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メタボおやじの糖分日記

旅と酒をこよなく愛するメタボ親父の糖分ライフ。

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2016年11月12日 | 今日のつぶやき




ずいぶんご無沙汰していた試飲会

昨日は青山で開かれた「Aoyama Sake Flea vol.5」に行ってきた。





いやぁ〜 ものすごい人、人、人・・・・

19の蔵元がずらりと並んで自分の酒をアピールしていた。


私は20杯分の前売りチケットを買っていたので

片っ端から試飲して行ったが・・・・

これ、結構やばい感じで

5杯目ぐらいから絶好調に 






参加した蔵は以下のとおり


01. 陸奥八仙 (青森)
02. 米鶴 (山形)
03. 秀鳳 (山形)
04. 山の井 (福島)
05. 萩の鶴 (宮城)
06. 仙禽 (栃木)
07. 若駒 (栃木)
08. 結 (茨城)
09. 木戸泉 (千葉)
10. 白隠正宗 (静岡)
11. 鶴齢 (新潟)
12. 真澄(長野)
13. よしのとも (富山)
14. 手取川 (石川)
15. みむろ杉 (奈良)
16. 播州一献 (兵庫)
17. 龍力 (兵庫)
18. 紀土 (和歌山)
19. 豊潤 (大分)


で、飲んだ酒はこんな感じである。






なかでも手取川はお気に入りの酒だったので

蔵元さんとの会話は楽しく

ついつい次期社長とツーショットしてしまった。





かなり出来上がっております 


下は和歌山の平和酒造さん

できたての大吟醸(紀土)はホントにうまかった!





参考までに書くといま流行りの微発泡酒

フルーティーで、風の森に似た感じで、ぐびぐびいけるタイプ。

でも、フレッシュさはそれ以上だった 。うまい!


ありがとう!





さて、このイベントを通して感じたこと。

どの蔵元も若い経営者、若い杜氏やスタッフが目についた。






海外からの来場者も多く、

世界に日本酒の良さを知ってもらおうと、

手取川の次期オーナーなどは英語で盛んにアピールしていた。



若い蔵元がひとつになって「日本酒」を発信していく姿には、

ライバルではなく

仲間 であり、いっしょになってニッポンを売り出していこうという

ハートがみえた。



ニッポンは一つにならきゃダメだなぁ〜


オリンピックもバラバラだし・・・・


教育もバラバラだし 



なんとかせねばならんなぁ〜





いろいろ考えさせられた今回の試飲会だった


またこよう