしておく。
その時になって後悔しないような生き方をする。
こうゆうことでしょう。
その時になって後悔しない生き方。
でもこれは実際難しいことのように思います。
きっとどんなことをしても、
「もっとしてれば良かった。」
その時になればそう思うと思います。
でも、なら、なおさらするべきですよね。
普段あんまり電話してないなら少し電話してみる。
母の日、父の日だけでも何かプレゼントしてみる。
誕生日ももちろんそう。
ちょっとうっとおしいな、って思っても付き合えるなら付き合ってみる。
話を聞く。小言を聞く。
ありがとうって言う。
そうゆうこと、大切に思うこと、かけがえのないものなのだと感じて、行動することが大事なのだと痛感しました。
この本を読んで。
だからこの本を読み終わった今朝、朝ごはんを作ってるかたわらに歩み寄っていって、「いつも感謝はしてるから」って言いました。(ありがとうはやっぱ恥ずかしくて言えなかった・・・(苦笑
したら「何よ急に。気持ち悪い!」と一蹴されたワケですがね。(笑
でも親孝行は絶対していこう。そして絶対今度、きちんと「ありがとう」って言おう。そう思えた本でした。
・・・読んで良かった!
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